国土交通委員会
国土交通委員会の発言16665件(2023-01-26〜2026-02-26)。登壇議員569人。関連発言を時系列で確認できます。
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防災 (70)
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路における車両全体の事故件数につきましては減少傾向にございます。具体的には、二〇〇五年に比べ、二〇二二年では事故件数が半分以下になっております。二〇〇五年のときに、二〇〇五年一万三千七百七十七件、二〇二二年五千六百五十五件でございます。
今般の物流革新に向けた政策パッケージにおいては、このような交通事故の発生状況等を確認した上で、トラックの最高速度を引き上げる方向で調整するよう、政府全体で取りまとめられたものと認識しております。
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○田村智子君 これ、資料の二を見てください。
直近十年間を見ても、大型貨物自動車の死亡事故率が普通自動車よりも高いという状況は変わっていません。件数全体が減ったとしてもですね、大型貨物車両の事故率はまだ高いままなんですよ。
もう一点、車両の安全に係る新技術の普及状況、ここについても確認いたします。具体的には衝突被害軽減ブレーキ等ということですけれども、大型貨物自動車への普及状況はどうなっていますか。
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| 堀内丈太郎 |
役職 :国土交通省自動車局長
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(堀内丈太郎君) お答えいたします。
国土交通省では、平成三十年から令和三年にかけて大型貨物自動車等に対する衝突被害軽減ブレーキの義務付けを順次行っております。このため、車両総重量八トン以上のトラックにつきましては、平成三十年から令和三年に新車販売された約九割以上の車両に同ブレーキが装備をされております。令和三年度の新車販売台数で見ますと、ほぼ一〇〇%の装着率となっております。
また、衝突被害軽減ブレーキ等の先進安全技術を搭載した事業用トラックなどを導入する方々に対する補助事業を実施しております。本年度は一台当たり最大二十万円の補助を行っております。
引き続き、これら施策を通じて車両の安全に係る新技術の普及を図ってまいります。
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○田村智子君 新たな販売でどんどん装置が付けられているというのは分かるんですけど、実際の普及率がどうなのかについてはつかんでおられないということなんですね。
トラック運転者にお聞きをいたしましたが、速度を上げて運転すれば、事故を起こさないようにという緊張が高まり、動悸や発汗が起こることがあるということです。これは当然ですね。大型貨物自動車の走行速度を引き上げると、運転者の身体的、精神的負担、ストレスの負荷がどうなるのか。この調査検討はあるんでしょうか。
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| 堀内丈太郎 |
役職 :国土交通省自動車局長
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(堀内丈太郎君) この高速道路におけるトラックの最高速度の見直しを行うに当たりましては、今後警察庁を中心とした政府内における検討が進められるものと承知しております。その中で、委員からただいまのような御指摘があったことについて共有してまいりたいと考えております。
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○田村智子君 東京―大阪間をひたすら百キロで走り続けて七・五時間が六時間に短縮されるという資料も私もいただいたんですけど、これ机上の空論ですよね。ひたすら百キロというのは到底できないことでしょう。実際にはどれだけ短縮になるのかも分からないし、むしろその荷待ち時間の方が長い。ここの短縮どうするかという方がよっぽど効率的でもあるなというふうにも思いますね。
しかも、最高速度を上げれば、自動車からの排気ガス、CO2、これ、より多く排出されるということにもなるわけですから、二〇三〇年までに四六%、私たちもっと削減必要だという、このカーボンニュートラルにも逆行することは明らかなんですよ。これ、答弁求めても、モーダルシフトで頑張りますということしか言われないので、もうお聞きしないんですけど。
大臣、今の私が指摘したとおり、最高速度の引上げというのは憂慮する課題のオンパレードだと思うんですよ。こ
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路における速度規制の見直しにつきましては、トラックドライバーの労働時間の短縮、物流の効率化に資するものと考えます。一方、道路交通の安全確保は大前提であり、大型車については、その大きさ、重さにより、一たび事故が起こった場合、大きな被害が出る可能性が高いことから、こういった事情を踏まえて検討する必要があると考えています。
速度規制そのものは国土交通省の所管ではありませんが、今般の物流革新に向けた政策パッケージにおいては、交通事故の発生状況等を確認した上でトラックの最高速度を引き上げる方向で調整するよう政府全体で取りまとめられたことから、まずは警察庁を中心とした政府内における調整が必要だと考えております。
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○田村智子君 長時間労働の是正というのは、もっと速く走れということで解決するような課題ではないですよ。安全性を置き去りにするようなことは絶対にやっては駄目だと、このことを重ねて強調しておきます。
次に、六月一日に取り上げたその大型トラックの車両内ベッドの問題、二人体制で走行中に車両内ベッドで休息できれば拘束時間の上限を引き上げてよい、この問題について再度ただしたいと思うんです。
車両装置としての安全性については、保安基準第二十条第四項に該当するという答弁でした。資料の三がその保安基準第二十条第四項なんですね。これ、車両ベッドは内装だと、内装の材料は難燃性、燃えにくい材料、これが保安基準だということなんですね。
質問後、改めて説明に来てもらって渡された写真が資料の四、ちょっと見えにくいんですけれども、トラックの運転席の後ろにマット、マットというふうに書いてあったかな、マット及びマ
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| 堀内丈太郎 |
役職 :国土交通省自動車局長
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(堀内丈太郎君) 大型トラックに備えられる車両内ベッドにつきましては、委員御指摘のとおり、乗客の安全確保をするために難燃性等の要件が道路運送車両法の保安基準により規定をされております。
一方で、大型車トラックなどの重量の大きい車両は乗用車等に比べて衝突時の衝撃が小さいということがございます。さらに、当該ベッドにシートベルトを着用した場合……(発言する者あり)はい、ええ、取付け、固定につきましては、まあそれについてはそれぞれの取付けが安全かどうかについて、車両の改造に当たる場合にはそれぞれについて国交省の方でチェックをすることになっております。
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○田村智子君 済みません。基準があるのかと聞いているんです。保安基準があるんですか。
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