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地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会の発言7445件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員403人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 子供 (100) 支援 (70) たち (65) 紹介 (58) 地域 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小倉將信 衆議院 2023-05-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小倉国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、国会での議論、議連での検討状況を踏まえまして、政府といたしましては、最大限、この案件については協力をさせていただきたいと思っております。  その上で、面会の件でありますけれども、これまで担当部局で個別に面会等をさせていただいており、また、今裁判中でもありますことから、引き続き担当部局で丁寧に対応させていただきたいと考えております。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高橋(千)委員 では、大臣はどうですか。
小倉將信 衆議院 2023-05-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小倉国務大臣 繰り返しになりますけれども、担当部局で丁寧に対応させていただきたいと考えております。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高橋(千)委員 とても残念な答弁だなと思います。  これまでも、私、たくさんの、ハンセンですとか肝炎ですとか中国残留孤児ですとか、いろいろな立法に、それこそ超党派の議員連盟の皆様と一緒に関わってまいりましたけれども、やはり、どこかで政治判断が必要なんですよね。  もう既に、今回、先ほど紹介した兵庫訴訟大阪高裁判決でも、判決を待たずに亡くなった方がお二人いらっしゃいました。次から次と判決を重ねて、それに対して国が控訴あるいは上告していくんだということであれば、まさに命の残り時間を削るようなことになるわけです。だから、きちっと、いろいろ違いはあっても、もう一致点は見えてきているんだ、十分協議の中で解決できる、そこまで弁護団は言っているんですね。その話を聞くべきじゃないですか。
小倉將信 衆議院 2023-05-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小倉国務大臣 当事者の皆様方とは議連の先生方もお会いされて意見交換をされているものと承知をしておりますし、当然、担当部局の者がそういった方々にお会いされて、どういうやり取りがあったかということについては、しっかりと担当大臣として把握をした上で、先ほど申し上げたように、国会等での議論も踏まえながら、政府として最大限協力をできるような、そういう体制を責任を持ってつくってまいりたいと考えております。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高橋(千)委員 大臣、こども担当大臣として、こどもまんなか社会を目指していくと。今日のたくさんの委員の発言の中でも、子供の未来の問題なんだとお話をして、皆さんが質問されて、大臣も真摯に答えてくださったと思います。そして、直接子供の中に入ってお話を聞く、その努力をしてきた、それと同じことをするべきだと思うんです。  というのは、子供の未来のためには、過去に蓋をしてはならないんです。なぜなら、過去に蓋をすれば、また同じ形で、優生手術はしないかもしれないけれども、優生思想というのが繰り返される、だから未来のための課題なんだ、そういう立場でやはり大臣は向き合うべきだ、このように思います。いかがですか。
小倉將信 衆議院 2023-05-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小倉国務大臣 繰り返しになりますけれども、当然、このようなことが再度あってはならないというふうに思っておりますし、だからこそ、真摯に政府としてもおわびを表明をした上で、国会で御議論をいただいた給付法を基に、可能な限り丁寧に、速やかに対応させていただいたところでございます。  今後、まさに議連等で更なる検討をしていただければ、それに応じて、しっかりと政府としても協力をさせていただきたいというふうに思っております。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高橋(千)委員 議連が決めたら応えるという意味でしょうか、今のは。
小倉將信 衆議院 2023-05-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小倉国務大臣 もちろん議連もございますでしょうし、国会等での議論もありますでしょうし、そういった様々な議論を踏まえて、そういった議論の状況に応じて、私どもとしては最大限協力をさせていただくということでございます。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高橋(千)委員 今日は大臣がその答弁を用意できてこなかった事情がおありでしょうから、次に続けて、またお願いをしたいと思います。  終わります。ありがとうございました。      ――――◇―――――