原子力問題調査特別委員会
原子力問題調査特別委員会の発言1402件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員114人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
規制 (87)
施設 (65)
期間 (62)
原子力 (53)
安全 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大島堅一 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-05-15 | 原子力問題調査特別委員会 |
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私なりの考え方をお話ししたいと思います。
使用済核燃料の在り方については、再処理にこだわる余り、こだわって、使用済核燃料を再処理工場に送るということが約束事項になってしまっていて、そのことが混乱につながっているというふうに思います。再処理ができると、再処理にこだわる余り、それができるかのような、毎回、おっしゃられるように、二十七回延長して、次はできます、次はできますというふうにおっしゃって、二十七回も三十何年にわたってしていたら、当然、次もできないであろうというふうに、皆さんも多分思って、多くの方が思っているわけです。
私は、約束させる人も約束する方も、半ばできないんじゃないか、またできないんじゃないかということがほぼ分かりながら、半ば儀式のようにやっているというふうに私は思えて、そういう状況をいつまでもいつまでもほっておくと大変問題だと。
それは、何が問題かといえば、地元が、
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-05-15 | 原子力問題調査特別委員会 |
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ありがとうございます。問題の先送りというお話だったと思います。
最後一問だけ、ちょっと、時間がもうほとんどありませんので、大島参考人にコストについてお伺いしたいというふうに思います。
六ケ所工場、これも、再処理工場の運転期間を二〇〇六年から四十年と仮定して、廃止も含めた費用として当初は十八・八兆円と試算していた。それが、二〇二四年の時点では、再処理に関わる費用は十七兆五千三百億円、さらに、放射性廃棄物の処分や中間貯蔵の費用も含めれば二十二兆円を超えるという報道もありました。
核燃サイクルのコスト増大は電気料金を通じて国民負担とされており、これは看過できない問題だというふうに思います。大島参考人に、このコストのことについてお伺いしたいと思います。
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| 大島堅一 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-05-15 | 原子力問題調査特別委員会 |
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簡潔に申し上げますと、電力会社にとっても、燃料費よりも再処理費用の方が高くなっているので、再処理しないということは、原子力の経済性にとってもよりよいわけですね。
あと、国民的な負担からいうと、物価高ということがありますので、二十兆円では済まない。私は、見るたびに、毎年のように事業費が上がっているんですけれども、感覚が麻痺してまいります。毎年数千億円ぐらい上がっていくわけです。こんなことが許されるような、民間事業ではあり得ないし、ましてや、国だから許されるということでもないと私は思います、数千億円ずつ上がっていくので。
そういう意味では、こういった点は、経済的にも、もちろん環境的にもですけれども、再検討して、これは高レベル廃棄物処分とは違いますけれども、再処理の見直しは必須だというふうに思っております。
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-05-15 | 原子力問題調査特別委員会 |
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ありがとうございました。
終わります。
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| 江渡聡徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-15 | 原子力問題調査特別委員会 |
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これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。
参考人各位におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十一時五十三分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2025-04-10 | 原子力問題調査特別委員会 | |
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午前九時開議
出席委員
委員長 江渡 聡徳君
理事 岩田 和親君 理事 津島 淳君
理事 細野 豪志君 理事 田嶋 要君
理事 野間 健君 理事 宮川 伸君
理事 阿部 弘樹君 理事 岡野 純子君
東 国幹君 石原 宏高君
神田 潤一君 国定 勇人君
坂本竜太郎君 佐々木 紀君
島田 智明君 鈴木 英敬君
関 芳弘君 世耕 弘成君
西野 太亮君 根本 拓君
広瀬 建君 松本 尚君
宮内 秀樹君 森下 千里君
吉田 真次君 阿部 知子君
岡田 華子君 小熊 慎司君
小山 千帆君 齋藤 裕喜君
下
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| 江渡聡徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
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これより会議を開きます。
この際、御報告いたします。
第百九十三回国会、原子力問題調査特別委員会理事会の決定により、本委員会の活動等について専門的見地から助言を求めるため、会員七名から成る衆議院原子力問題調査特別委員会アドバイザリー・ボードを設置いたしました。
本アドバイザリー・ボードにつきましては、各会派の理事等の協議により、今国会においても設置することとなりました。
以上、御報告申し上げます。
――――◇―――――
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| 江渡聡徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
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この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。
原子力問題に関する件の調査のため、本会期中、アドバイザリー・ボード会員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 江渡聡徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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| 江渡聡徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
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原子力問題に関する件について調査を進めます。
この際、原子力規制委員会の活動状況について説明を聴取いたします。山中原子力規制委員会委員長。
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