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国土交通委員会

国土交通委員会の発言16665件(2023-01-26〜2026-02-26)。登壇議員569人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (126) 避難 (71) 防災 (70) 予測 (58) 警報 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
井上貴博 参議院 2025-06-03 国土交通委員会
ただいま議題となりました両案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  まず、貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案について御説明を申し上げます。  物流は、国民生活及び経済活動の基盤であり、トラック運送は、国内物流の基幹的役割を果たしています。  物流の二〇二四年問題については、昨年、必要な法改正を行うなど対策を講じてまいりましたが、トラック運送が将来にわたってそのような役割を果たし続けるためには、輸送需要に対応した適正な輸送力を確保していくことが重要であります。  そして、そのためには、トラックドライバーの社会的、経済的地位の向上や処遇改善、トラック事業に係る取引の適正化の実現を通じて、トラック運送業界そのものの健全な発展に向けた構造改革を図っていく必要があります。  本案は、このような趣旨から、トラックドライバーの適切な賃金の確保及びトラック運送業界の質の向上等を
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小西洋之 参議院 2025-06-03 国土交通委員会
以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  まず、貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
小西洋之 参議院 2025-06-03 国土交通委員会
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、貨物自動車運送事業の適正化のための体制の整備等の推進に関する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
小西洋之 参議院 2025-06-03 国土交通委員会
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小西洋之 参議院 2025-06-03 国土交通委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十四分散会
会議録情報 参議院 2025-05-29 国土交通委員会
  午前十時二分開会     ─────────────    委員の異動  五月二十七日     辞任         補欠選任      梶原 大介君     橋本 聖子君      山東 昭子君     永井  学君      高橋はるみ君     赤池 誠章君      松山 政司君     吉川ゆうみ君      里見 隆治君     西田 実仁君  五月二十八日     辞任         補欠選任      赤池 誠章君     高橋はるみ君      橋本 聖子君     江島  潔君      西田 実仁君     里見 隆治君  五月二十九日     辞任         補欠選任      長谷川 岳君     宮本 周司君      大門実紀史君     小池  晃君     ─────────────   出席者は左のとお
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小西洋之 参議院 2025-05-29 国土交通委員会
ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、梶原大介君、山東昭子君及び松山政司君が委員を辞任され、その補欠として永井学君、吉川ゆうみ君及び江島潔君が選任されました。  また、本日、大門実紀史君が委員を辞任され、その補欠として小池晃君が選任されました。     ─────────────
小西洋之 参議院 2025-05-29 国土交通委員会
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  航空法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省航空局長平岡成哲君外三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小西洋之 参議院 2025-05-29 国土交通委員会
御異議なしと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
小西洋之 参議院 2025-05-29 国土交通委員会
航空法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。