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国土交通委員会

国土交通委員会の発言16665件(2023-01-26〜2026-02-26)。登壇議員569人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (126) 避難 (71) 防災 (70) 予測 (58) 警報 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
長官、もっと気の利いた回答があると期待していましたよ。  例えば、今の時代、知床周辺は、陸上や離島、僻地は、携帯電話が通じるような仕組みを総務省が考え始めている。あるいは、湾岸についても、沿岸についても、そういう仕組みを考え始めている。  しかし、そこは総務省に聞きますけれども、Nシステム、NTTのNを取ったシステムでしょう。でも、これはヘルツ数がちょっと大き過ぎる。だから、携帯電話には向かないんですよ。  もっともっと、国民がプレジャーボートに乗ったりあるいは遊漁船で岩場に行ってそこで落下したときの仕組み、例えばGPSをつけたライフジャケットをどんどん普及させる、そんなものはサービス会社にすればいいじゃないですか。飛行機だって、ブラックボックスがあればすぐにレコーダーを解読できる。GPSをライフジャケットにつけるなんて今は簡単ですよ。そうすれば、いち早く、行方不明者の、あるいは漁民
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瀬口良夫
役職  :海上保安庁長官
衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
お答えします。  海上保安庁におきましては、一一八番通報以外にも、世界中のどこの海域からであっても衛星等を通じて救助を求めることができるよう、二十四時間体制で遭難警報に関する海難情報の受付を行っているところであります。  これらにつきましては、衛星を活用した通信、こういったものもしっかり活用しているところでございます。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
長官、それはN―STARのことを言っているんでしょう、静止衛星のことを言っている。静止衛星は、先ほど言ったように、周波数が非常に大きいから、固定電話でしか対応できないんですよ。携帯電話で対応できるようには、どうしたらいいんですか。総務省、来ていますか。
荻原直彦 衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
お答え申し上げます。  携帯電話につきましては、陸上からおおむね十キロから二十キロメートル程度の沿岸部では一般に利用可能となっておりまして、各携帯電話事業者は、海上も含めたエリアマップを公表しております。  一方、陸上に基地局がない地域ですとか、あるいは地理的、技術的な制約により電波が届かない海域もある、そういうふうに承知してございます。今後、そういった海域につきましては、携帯電話の不感地域の解消に向けまして、自治体等からの御要望をいただければ必要な検討を行ってまいりたいと考えてございます。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
電波が届かない区域というのは、離島や半島、あるいは海上はもちろん、そういうところをサービスする、利用者が非常に少ないわけですから、そういうことは想定されていないというふうに考えます。  私は、前回、有事のことをお話しさせていただきました。有事の際に、対馬丸事件、対馬丸が沈没した、疎開の子供たちがたくさん死んだ海難事故というのは、海上保安庁の長官、御存じですか。
瀬口良夫
役職  :海上保安庁長官
衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
いわゆる対馬丸事件については、詳細につきましては承知をしておりません。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
勉強会のとき言ったじゃないですか、調べてくださいと。都合が悪くなると、詳細のことは知りませんと。歴史の教科書に載っていますよ、そんなもの。疎開の子供たちが、機雷か魚雷か、沈められて、多くの子供たちが死んだ。  そういう子供たちを救うための方策というのは、海上保安庁、考えていないんですか。
瀬口良夫
役職  :海上保安庁長官
衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
海上保安庁につきましては、早期に海難情報を入手するとともに、海難が発生した場合には、警察、消防、自衛隊、こういった関係機関としっかり連携し、迅速に救助してまいります。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
オウム返しの答弁をするためにこの委員会へお越しになるんだったら、あなた、来なくていいですよ。私、大臣に直接聞きますから。今日は大臣に通告していないから、大臣に聞きませんけれども。  あなた、有事の際にどういうふうな想定をするかというのは、国を挙げて、内閣府、様々な取組を始めているんですよ。海上保安庁も、そういう海難事故、それも有事の際の海難事故も含めて、しっかり考えていただきたい。  総務省が今日お見えですから、ちょっと総務省にお伺いします。  あなた、N―STAR、静止衛星で、どこまでカバーできると思っているんですか。もっと、スターリンクみたいな通信衛星のことを想定されたらいかがですか。有事の際は、移動型衛星で大容量を通信、運んで、そして鉄塔などが要らなくて済むような仕組み、特に雲なんかを、水蒸気があっても大容量を飛ばせるような仕組みというのはいろいろあるわけじゃないですか。あなた
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荻原直彦 衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
お答え申し上げます。  今お話ございました衛星コンステレーション、いわゆる低軌道を回ります衛星を活用したインターネット回線サービスも最近普及をしております。例えば、スターリンクに関しましては、今では公海上でも御利用いただけるようになっていますので、高速のデータ通信が可能になってございます。  今、携帯電話事業者の方では、スマートフォンと直接スターリンクと通信ができるようにするためのサービスを検討しておりまして、まだ当面は文字のみの送信しかできないそうですが、いずれは音声等もサービスを検討しているということも聞いております。  また、先ほどお話のありましたN―STARに関しましては、確かに、使用できる地域は海上二百海里という範囲と承知しておりますけれども、一一八番を使えるという意味では、衛星通信サービスの中では数少ないサービスかというふうに承知してございます。