国土交通委員会
国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。
首都圏を始め、大都市圏を中心に鉄道事業者間で相互直通運転が行われておりますが、鉄道車両の車椅子スペースにつきましては、ホームの駅員を含め事業者間で情報共有がされ、基本的にはその位置を把握されているものと承知しております。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 実際には車椅子スペースがないところに乗ることになって、たまたま、また混んでいることもあって乗っている方も少し嫌な思いをする、そして車椅子で入っていく方も、やっぱり乗っている方も嫌な思いをするというようなことがあったという話も聞きました。
もう一度確認ですが、車椅子が、スペースがない車両でも車椅子の方は乗ることができるんでしょうか。当然でしょうが、できるんでしょうか。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(村田茂樹君) お答えいたします。
鉄道駅の係員が車椅子使用者を列車内に御案内する場合には、車椅子使用者の御希望を伺い、車椅子スペースが設置されていない車両であっても御案内していると承知をしております。また、駅の係員が御案内せずに単独で御利用される場合でも車椅子使用者御自身の希望する場所で御乗車いただけるように、バリアフリー整備ガイドラインにおきましては、ホームと車両の段差や隙間の目安値を定め、これに基づき対応するよう鉄道事業者を指導しているところでございます。
国土交通省といたしましては、車椅子使用者の方を含む鉄道利用者にとって移動しやすい環境となるよう、引き続き取り組んでまいります。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 ここしか乗ってはならぬみたいなうたい方は、やはり使い方としては非常に不便でしょうし、基本的にはそこに乗り合わせた方々の心の問題という部分も大きくあるかと思います。ただ、せっかくこれだけ技術が進んできて、また各車両に車椅子スペースが設けられるようになっておりますので、そこはもうできるだけそのスペースを駅員の方も把握して、車椅子で乗る方もそこを中心に乗っていただくという御案内なり表示というものがなされることがやはり豊かな電車利用ということにもつながるかと思いますので、その辺りをしっかりまた御指導というか、お願いをしたいというふうに思います。
続いて、トイレについてお尋ねをさせていただきます。
資料二枚目を御覧いただきたいと思います。今、私たちが使う公共のトイレにはいろんな御案内があります。バリアフリートイレ、そして多目的トイレというものがあると承知をしております。左側はそ
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| 長橋和久 |
役職 :国土交通省総合政策局長
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(長橋和久君) いわゆるバリアフリー法におきましては、一定規模以上の施設の新設等に際しては、車椅子の使用者、高齢者、障害者等が円滑に利用することができるトイレ、広くて手すりがあってオストメイトの設備があるといったトイレの設置を義務付けております。
議員御指摘の多目的トイレ、あるいは多機能トイレとも言われますけれども、それは、そうしたトイレ機能に加えまして、例えばおむつ替えのシートとかベビーチェアなどを備えて、車椅子の使用者、高齢者、障害者だけでなく、例えば子供連れの方などですね、が利用を可能とするトイレということでありまして、これ、令和二年度に改訂するまで国土交通省所管のバリアフリーに係る施設整備ガイドラインにおいても多機能トイレという文言を使って推奨していることがございました。
ただ、しかしながら、多目的トイレあるいは多機能トイレに設備とかいろんな機能が集中した結果、
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 私も、外に出たら、例えば何か急に着替えなきゃいけないとか、私だけじゃなくて、いろんな事情でその空間なり多目的なスペース使うということはどなたもおありなのかも分かりません。また、その便利さというものも十分尊重しなきゃいけないんだろうと思うんですが、ただ、この多目的ということでやっぱりいろんな方が、何というか、皆使うという思いになっている。その中で、車椅子の方はやはりバリアフリーのそのおトイレでなければ用を足すことができないということがございます。
であるならば、やはり車椅子の方に、それをうたうかどうかは一つ問題としても、やはりある種の優先を社会として、あるいは我々がそれを意識しなければ、車椅子の方にとっては用を足すことが非常に難しくなるという面があるかと思います。
この多目的トイレ改めバリアフリートイレ、車椅子の方の優先みたいな考え方というのはあるんでしょうか。
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| 長橋和久 |
役職 :国土交通省総合政策局長
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(長橋和久君) 先ほどちょっと答弁申し上げたとおり、多目的トイレだって、もうこれ本来バリアフリー法に求める高齢者、障害者等用施設であるトイレ、いわゆるバリアフリートイレでございますので、一般の方よりも車椅子利用者の方の利用が優先されるべきと考えてございますし、法律におきまして、国、地方公共団体、あるいは交通事業者と施設管理者に対しましては、適正利用を求める、配慮を求めるといった呼びかけ、広報の義務も、努力義務もございますので、国において、必要な方が必要なときにバリアフリーで、車椅子の方が必要なときに使えるように普及啓蒙活動にも取り組んでまいりたいと考えております。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 資料二をもう一度御覧いただきたいと思いますが、右の方に大きな写真がございます。実は私、先日、大変有り難いことにAPPF、アジア・太平洋議員フォーラムというものに行かせていただきました。その国際会議場のトイレにあったマークを撮影してまいりました。何も言語というか言葉は書いていないんですが、このマークを見ますと、この車椅子に象徴される大きさから来るものだと思いますけれども、この障害者の方、かなり優先されるトイレだというマークに私には映るんであります。
ここは、斉藤大臣に是非お伺いしたいです。
この車椅子の、例えばマークなんかを大きくするだけでもある種の優先順位というものをメッセージできるというか、お伝えできる部分があるかと思いますが、この辺りはどのような御見解でしょうか。お願いします。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今の質疑聞いておりまして、車椅子使用者の方など真に必要な方が必要なときにバリアフリートイレが利用することができるように、必要としない方の利用を控えていただくことが重要だということを改めて感じた次第でございます。
このため、先ほど局長から説明があったように、いろいろなガイドラインを改めたところでございますが、これに加えまして、これらのガイドラインでは、トイレの個室の出入口や戸には障害のある人が使える設備であることを示す国際シンボルマーク、いわゆる車椅子マークも含め、トイレの個室の設備や機能を分かりやすく表示することを標準的な整備内容とし、車椅子マークを大きく表示した事例もお示ししているところです。
国土交通省としては、車椅子使用者の方など必要とされる方のトイレであることが分かりやすく表示されるようガイドラインの周知徹底を図るほか、利用者への適正利用キャンペー
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 是非よろしくお願いをいたします。
次は、駐車場について伺います。
この車椅子のマークが付いた駐車場も各所で見かけるようになりましたけれども、これを設ける基準はどのようになっているんでしょうか。お願いいたします。
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