厚生労働委員会
厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-18 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(比嘉奈津美君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午後三時三十六分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 | |
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令和六年四月十七日(水曜日)
午前九時一分開議
出席委員
委員長 新谷 正義君
理事 大岡 敏孝君 理事 大串 正樹君
理事 橋本 岳君 理事 三谷 英弘君
理事 井坂 信彦君 理事 中島 克仁君
理事 足立 康史君 理事 伊佐 進一君
秋葉 賢也君 畦元 将吾君
上田 英俊君 英利アルフィヤ君
勝目 康君 金子 容三君
川崎ひでと君 岸 信千世君
国光あやの君 塩崎 彰久君
鈴木 英敬君 田所 嘉徳君
田畑 裕明君 田村 憲久君
高階恵美子君 中谷 真一君
仁木 博文君 藤丸 敏君
堀内 詔子君 本田 太郎君
三ッ林裕巳君
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| 新谷正義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
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○新谷委員長 これより会議を開きます。
厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。
本日は、いわゆる健康食品の安全性確保等を念頭に置いた質疑を行うことといたします。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官上村昇君、消費者庁食品衛生・技術審議官中山智紀君、審議官真渕博君、審議官依田学君、総務省大臣官房審議官原嶋清次君、厚生労働省医政局長浅沼一成君、健康・生活衛生局長大坪寛子君、健康・生活衛生局感染症対策部長佐々木昌弘君、医薬局長城克文君、労働基準局安全衛生部長小林洋子君、職業安定局長山田雅彦君、社会・援護局障害保健福祉部長辺見聡君、老健局長間隆一郎君、環境省大臣官房審議官前田光哉君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 新谷正義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
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○新谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 新谷正義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
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○新谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉田久美子君。
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
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○吉田(久)委員 おはようございます。公明党の吉田久美子です。
まずは、この度の、機能性表示食品として販売をされました小林製薬製造の紅麹コレステヘルプ等の三商品による健康被害によりお亡くなりになられた方に心からお悔やみを申し上げますとともに、入院された方々、また健康を害された方々には心からお見舞いを申し上げたいと思います。
早速ですが、紅こうじサプリの健康被害問題についてお伺いをいたします。
国民の間に広がった不安に対しスピード感を持って対処すべきと、我が党は、どの党よりも先んじて、今月九日に、国民の命と健康を守るための食品による健康被害に関する情報の収集体制の見直し及び機能性表示食品制度の改善等に関する緊急提言を、武見厚労大臣、自見担当大臣の両大臣宛てに提出をさせていただいたところでございます。
そのとき、武見大臣には直接の手交はかないませんでしたけれども、健康被害の情報
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
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○武見国務大臣 四月九日に、御党から、早速この事案について緊急提言を厚生労働省と消費者庁にいただきました。ありがとうございました。
具体的には、原因物質の特定、分析を進めて、そして、その結果を速やかに公表するとともに、発生原因の究明に全力を挙げること。これは、特に疫学的な研究調査が必要になりますので、こうした研究もそこでさせていただきます。
また、関係府省が連携して、適切かつ効果的なリスクコミュニケーションを講ずること。これは、特に国民に対して正しくその経緯を公表するとともに、また同時に、混乱を招かないようにする配慮もそこには必要かと思います。
さらに、品質による健康被害等に関する情報収集体制の見直し及び国の関与の在り方について早急に検討すること。これは、まさに原因究明をしつつも、実際にどのような安全対策が必要か、物質レベルの段階の議論と、それからガバナンスに関わる議論と、幾つ
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
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○吉田(久)委員 食品の安全をつかさどる厚労省には、是非前面に立って、しっかりと取り組んでいただければと思っております。
質問を変えさせていただきます。
政府は、経済界からの要望、年収の壁以下で働きたいと希望する方々からの要望を受け、人手不足への対応、就業調整への対策として、当面の対策として、昨年十月から年収の壁・支援強化パッケージを実施をしているところであります。年収の壁を意識せずに、所得が増えて、第二号被保険者に入りやすくする方向のものと同時に、年収百三十万を超えても年収の壁以下にとどまれるという真逆のベクトルのものがパッケージとして盛り込まれております。当面の対応とはいえ、政府がどちらにインセンティブを持たせようとしているのかがちょっと分かりにくい制度になっております。
今の現状からいって、この支援パッケージの必要性は十分に私も承知をして、理解をしておるところではあります
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| 宮崎政久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働副大臣
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衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
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○宮崎副大臣 先生におかれましては、長らくこの問題についても関わっていただいておりまして、本当に感謝を申し上げます。
四月の三日の日には、官邸で、年収の壁・支援強化パッケージの助成金に係る意見交換会という形で、岸田総理を先頭に、座談会のような形で会を行いまして、このパッケージの周知、そして活用の拡大に総理を先頭に取り組んでいるところでございます。
このパッケージに関しましては、例えばその対応策の一つであるキャリアアップ助成金につきましては、今年の三月の十九日時点で合計で二十万人を超える労働者の方への活用が予定されているなど、そのパッケージの活用は着実に進んでいるものと考えております。
今後も、各企業における賃上げのタイミングや、今年十月の被用者保険の適用拡大の施行など、更なる活用も見込まれることから、引き続き、多くの事業者にパッケージを活用していただけるよう、様々な機会を捉えて
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
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○吉田(久)委員 次の質問に行かせていただきます。HPVワクチンについてお伺いします。
子宮頸がんは、日本では毎年約一・一万人の女性がかかる病気で、さらに毎年約二千九百人の女性が亡くなっています。患者さんは二十歳代から増え始めて、三十歳代までにがんの治療で子宮を失ってしまう、妊娠ができなくなってしまう人も一年間に約千人います。
HPVワクチンは、平成二十五年六月から積極的な勧奨を一時的に差し控えていましたが、令和三年十一月に、専門家の評価により、HPVワクチンの積極的勧奨を差し控えている状態を終了させることが妥当とされ、令和四年四月から、他の定期接種と同様に、個別の勧奨を行っています。これは厚労省のホームページに明示されている文章で、今のHPVワクチン接種に対する国の立場を示しているものであります。
昨年、令和五年四月から、子宮頸がんの原因の八〇%から九〇%を防ぐことができる九
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