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国土交通委員会

国土交通委員会の発言16665件(2023-01-26〜2026-02-26)。登壇議員569人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (126) 避難 (71) 防災 (70) 予測 (58) 警報 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鳩山紀一郎 衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
ありがとうございます。  技術的には、近年、エンジンの性能向上も踏まえれば製造可能でありますし、実際に、資料の一ページ目の左下、こちらにお示ししたような車は、NNCモビリティというところが試作したもので、規格自体は満たしているということでございまして、また、二人目を加えたことによって事故が起きやすくなるのではないかみたいなことは基本的にはないということを考えますと、先ほどおっしゃったようなところを変えていくということができればいいのかというふうに私としては解釈をいたしました。どうもありがとうございます。  このようないろいろなポイントをクリアをした上で、これからどのようにミニカーに関する規制に関して緩和というか改正をしていくかというところについても、具体的に相談をさせていただきたいというふうに思っております。どうもありがとうございます。  次に、ETC二・〇についてお聞きしたいと思い
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山本巧 衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
お答え申し上げます。  ETCにつきましては、まず、開発の段階、これは官民共同で研究開発を行ってまいりました。そういった経緯がありますので、その開発に当たって要した費用は、なかなか正確な算出が困難でございます。  あと、車載器につきましては、これはETCの車載器でございますので、基本的に利用者の御負担で購入をいただいているということでございます。  委員のお話にありました路側機につきましては、これは道路管理者で設置をしてきております。現在の高速道路と直轄国道の上に合計四千二百基設置をしております。一基当たり大体一千万円ぐらい費用がかかりますので、掛け算をいたしますと、この整備に要する費用、約四百二十億円ほどこれまで投じてきたということになります。
鳩山紀一郎 衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
ありがとうございます。分かりました。  設備投資という意味だと思いますが、それだとそれぐらいということで、もちろん四百二十億、それも安くはありませんけれども、ETC二・〇を導入するための研究開発費を含めますと、相当な国費が費やされてきたんだろうなということは間違いないのではないかなと思っているところではあります。  いずれ具体的な数字も伺えればとは思いますが、ここでかなり国費が投じられてきたという前提でお話をしますけれども、ETC二・〇の現在の普及状況、これについても教えていただきたいと思います。  高速道路利用者を分母とした利用率については、こちら、資料にも最後のページにお示ししたとおりで、令和七年の一月段階で、全体でETCは九五%使われていて、ETC二・〇は三六・五%ということですが、ちなみに、中型車以上のETC二・〇利用者は七二・六%と高いのは、貨物の運送事業者に対する料金優遇
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山本巧 衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
お答え申し上げます。  車載器をセットアップされた数を地域別の状況で見てみますと、セットアップをされた台数をそれぞれの地域の自動車保有台数で割ってみた数字でございますけれども、全国では約一六%、首都圏の一都三県では約二九%ということでございますので、地方部に比べて都市部での普及が進んでいるということが言えるかというふうに思っております。
鳩山紀一郎 衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
ありがとうございます。  自動車の様々な動きを把握するという分析をするためには、全国で一六%、首都圏二九%ということですので、地方部だともっと低いということだと思いますので、特に地方部での普及にはまだまだ課題があるように思っております。  この普及率を今後上げていくためには、何らかの創意工夫が必要になるのではないかと思いますが、その一つの可能性として、データのオープン化というものがあるのではないかと思っています。少なくとも、令和三年の末の段階におきまして、社会資本整備審議会の道路分科会の基本政策部会では、データのオープン化について議論がなされたように見受けられますが、現在の状況というのはどのようになっておりますでしょうか。
山本巧 衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
お答え申し上げます。  ETC二・〇のデータ、非常に貴重なデータであるというふうに思ってございます。  このデータについて、これをオープン化していくということについて、民間企業と共同研究を実施をしてまいりました。平成三十年度から令和四年度まで実施をしてまいりました。プライバシーの保護だとかセキュリティーの確保に留意をしつつ、具体的にどういった配信サービスに活用できるのか、そういったことを検討してきたということでございます。  ただ、この共同研究の中で、民間企業あるいは地方公共団体へのヒアリングを実施をいたしましたけれども、先ほど委員御指摘がありましたように、このETC二・〇のデータについて、プライバシーの確保の観点から情報の一部を秘匿化をしている、例えば、どの車のデータか分からないように処理をするとか、あるいは起終点の五百メーター以内のデータは消去してしまうとか、そういったことをやっ
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鳩山紀一郎 衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
ありがとうございます。  早期のオープンデータ化というのはなかなか難しそうだと思いますが、グーグルが個人データを取っているにもかかわらずオープン化していませんので、国土交通省のETC二・〇のデータが出てくると、それはいろいろなビジネスだとかサービスが生まれてくることにつながると思うので、是非進めていただきたいと思います。  ここまでの議論を踏まえて、最後、中野大臣にお伺いしたいんですが、鳴り物入りで今回導入されたETC二・〇ですけれども、現時点での受け止めとして、失敗だったと評価されるか、それとも成功と評価されるか、又は、今後どういうような新たな展開というのがあるというふうなお考えか、お伺いしたいと思います。
中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
お答え申し上げます。  様々、専門的な観点からも今日御指摘いただきまして、ありがとうございます。  ETC二・〇、受け止めと今後の展開ということで、ETC二・〇は、料金収受機能に加えまして、ドライバーへ情報を提供するという機能と、また、あと、走行履歴のデータの収集機能、これが活用できるところだと思っております。  今の取組ですと、走行履歴を把握できるETC二・〇の搭載車を対象のサービスとして、例えば、道の駅の休憩施設等へ一時退出をするときにターミナルチャージを取らないということであるとか、圏央道でも迂回をするときの割引などをやったりですとか、あるいは、ドライバーへ渋滞情報等を提供したり、そして、走行履歴データを収集するということで、いろいろな渋滞などの対策、こうした対策に活用したり、災害時においては、この道が通れる、そういうマップを作ったり、あるいは、希望される物流事業者へは、自社車
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井上貴博 衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
既に時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
様々やっているところでございます。  今後の活用ということで、例えば、観光施策の取組の支援に活用したり、あるいは、運転特性に応じた保険ですとか、こうしたサービスとの連携、更なる利活用も期待されるというところでございますので、こうした新たな活用方法も含めて、このETC二・〇の機能を最大限発揮できるように、利用の拡大に取り組んでまいりたいと思います。