国民生活・経済及び地方に関する調査会
国民生活・経済及び地方に関する調査会の発言1080件(2023-02-08〜2025-06-04)。登壇議員75人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-08 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○柴愼一君 ありがとうございます。
続いて、赤石参考人にお伺いします。
自分自身、小学校六年のときに母が亡くなって、小学校四年の弟と父親の三人で暮らした、シングルファーザーの家庭で育ちました。嫌だったのは、中学校のときですけど、買物行ってこいと、八百屋さんに買物行くのに近所の同級生に買物袋持っているところ見られるのが恥ずかしいとか、いろんな思いもありました。父親ともやっぱりぶつかることも多くて、大分おやじには苦労を掛けたというふうに思っていますが、シングルファーザーは、資料にもあったとおり、収入面での不安とか生活困窮は比較的少ないというふうな状況かなと、まあ決して裕福ではありませんでしたが、あっても、子育ての面では苦労が大分あるというふうに思います。
そして、親もそうですけど、子供も忙しい親に頼れないということもあるということであると、一人親の子供の、一人親家庭の子供の視点から
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| 赤石千衣子 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-08 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○参考人(赤石千衣子君) ありがとうございます。赤石です。御質問ありがとうございます。
シングルファーザーさん、私どもも明石市とか茅ケ崎市とか御相談に、総合相談に伺うときに、お父さんが児童扶養手当の手続に来るときに御相談を受けていると思うことは、まずは御相談をしないんですね。で、大丈夫、大丈夫とおっしゃる方を、まあちょっとお話を聞いてということで相談ブースにいらしていただくと、本当にてんこ盛りのお困り事を抱えている。シングルファーザーさんにもっと相談をしていただけるような体制が必要というふうに思っております。
多分、異性の子供がいたら、いろいろな性に関する、月経のお世話ですとか、そういった下着のことですとか、いろんなことでお母さん、お父さんの苦手な分野のサポートも必要になります。
日常生活では、一応政府はひとり親日常生活支援事業というのをやっております。これがもっと機能するとよ
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| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-08 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○柴愼一君 ありがとうございます。
赤石参考人のそういうNPOも含めて、様々なNPOの皆さんが当事者に寄り添った支援に取り組んでいただいているということだと思います。
一方で、資料にある支援と改善の方向性でも提言いただいている緊急的な支援策であるとか児童手当などの金銭的支援のほかに、政府や行政が取り組むべき支援について、こんなものがあればということで御見解があればお聞かせください。
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| 赤石千衣子 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-08 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○参考人(赤石千衣子君) ありがとうございます。
今、児童手当の議論をしているときに一人親の方がどういうふうにそれを見ているかなというのがとても気になります。やはり自分たちのところには同じ、届かないのかなというふうに思っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃるのかなと思っております。
ですので、やはりなかなか仕事と子育て両立するところをすぐに労働時間とかの短縮とかスキルアップというのをできないとしたら、やはり現金給付のところが必要ですし、物価も上がっているならば所得制限を少し上げていただくですとか、それから、満額支給の所得制限が二〇一七年、ごめんなさい、ちょっと間違えているかもしれませんが、百三十万円から百六十万円に上がりました。これをもう少し上げると、皆さん、そこまで働こうとするんです。要するに、満額支給の所得制限が就労抑制の、そこまでしか働かない人を生んでしまっているので、そこ以
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| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-08 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○柴愼一君 ありがとうございます。
尾上参考人にお聞きします。
さっきも、事前にいただいた資料で、医学モデルから社会モデルへの転換が必要だということだというふうに思っていまして、尾上参考人御自身の社会モデルに触れたターニングポイントの体験も読ませていただきました。社会全体でこのこと、社会モデルへの転換を実現するにはどのような取組が必要だとお考えでしょうか。
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| 尾上浩二 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-08 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○参考人(尾上浩二君) ありがとうございます。
二〇一一年の障害者基本法の改正以降、法律上は障害の社会モデルということを取り入れていただいてはいるんですけれども、まだまだ社会全体の中では、旧来の医学モデルあるいは個人モデルですね、その本人の責だけを問うみたいな形の捉え方が強いと思います。
特に、日本の学校教育の中で障害の社会モデルというのは余り教えられないんですね。ある意味で、障害者でも、障害者運動、私たちのような障害者団体と接して初めて社会モデル知ったというような人たちも結構いるわけです。
実は、今日は詳しい資料を持ってきておりませんが、日本の学校教育法で、障害に関する教育、特別支援教育の目的規定が、障害による学習上、生活上の困難の克服を目的とする。障害による学習上、生活上の困難の克服を目的とする、まさに医学モデルそのものなんです。権利条約や障害者基本法ではその人の機能障害と
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| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-08 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○柴愼一君 ありがとうございます。
障害者の自立支援に当たるための体制の構築、例えば職員の方の教育とか育成の現状というのはどうなっているというふうにお考えでしょうか。先ほどの地域移行コーディネーターも含めてどんなことになっているのか、うまくいっているとすればなぜそれで実態が改善されないのか、また、うまくいっていないとすればそれを、育成の体制をどうやって改善していくのかということで御見解あればお聞かせください。
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| 尾上浩二 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-08 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○参考人(尾上浩二君) ありがとうございます。
幾つかはいい事例といいますか、それぞれの団体が、ある意味で団体としてのいわゆる持ち出しというか、ボランタリーにいろいろないい実践はしているんだけれども、それが制度上施策に、あるいは事業に、あるいは報酬として評価されないというふうな構造になっているんだと思うんですね。つまり、今現状維持をしていけばそれは評価されるけれども、今住んでいるところからその地域移行をしていくためには、すごくその移行期は手厚い支援が必要なわけです。一回行けば幾ら幾らということだけではとても割り切れるものじゃない。そういう移行期に集中した支援を評価する仕組みがやっぱり欠けていて、だから広がらない、もうやる気だけの、気持ちだけの、気合の問題になってしまっているのが問題という感じがしております。
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| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-08 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○柴愼一君 ありがとうございます。
時間です。終わります。ありがとうございました。
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-08 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 窪田哲也君。
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