国土交通委員会
国土交通委員会の発言16665件(2023-01-26〜2026-02-26)。登壇議員569人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
情報 (126)
避難 (71)
防災 (70)
予測 (58)
警報 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 谷田川元 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○谷田川委員 今の、公共の利益が何なのかというのが難しいのはよく分かりましたよ。ただ、これについては、千葉県、千葉市、それから千葉県経済界、沿線自治体、もう全てが何とか復活してもらいたいと。それは承知していらっしゃいますよね。
ですから、是非、やはりこれはちょっと問題があると思うんですよ。だから、届出制も、もう少し早くやってもらうぐらいのことをした方がいいですよ。発表した後、国交省が指導しても、できないじゃないですか。発表前ぐらいに、是非、こういう変更があるときは事前に届出しないと困るというぐらいの改善を求めたいと思います。
それと、大臣、私、前回の質問で、国鉄の民営化を推進した小坂徳三郎運輸大臣、在任中はしっかり鈴木善幸内閣の下、民営化、民営化とやったんだけれども、退陣した後、自分の著書の中でこういうことをおっしゃった。国鉄の長期債務は約三十七兆三千億円だが、簿価で固定資産を計算
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 御指摘の、小坂元運輸大臣の見解につきましては、政府や当時の運輸省の見解ではなく、小坂元運輸大臣の個人的な見解と承知しております。コメントは差し控えさせていただきたいと思います。
なお、一般論として、国鉄は、国鉄改革の前年である昭和六十一年度には、三・九兆円の収入に対して一・四兆円の赤字を計上し、長期債務は二十五・一兆円となるなど、実質的に経営破綻に陥っていたものと認識しております。
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| 谷田川元 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○谷田川委員 いろんな意見があるのは承知していますが、それは表向きの議論で私も承知していますが、実は私も国交委員会に長いこといるもので、鉄道局にお勤めになったOBとか、かつて国鉄民営化を推進した方と直接会って、本音を聞く場面が結構ありまして、そのときに、やはり地方ローカル線を廃止しようとするのは余りにも早過ぎる、国鉄改革のあの当時のことが忘れ去られている、この問題は徹底的にやった方がいいですよと、そういう助言を受けたんですよ。
先ほど鉄道局長も、何となく、ぴしっとやりたいんだけれども民間会社じゃしようがない、そういうニュアンスを感じるんですよ。
私は、大臣、まずお聞きしたいんだけれども、公営企業から民間会社になった例として、NTT、それからJT、JP、高速道路会社、これは全部法律で、三分の一以上の株式を国が持つことになっているんですよ。何でJRはそれをしなかったんですか。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 一般的に、高速道路会社等の特殊法人につきましては、当該法人が公共上の見地から事業を行っていること等に加え、法人の業務の的確な実施や経営の安定性の確保等の観点から国が当該法人の株式を保有している、このように認識しております。
一方、分割・民営化の背景となった国鉄の破綻については、国鉄が公社制度の下で全国一元的な運営を行ってきたことが原因の一つであるとされました。具体的には、公社であったことから、運賃、予算等、経営上の重要な事項について、経営の自主性を喪失し、また、経営責任が不明確となっていたと指摘されております。
こうした経緯を踏まえ、JR各社の経営形態の在り方については、経営責任を明確化し、効率性の確保を図る観点から、特殊会社としつつ、できるだけ民間企業と同様の経営の自由と自主性を有することとなるよう、人事、財務、事業運営等に対する国の監督規制は必要最小限にと
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| 谷田川元 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○谷田川委員 このJRの京葉線の問題じゃなくて、ほかにも例えば、今度、たがやさん、これから質問するみたいですけれども、前回も永田駅にトイレがなくなったとか、それから福島さんもよく言っていらっしゃいますよね。とにかく、何かJRは公共性を忘れてしまったのではないかと。ましてや、公明党の中川委員がいらっしゃいましたよね。私鉄の方は障害者に対してケアがいいんだけれどもJRができないと。
そういう話を聞きますと、何か公共性を忘れてしまった今のJRの経営陣という感じがしてしまうんですよ。それを正すのがやはり政治ですから、株を持って指導しなきゃいけない、そう思っている国交省の職員、結構多いですよ。残念ながら、今、国は株を持っていませんから、民間会社だから言えないんです、これ以上。それで終わっちゃうんですよ。
だから、そう考えると、是非私はJRの株式を持つことも検討すべきだと思いますが、大臣、いか
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 株式の件につきましては、先ほど答弁申し上げたとおりでございます。
民営化時の大臣指針におきまして、鉄道が持つ公共性について、しっかりこれまでの経緯も踏まえて、これを、公共性についても十分配慮するようにという大臣指針は、きちんと今でも存在しております。
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| 谷田川元 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○谷田川委員 是非、大臣は国交省の現場の職員の本音を聞いていただいて、その本音を実現するにはどうしたらいいかとなれば、私は、JRに対して、もうちょっと指揮権、指揮権というのは大げさだけれども……
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| 長坂康正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○長坂委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います。
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| 谷田川元 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○谷田川委員 指示できるというぐらいにしていただきたいと思います。
終わります。
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| 長坂康正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○長坂委員長 次に、國重徹君。
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