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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (523) 支援 (214) 障害 (184) 機能 (137) 高次 (129)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三ッ林裕巳 衆議院 2023-03-10 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 最後までお願いします。続けてください。
佐藤正 衆議院 2023-03-10 厚生労働委員会
○佐藤政府参考人 承知しました。  食品等の安全性や生物多様性の確保の観点から問題がないか確認する仕組みを関係省庁と構築しております。  農林水産省としては、引き続き、関係省庁と連携し、生物多様性の確保等について適切に対応してまいります。  農林水産省の観点は、生物多様性の観点等でございます。  失礼します。
吉田統彦 衆議院 2023-03-10 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 委員長、答えになっていますか。  今私が聞いたのは、大臣が御答弁になったことに関してを聞いているんですよ。大臣が御答弁になったことの関連質問をあなた方にしているんです。だから、何で、じゃ、大臣、あんな今の御答弁をするんですか。決まってもいないことを大臣がおっしゃったんですか。そういうことになるじゃないですか。どうぞ。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-03-10 厚生労働委員会
○加藤国務大臣 先ほど申し上げたのは、安全性に関する新たな科学的知見が得られた場合には、必要に応じて取扱いを見直すことも視野に入れて、ゲノム編集食品の安全性を確保するための検討を継続していきたいということでありますから、したがって、そうした場合があるかどうか、今農水省の答弁もあったように、そうした情報の収集、こういったことはしっかり取り組んでいくということであります。
吉田統彦 衆議院 2023-03-10 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 いや、だって、そうですよ、大臣が今おっしゃったように、勝手に情報は来ないですよ。安全性、一定程度のチェックをしていかないと。だって、これは気づかずに起こるわけですよね、大半は、オフターゲットの現象って。有毒性とか、ある程度、相当分蓄積されると、それは明らかになると思います。分かりますよね。ただ、このオフターゲットというのは、有毒性の獲得やアレルギーを惹起する、そういった成分の発生というのは、なかなか、最初、目に見えて分かってくるものじゃないんですよ。  だから、大臣、今おっしゃったように、ちょっと大臣の御答弁でも若干あれですけれども、ちゃんとフォローアップをしていくのであれば、フォローアップの仕方というのをルールを決めていかないといけない。私はそれを問うている。それを問うているのに、なぜお答えになれないのかはちょっと分かりませんが、ちょっと時間がないので次に行きます。
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三ッ林裕巳 衆議院 2023-03-10 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕
三ッ林裕巳 衆議院 2023-03-10 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を起こしてください。  加藤大臣。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-03-10 厚生労働委員会
○加藤国務大臣 済みません、何か、厚労省側は政府委員を認めていただいていないということなので、済みません。(吉田(統)委員「レクはしてありますか」と呼ぶ)済みません、今言った具体的な質問、ちょっと、私、いただいていない。ごめんなさい、どこにずれがあったか分かりませんが。
吉田統彦 衆議院 2023-03-10 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 文書も実は送ったんですけれども、まあ、結構です。  政府参考人も、大臣、認めていないんじゃなくて、希望があったら言ってくださいと私は言ったんです。希望が来ていなかった。大臣、これは名誉のために一応言っておきますよ。私は、認めますよと、いい議論を大臣としたいから、御希望があったら言ってくださいと私ははっきり言いました。ただ、それは、勝手に御希望されなかったのは、大臣、そちらの御都合です、申し訳ない。これは本当に僕は言っています、ペットボトルの話。後ろにいる人は分かっていますよね、言ったでしょう、これは。議論が成り立たないでしょう。ちょっと、準備してきたのが、時間だけが過ぎていっちゃうじゃないですか。  じゃ、次、これもちゃんとレクで伝わっているかどうか分かりませんけれども、そもそもEUや米国が禁止している農薬を我が国が使用している点について、国民の健康を守る使命のある厚
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-03-10 厚生労働委員会
○加藤国務大臣 その点は聞いておりまして、失礼いたしました。  我が国では、農林水産省によって登録された農薬のみが使用されており、同省においては、農業生産の安定や国民の健康の保護に資するよう、適切に農薬の安全性について審査をした上で登録が行われているものと承知をしています。  厚労省としては、食品に残留する農薬によって人の健康が損なわれることがないよう、食品安全委員会が実施する農薬の食品健康影響評価を踏まえた上で、農薬を適正に使用した場合の食品への残留試験の結果などに基づき、食品中の農薬の残留基準を設定しているところであります。  引き続き、農林水産省、食品安全委員会等の関係者とも連携し、科学的知見に基づいて、適正な農薬の残留基準を速やかに設定していくことで、国民の健康や食品の安全を守ってまいりたい。  委員の御指摘のように、確かに国際基準とは違うところがありますが、ただ、今申し上
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