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国土交通委員会

国土交通委員会の発言18910件(2023-01-26〜2026-05-22)。登壇議員629人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 下水道 (185) 自治体 (91) 管理 (81) 連携 (72) 支援 (70)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
長坂康正 衆議院 2024-05-24 国土交通委員会
○長坂委員長 次に、内閣提出、参議院送付、住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣斉藤鉄夫君。     ―――――――――――――  住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2024-05-24 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 ただいま議題となりました住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  単身世帯の増加、持家率の低下等が進む中、今後、高齢者や低額所得者などの住宅確保要配慮者の賃貸住宅への入居に対するニーズが更に高まることが見込まれます。  一方、賃貸人の中には、住宅確保要配慮者の賃貸住宅への入居について、居室内での死亡事故や死亡時の残置物処理、家賃滞納等に対して懸念を持っている方が多くいます。  こうした状況を踏まえ、住宅確保要配慮者に対して入居前や入居後の支援を行う居住支援法人などの地域の担い手の協力を得ながら、住宅確保要配慮者が安心して居住できる環境を整備する必要があります。  このような趣旨から、この度、この法律案を提案することとした次第です。  次に、この法律案の概要につきまして御説明申
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長坂康正 衆議院 2024-05-24 国土交通委員会
○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十八分散会
会議録情報 衆議院 2024-05-22 国土交通委員会
令和六年五月二十二日(水曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 長坂 康正君    理事 あかま二郎君 理事 泉田 裕彦君    理事 小林 茂樹君 理事 武井 俊輔君    理事 城井  崇君 理事 白石 洋一君    理事 三木 圭恵君 理事 國重  徹君       石橋林太郎君    石原 正敬君       上田 英俊君    尾崎 正直君       大西 英男君    金子 俊平君       川崎ひでと君    菅家 一郎君       小島 敏文君    小林 鷹之君       小林 史明君    小森 卓郎君       佐々木 紀君    櫻田 義孝君       鈴木 英敬君    田中 英之君       高木  啓君    谷  公一君       谷川 とむ君    土井  亨君       中根 一幸君 
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長坂康正 衆議院 2024-05-22 国土交通委員会
○長坂委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房技術審議官林正道君、不動産・建設経済局長塩見英之君、住宅局長石坂聡君、航空局長平岡成哲君、国土地理院長大木章一君、金融庁総合政策局参事官新発田龍史君、出入国在留管理庁審議官福原道雄君、財務省大臣官房審議官小宮敦史君、主計局次長寺岡光博君、厚生労働省大臣官房審議官原口剛君及び経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官山影雅良君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
長坂康正 衆議院 2024-05-22 国土交通委員会
○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
長坂康正 衆議院 2024-05-22 国土交通委員会
○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。高橋英明君。
高橋英明 衆議院 2024-05-22 国土交通委員会
○高橋(英)委員 おはようございます。日本維新の会・教育無償化を実現する会の高橋英明でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  まずは、今回の法案はいいんですけれども、非常に実現するのがしんどいのかなというような気がしています。  元々、建設業界というのは稼げる業界だったはずなんですけれども、何でこのような状況になってしまったのかなというのがあるんですけれども、ちょっとその点で大臣の見解をお聞かせください。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2024-05-22 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 建設業につきましては、高度経済成長などの建設需要拡大期に成長を続けた後、その最後のところでバブルがあったわけですけれども、そのバブルがはじけた後、バブルが終わった後の平成四年度から約二十年にわたって建設需要の減少が続き、価格競争が激化する中、採算ラインぎりぎりの受注が増加しました。  その中でも、請負契約であることを前提に、資材高騰など、着工後のリスクや追加費用を受注側が負担する商慣習は変わらず、工期途中の契約変更も認められないことで、下請企業を含め、厳しい経営環境にある、このように認識しております。
高橋英明 衆議院 2024-05-22 国土交通委員会
○高橋(英)委員 これは、トラックなんかだとドライバーという点なんだと思うんですけれども、建設業界は多岐にわたって職種が多いので、本当に難しいんだろうなというふうに思います。  建設業界の平均の粗利というのはどのぐらいあるんでしょうか。