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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (523) 支援 (214) 障害 (184) 機能 (137) 高次 (129)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2025-06-03 厚生労働委員会
ドイツ及びフランスの法定雇用率につきましては、対象障害者の範囲だけでなく、その水準の考え方等も我が国と異なりますことから、対象範囲の拡大を含む雇用率制度の全体的な在り方については多角的な検討が必要だと考えています。  障害者雇用率制度におけます障害者の対象範囲につきましては、その検討に当たっては、雇用義務は、採用の自由との関係から、事業主に対する非常に強い規制であることを踏まえる必要がある一方で、令和四年の労働政策審議会障害者雇用分科会の意見書におきましては、手帳を所持していない難病患者等の取扱いを調査研究等の結果も参考に検討することとされていることから、昨年十二月から開催しております今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会などにおいて、雇用率制度の在り方の中の一つの課題として関係者による議論を行っていきたいと考えております。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-06-03 厚生労働委員会
調査だけで満足せず、対象障害者の範囲拡大の議論を進めてください。  前回取り上げた難病患者の就労困難性に関する調査研究の報告書では、難病による障害は、従来の固定した後遺症としての障害ではなく、慢性疾患による生活上の困難性という、医療の進歩により生じた新たな障害認定の課題として取り組む必要があるとまとめています。  生活上の困難さに着目して難病患者への具体的な方策が必要なので、引き続き追及をしていきます。  質疑を終わります。
柘植芳文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-03 厚生労働委員会
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時二十五分散会
会議録情報 衆議院 2025-05-30 厚生労働委員会
   午前九時一分開議  出席委員    委員長 藤丸  敏君    理事 上野賢一郎君 理事 古賀  篤君    理事 長坂 康正君 理事 井坂 信彦君    理事 岡本 充功君 理事 早稲田ゆき君    理事 梅村  聡君 理事 浅野  哲君       安藤たかお君    石橋林太郎君       大西 洋平君    草間  剛君       後藤 茂之君    坂本竜太郎君       佐々木 紀君    塩崎 彰久君       鈴木 隼人君    高木  啓君       田畑 裕明君    田村 憲久君       根本  拓君    長谷川淳二君       平口  洋君    深澤 陽一君       福田かおる君    向山  淳君       森下 千里君    山本 大地君       吉田 真次君    池田 真紀君      
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藤丸敏 衆議院 2025-05-30 厚生労働委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案及びこれに対する田村憲久君外七名提出の修正案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  原案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官水野敦君、沖縄振興局長齊藤馨君、デジタル庁審議官三浦明君、厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官内山博之君、健康・生活衛生局感染症対策部長鷲見学君、医薬局長城克文君、年金局長間隆一郎君、防衛省大臣官房衛生監針田哲君、地方協力局次長森田治男君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤丸敏 衆議院 2025-05-30 厚生労働委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
藤丸敏 衆議院 2025-05-30 厚生労働委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。阿部圭史君。
阿部圭史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-30 厚生労働委員会
おはようございます。日本維新の会の阿部圭史です。  本日は、年金の審議ではございます。  昨日は、大臣、我が党の議員が大臣室にお伺いをいたしまして、年金制度の抜本改革に関する申入れをさせていただきました。御対応いただきまして、ありがとうございます。  今般の政府原案及び修正案を含め、我々日本維新の会としては、ミクロな観点を変えることの集合体ということだと理解をしております。我が党は、よりマクロな視点で抜本的な対策を行わねばならない、こういった立場でございます。それは、昨日申入れをさせていただいたとおりです。  そもそも、年金制度の持続可能性に関する議論は、政争の具にするべきではありません。政局や党派を超えた社会保障国民会議のようなものをつくり、じっくりと議論するべきものだと思っております。  我々はそのような立場であることを強調いたしまして、本日は、厚生労働省の関係する政策につい
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福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2025-05-30 厚生労働委員会
現在、マイナポータルの医療保険情報取得APIで取得できる情報は、レセプトに基づく診療情報、薬剤情報や健診情報でございまして、今後、電子カルテ情報共有サービスが本格運用された場合に、カルテ情報を追加する予定でございます。このカルテ情報は、有識者などの意見を聞いて、外来や救急診療の現場でニーズの高い情報として設定したものでございます。  御指摘の画像情報につきましては、共有されれば有用であるという意見がある一方で、データ容量が大変大きく、それに対応するためのシステム改修コスト、保存のためのランニングコストなどの増加等が課題としてあると考えております。  今後、電子カルテ情報共有サービスで共有すべき情報の範囲につきましては、共有の必要性やシステム改修やランニングコストの負担などについて、医療関係者の意見もよく聞きながら検討を進めてまいりたいと思います。
阿部圭史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-30 厚生労働委員会
ありがとうございます。  今おっしゃっていただいたとおり、特にハードの観点では、システム改修コストですとか、マイナポータル側の制約、どのぐらいのデータ通信ができるとか、容量を把握できるか、そういったところの制約が大きいというふうに伺っておりますので、そういったところは是非パーソナル・ヘルス・レコードを進める観点からやらなければならないと思っております。  次にお伺いしますが、マイナポータル期間連携APIについては、期間連携ということが肝でございまして、一度の同意により連携可能とする合理的な期間、この自動連携が、自動的にできますよという期間が九十日間と定められております。  合理的期間は九十日という説明の仕方がされておりますが、この九十日というのが合理的だと述べる理由は何でしょうか。技術的にそれ以上、実際に延ばせるか否かも含めて、デジタル庁にお伺いいたします。