国土交通委員会
国土交通委員会の発言18284件(2023-01-26〜2026-05-15)。登壇議員625人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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安全 (52)
整備 (52)
事業 (50)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 沓掛敏夫 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘の北部区間のところ、確かに計画から時間が掛かっているのは事実でございます。ただ、その間、大変丁寧にいろいろなワーキンググループなども開きながら手続を踏んできまして、今ようやく、都市計画、それからアセスの手続、最終段階のところに来ております。
通常、この最終段階の都市計画案、それから環境評価の準備書の公告縦覧というのは住民説明会は行わないんですが、今回特別に山梨県側、それから長野県側も四回ずつ開催して、丁寧に進めているところでございます。
時間は掛かっておりますが、しっかりと対応することによって、その後の工事が早く進められるように工夫しながら、計画作りしっかりやっていきたいと思っております。
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
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それでは最後に、金子国土交通大臣、決意を。
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| 金子恭之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
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先ほどリニア中央新幹線については、はっきりしたお話ができませんでした。
多分、もうこのリニア中央新幹線を見越して町づくり、あるいはそれに付随する道路の整備とか、やっぱりみんな期待をしているんだけど、それが十年先になったときに、今やっていたの何だったんだろうとか、多分全国で一律に実感されるのは、道路が一番、先ほどお話がありましたように、道路というのはどこにもありますので、道路の開通時期というのは非常に地域の人たちにとって大きいんですね。
ですけど、やるからにはやっぱり地域の、現場の地域住民の方々と円満に話を進めていかなきゃいけないこと、あるいは予想以上に固い岩盤が出てトンネル工事が前に行かなかったり、あるいは水が出てきたりいろんな問題があって、あるいはもう一つ、資材高騰等も影響していると思うんですけれども、それを踏まえても、やはり事業は目標どおりに進めるということは重要なことだという
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
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お疲れさまでした。
それでは、午後一時に再開することといたしまして、休憩いたします。
午前十一時五十六分休憩
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午後一時開会
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
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ただいまから国土交通委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、西田実仁さんが委員を辞任され、その補欠として司隆史さんが選任されました。
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
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休憩前に引き続き、国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、国土交通行政等の基本施策に関する件について質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
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国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。
今日は、まず私も、午前中の質疑でも何名かの委員の方質疑されていましたけれども、私もちょっと原油の安定供給という観点でまず冒頭お話を、質疑をさせていただきたいと思います。若干午前中の質疑と重なるところもあろうかと思いますが、御容赦いただきたいと思います。
まずは、この中東情勢を受けて、原油の安定供給に向けての懸念が広がってきています。もう日々ニュースでの扱いも多くなってきているというふうにも感じているところです。加えて、国内においては、ガソリンスタンドでの急激な価格の上昇、まあこれアップダウンというようなところもありますけれども、価格の上昇や変動に加えまして、バス事業者、トラック事業者におけます調達困難の声、こうしたものも先週、先々週ぐらいから話を聞くことが増えてきたように感じています。
改めてとはなりますけ
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| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
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礒崎先生にお答えをさせていただきます。
イラン情勢を受けまして、燃油、いわゆる燃料の油の価格の高騰や供給制限への対応については、資源エネルギー庁が中心となりまして、燃料油の価格の緊急的激変緩和措置を講じまして燃料価格の高騰を抑制するとともに、石油備蓄を放出することで国内における燃料油の供給安定を図っているものと承知をしています。
先ほど羽田委員からの御質問で、大臣、金子大臣からもお答えをしておりますけれども、バス、トラック関係につきましては、既に一部の事業者から、石油販売会社がタンクローリーによる大口の購入者向けの軽油販売の停止や数量制限を行っており、従前どおりの軽油の調達が難しくなっているとの声も聞いているところでございます。
こうした状況を踏まえまして、国土交通省は、日本バス協会及び全日本トラック協会に対しまして、三月の十三日付けで、軽油の供給制限等を受けている事業者の状況
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
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今、副大臣から御説明をいただきました。
少しですね、私も現場の実態、話を聞いてきたところがありますので、その点、課題の認識共有ということで少し、情報提供といいますか、お話をさせていただきたいんですが、今、バス協会、トラック協会ということでお話がありました。それ以外にも、いわゆる物流の中では小口のそうしたトラックの配送業者等もあったりするんですけれども、そうした中でもやはり同じように供給の調達困難の声がありますので、より実は裾野の広い形でこれ影響が出ているというふうにまず御認識をいただきたいと思います。
一つ、ちょっと国交省さんではないんですけれども、実は自動車教習所なんかも、大手さんになると教習所の敷地内にガスタンクあるんですよ。そこに仲卸さんからガソリンとか供給してもらっている。その教習所が、実はタンクがどんどん、だんだん底が見えてきてしまって、教習車にガソリン入れられなくなって
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| 山田仁 | 参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 | |
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お答えいたします。
我が国におきましては、石油備蓄法に基づいて定められている石油備蓄目標におきまして、国家備蓄は輸入量の九十日分、民間備蓄は消費量の七十日分に相当するよう、それぞれ下回らないという考え方とされていることも踏まえつつ、石油の安定供給確保に必要な石油備蓄を行ってございます。その結果として、他国の備蓄量がどのように決められているかというところまでは承知はしておりませんけれども、諸外国の備蓄量の平均値が今百四十二日であるところ、我が国の備蓄量が二百日を超えているということでございます。
引き続き、我が国のエネルギー安定供給の確保に万全を期してまいりたいと考えております。
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