戻る

国土交通委員会

国土交通委員会の発言18910件(2023-01-26〜2026-05-22)。登壇議員629人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 下水道 (185) 自治体 (91) 管理 (81) 連携 (72) 支援 (70)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾辻かな子 衆議院 2025-03-19 国土交通委員会
成田市に事業者が出している、成田市かな、千葉県かもしれない、千葉県の方かな、に事業者が出している進捗状況、私、手元にございますが、昨年、二〇二四年一月三十一日時点での土木工事の進捗度は六九%、これは全体工事計画に対する進捗度で言うと二%であります。  そして、先ほど田村社長から、今の進捗状況はということで聞いたところ、八〇%ということですから、一年ちょっと過ぎても一〇%しか進んでいないわけです。そして、私もちょっと自分で手計算してみました。じゃ、全体工事計画に対する進捗度はというと、これは六九%から八〇%になったという数字をそのまま当てはめたら、約二・三%ということになります。  このペースでいくと、土木工事が終わるのにあと二年、それでも、全体の工事計画に対する進捗度は、これは私も手計算ですると三%弱にしかならない。田村社長が先ほど言ったごく僅かというのはそのとおりでありまして、これで
全文表示
田村明比古
役割  :参考人
衆議院 2025-03-19 国土交通委員会
お答えいたします。  賃借人より、新型コロナウイルス感染症、ロシアのウクライナ軍事侵攻に起因するエネルギー資源、食料、建設資材の価格高騰など、インフレ圧力の高まりや急激な為替変動等の経済情勢への対応で、計画の見直しを実施したこと等によるものとの回答を受けております。
尾辻かな子 衆議院 2025-03-19 国土交通委員会
そのお答えで、土木工事が一〇%しか一年以上たって進んでいない、全体進捗状況が二%、二・三%ぐらいですね、という理由に本当になっているんでしょうか。  いわゆる会社として、それも成田空港株式会社というのは一〇〇%株を国が持っている、そういう会社でございまして、いや、にわかにそれで、ああ、分かりました、そうですね、新型コロナウイルスやロシアのウクライナ軍事侵攻があった、それで円安だ、だから駄目なんだと。いや、ちょっと私は正直、意味が分からないなというところでございます。  ちなみに、本当にこの土木工事は終わるんでしょうか。
田村明比古
役割  :参考人
衆議院 2025-03-19 国土交通委員会
現在、精査をしているところでございます。
尾辻かな子 衆議院 2025-03-19 国土交通委員会
ということで、三月三十一日で賃貸借契約の再延長の話が出てくるわけです。もうあと十日ばかりとなっておりますが、これは誰がどのように決められるんでしょうか。
田村明比古
役割  :参考人
衆議院 2025-03-19 国土交通委員会
当社におきまして、賃借人が取得している必要な法令許可が現時点で継続されるかどうか、それから、造成工事の継続能力等があるか等を勘案した上で、経営会議で判断をすることとなります。
尾辻かな子 衆議院 2025-03-19 国土交通委員会
その決定というのは、三月三十一日まであと僅かですけれども、いつの時点でされることになるんでしょうか。
田村明比古
役割  :参考人
衆議院 2025-03-19 国土交通委員会
御質問のとおり、当該契約の期限が三月三十一日でございますので、それまでに判断することと考えております。
尾辻かな子 衆議院 2025-03-19 国土交通委員会
こちらの事業は、報道等によると、約六万人の方々が投資をされて、成田のこの事業で一千五百億円、ほかの事業も合わせると約二千億円の出資金が集まっているということです。  豊田商事事件が二千億ということを勘案すれば、同規模の出資を集めている事案だということであり、今日の質疑で、その事業のきっかけというのは、成田国際空港株式会社が事業者と、いわば二人三脚のような形でつくっているのではないかということが、私は明らかになったかと思います。  そして、不動産特定共同事業法は国交省が監督庁である、そして、先ほどからも何度も申し上げております成田国際空港株式会社の株主、ほぼ国交大臣が持っておられるわけですから、ここの責任は非常に強いんだということを、改めて指摘をしておきたいと思います。  あと、事業のことについて一般的な質問をしていきたいと思います。  ある不特法事業の出資者の皆さんからの声として寄
全文表示
平田研 衆議院 2025-03-19 国土交通委員会
お答えいたします。  不動産特定共同事業法におきましては、事業者は投資家に対して、契約前書面において契約の解除に関する事項などを説明することとされておりまして、実際に解約に至る際には、事業者はこの内容に沿って、誠実に契約解除の手続を進めることが必要となっております。  仮に事業者の対応に問題がある場合につきましては、監督官庁により必要な指導監督が行われることとなります。その際、国としても、監督官庁が都道府県である場合には、必要な助言等を行うことになるものと承知をしております。