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国土交通委員会

国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 建築 (185) 住宅 (97) 省エネ (88) 評価 (80) ライフサイクル (67)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
村田茂樹 参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。  昨年八月の豪雨で被災し、今泉駅―坂町駅間で不通となっておりますJR米坂線につきましては、本年九月八日、山形県や新潟県等の沿線自治体とJR東日本が出席するJR米坂線復旧検討会議が開催され、国土交通省もオブザーバーとして出席をしております。この会議では、JR米坂線の復旧に係る工事費と工期や、米坂線が抱える課題等について議論されております。  国土交通省といたしましては、被災以前から利用者の大幅な減少により鉄道特性が十分に発揮できていなかった路線につきまして、鉄道で復旧する際には、復旧後の利便性、持続可能性の確保のための方策や復旧に係る工事費の負担の在り方等についても議論することが重要であると考えております。  引き続き、この会議におきまして、沿線自治体とJR東日本の間で有意義な議論が行われることを期待しており、国土交通省としても必要な助
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塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○塩田博昭君 ありがとうございます。  ローカル線も赤字路線もかなりあるわけでございますけれども、地域にとっては大事な足でございますので、是非こうした課題についてしっかり前に進むように国交省としても積極的に加わっていただきたい、このように思います。どうかよろしくお願いいたします。  最後に、二〇二五年十一月十五日から、デフリンピックの東京大会が開催をされます。デフリンピックは耳の不自由な方、聾者による国際スポーツ大会でありますけれども、今回は百周年の節目を迎える大事な大会が日本で開催をされる、こういうことになります。世界中から多くの選手団やサポートスタッフが来日をいたしますけれども、各競技では、笛に代わるフラッシュランプとか、そういう目に見える合図などの工夫によって競技が実施をされております。  聾者の方々にとってはこの目に見えるということが大変重要でございまして、音声ではなく、目視
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長橋和久 参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○政府参考人(長橋和久君) お答え申し上げます。  二〇二五年に日本で初めてデフリンピック東京大会が開催されることを契機として、聴覚に障害をお持ちの方が安心して公共交通機関を利用できるよう視覚的な案内表示が整備されること、これは大変重要なことだと考えております。  いわゆるバリアフリー法に基づく移動等円滑化基準におきましては、乗車券等の販売所あるいは案内所及びバスの車両内には、聴覚障害者が文字により意思疎通を図るための設備を備えること、そして、旅客施設及び車両内には、次の停車駅など車両の運行に関する情報を文字等により表示するための設備を備えること、これを義務付けておりますけれども、さらに、推奨基準であるバリアフリー整備ガイドラインにおきましては、手話や筆談での対応が可能な場合にはその旨を乗車券等販売所、案内所及びバス車両内の見やすい場所に表示すること、旅客施設、車両内で文字情報を提供す
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塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○塩田博昭君 じゃ、時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
青木愛
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○委員長(青木愛君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十二分休憩      ─────・─────    午後一時開会
青木愛
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○委員長(青木愛君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、川合孝典君及び森まさこ君が委員を辞任され、その補欠として浜野喜史君及び山田太郎君が選任されました。     ─────────────
青木愛
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○委員長(青木愛君) 休憩前に引き続き、国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。  去年、議員になるまで三十年間、スポーツの取材者をしておりました。その間、大変大きな変化を見てまいりました。一つは、日本の若者が海外に出てすばらしい活躍を遂げているということであります。例えば大谷翔平選手、その象徴とも言えるんではないかなと思います。  また、パラアスリートも負けていません。今日も報道がありましたけれども、十七歳で全仏オープンを制した小田凱人選手、日本パラスポーツ大賞に輝いております。また、先輩の国枝慎吾さんや女性の上地結衣さんなど、すばらしいパラアスリートの活躍も光っております。  そして、こうしたことが恐らく、多分、私たちの社会にはすごくいい影響を及ぼしてきたんではないかなと思っております。それは、社会におけるバリアフリー等々が年々充実してきているということであります。ただ、車椅子等を使われる障害者の方にお話を伺うと、ま
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村田茂樹 参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。  鉄道車両における車椅子スペースの設置位置につきましては、国土交通省で定めておりますバリアフリー整備ガイドラインにおきまして、標準的な整備内容といたしまして、車椅子スペースへの移動が容易で、乗降の際の移動距離が短くて済むように、乗降口から近い位置に設置すると記載するとともに、車椅子スペースの設置例を図でも示しているところでございます。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○青島健太君 電車の中でその車椅子のスペース、本当によく見かけるようになりました。  資料一を御覧いただきたいと思います。  これは、車両の方は私が実際に撮ってきた写真ですが、これ山手線です。各車両、車椅子があるところには外側にもこういう表示がありますし、駅にはもう大きく車椅子が乗る場所ですよという御案内もありますので、これ非常に分かりやすくはなっています。ただ、これ山手線はいつも同じ限られた車両で固定されていますので、こういった案内もしやすいというところがあるかと思います。  一方で、首都圏の地下鉄等々を考えますと、例えばこの永田町を通っている田園都市線、田園都市線が半蔵門線になって、そしてまた埼玉に行くと今度は東武伊勢崎線に上がっていくと、相互の乗り入れが非常に進んでおります。こうした中で、その駅で待っていたときに、車椅子が、スペースがないところで御案内を受けたという車椅子の方の
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