国土交通委員会
国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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省エネ (88)
評価 (80)
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 福島伸享 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-06-19 | 国土交通委員会 |
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○福島委員 是非、様々な可能性を模索していただければと思います。
私は、ずっとこの間、国土交通委員会に入って、JRの問題を訴えてきて、水戸線の新治駅のトイレのない駅とか、ホームから時計が消えたとか、あるいは、たがや議員がやった京葉線の廃止の問題とか、あるいはみどりの窓口の混乱とか、いろいろなことが起きているのを見るにつけ、特に民営化して以降、JRの公益性というのがすごい失われてしまっていると思うんですね。やはり、鉄道である以上、民間事業である以上に公益的な役割を果たしていただかなきゃならないんです。
そう見たときに、今の鉄道事業法というのは、公益性を担保するための条文が何もないんですよ。公益性がないからこそ、駅から勝手にトイレをなくしたり、みどりの窓口で客があふれていてもほったらかしになっているわけですね。駅は駅としての役割で公的な役割があるし、線路も線路として、例えば、中速鉄道を
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2024-06-19 | 国土交通委員会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 現在でも、いわゆる公共交通の基幹を成す鉄道が大きな公共性を有している、これは当然のことでございます。
したがいまして、鉄道事業法においても、運賃や輸送の安全の確保に関する必要な規制、これはかなり、先ほど、今、電気事業法の話をされましたけれども、それに匹敵するぐらいのいろいろな規制を設けているところでございます。
他方で、鉄道事業においては、可能な限り経営の自由や主体性を尊重することが、利用者ニーズに弾力的に対応する観点などからも重要であると考えておりまして、ダイヤの設定やサービスの在り方などの鉄道運営に関する詳細な事項について、鉄道事業者から国や地方公共団体へ事前協議を行うよう義務づけることは慎重に検討すべき、このように考えております。
国土交通省としては、鉄道事業の運営に当たって、鉄道事業者が地元自治体などとコミュニケーションを取りながら、利用者の声を踏
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| 福島伸享 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-06-19 | 国土交通委員会 |
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○福島委員 ありがとうございます。
最後にちょっとまとめますけれども、事業計画の認可とかありますけれども、認可基準には公益性は何もないんです。運行計画の届出は、届出だけで、何も要件はないんですね。だから、私はちゃんと法律に規定すべきだと思います。上下分離じゃない国、鉄道の線路自体も民間でやっている国というのは、恐らく多くの主要国では日本だけですから、それに合った公益性を担保する制度の必要性を私は訴えて、質問とさせていただきます。
どうもありがとうございました。
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| 長坂康正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-19 | 国土交通委員会 |
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○長坂委員長 次回は、来る二十一日金曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時十四分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 | |
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令和六年六月十三日(木曜日)
午前十時開会
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委員の異動
六月十一日
辞任 補欠選任
永井 学君 石井 準一君
山本佐知子君 関口 昌一君
六月十二日
辞任 補欠選任
石井 準一君 永井 学君
関口 昌一君 山本佐知子君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 青木 愛君
理 事
青木 一彦君
吉井 章君
森屋 隆君
塩田 博昭君
青島 健太君
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 |
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○委員長(青木愛君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、財務省大臣官房審議官辻貴博君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 |
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○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 |
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○委員長(青木愛君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 |
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○小沼巧君 おはようございます。立憲民主党の小沼巧です。
今日は一般質疑ということで、まず一つ、ちょっと緊急の話題でございますので、質問をさせてください。
昨日の夜、NHKの「クローズアップ現代」でこういう番組が放送されました。「追跡”PFAS汚染”」と、こういうような報道でありまして、米軍基地等が注目されて国会でも議論されてきたところなのですが、そういったものは特段近くに存在しない我が茨城県においてもそのような数値が、高い数字が報道されているというような番組でありました。そして、我が居住地であります鉾田市というところにおきましては、どうやら暫定目標値である五十を二倍超える百の数値が確認をされた、河川等ということでございました。近隣の鹿行地域におきましても、水道水なんかでも基準値を超える数字が確認されておりまして、心配の声が広がっているというところでございます。
そういった意味
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 水道水などにおけるPFASの問題、これに関係する報道について、水道事業を所管する国土交通省としてもこれよく承知しているところでございます。
水道水におけるこのPFASのうち主要な物質であるPFOSとPFOA、いずれも、PFASというのは有機フッ素化合物の総称でございますが、その中でも特に問題となっているPFOS及びPFOAの実情につきましては、現在、環境省と共同で実態調査を行っております。
水質そのものは環境省の所管でございますけれども、水道、上水道も国交省の所管にこの四月からなりました。環境省と一緒になって、しっかりこの問題に対応していきたいと思っております。
私も元環境大臣ですので、この問題、非常に関心がございまして、これしっかり対応してまいりたいと思います。
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