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小倉將信

小倉將信の発言485件(2023-04-03〜2023-06-21)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 孤独 (239) 孤立 (221) 支援 (209) 対策 (158) 国務大臣 (102)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小倉將信 参議院 2023-06-21 本会議
○国務大臣(小倉將信君) 小沢議員から、子ども・子育て政策の財源や規模についてのお尋ねがございました。  こども未来戦略方針に掲げる加速化プランの予算規模は、現時点ではおおむね三兆円程度となりますが、さらに、こども未来戦略方針に盛り込まれている施策のうち、高等教育費の更なる支援拡充策、今後こども大綱の中で具体化します貧困、虐待防止、障害児、医療的ケア児に関する支援策について、今後の予算編成過程において施策の拡充を検討し、全体として三兆円半ばの充実を図ることとしております。  また、財源について、歳出改革等の内容は毎年の予算編成を通じて具体化していくこととなりますが、こども未来戦略方針において、全世代型社会保障を構築する観点から歳出改革等の取組を徹底することによって、実質的に追加負担を生じさせないことを目指すとの方針が明記されたところであり、先送りとの指摘は当たらないものと認識しておりま
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小倉將信 参議院 2023-06-21 本会議
○国務大臣(小倉將信君) 竹内議員から、少子化対策におけるEBPMの活用についてお尋ねがありました。  少子化対策においても、エビデンスに基づき取組を進めることが重要であると考えています。  こども家庭庁では、四月の設立時からEBPM推進室を設置し、本日から有識者によるEBPM研究会を開始する予定です。この研究会では、三つの重点プロジェクトを定めて、EBPMの考え方に基づく効果検証の取組を進めるとともに、子供政策においてEBPMを進める仕組み、体制や必要なデータ等について議論を進めることとしています。  子供や若者からの意見をしっかりと耳を傾けるとともに、内閣官房行政改革推進事務局や総務省が行っている政府全体でのEBPMの推進の取組と連携しながら、少子化対策全体のEBPMを推進してまいります。  また、こども家庭庁における政策評価の実施方針についてお尋ねがありました。  こども家
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小倉將信 参議院 2023-06-15 内閣委員会
○国務大臣(小倉將信君) 基本計画や指針の策定に当たりましては、三浦委員御指摘のとおり、関係者、現場を知る専門家の御意見を伺うことは大変重要であると考えております。  具体的な進め方につきましては、法律の趣旨や、三浦委員の御指摘の点も含めました国会における審議も踏まえて適切に検討してまいりたいと考えております。
小倉將信 参議院 2023-06-15 内閣委員会
○国務大臣(小倉將信君) 御指摘のように、トランスジェンダーの方の公衆浴場や公衆トイレの利用等について様々な御意見があると承知をしております。  具体的に私もLGBT当事者の方々とお会いして御意見を伺ってまいりました。御意見をお伺いしますと、三浦委員御紹介いただいたような御意見もございますれば、家族に理解されず誰にも相談できない、心が許せる人間関係がつくれず孤独といった事例ですとか、性的マイノリティーの方は自殺におけるハイリスク層である、こういった切実な声もございました。  あわせて、例えば女性の権利利益の保護も重要な視点だと考えてございます。  公衆浴場や宿泊施設の共同浴場については、要領において、おおむね七歳以上の男女を混浴させないことなどを定めております。ここで言う男女は、トランスジェンダーの方も含め身体的な特徴の性をもって判断するものであり、公衆浴場等の営業者は、体は男性、心
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小倉將信 参議院 2023-06-15 内閣委員会
○国務大臣(小倉將信君) お尋ねの法案の評価につきましては、議員立法であり、今まさに御審議いただいている最中でありますことから、その内容につきましては政府の立場から何か申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。御容赦いただきたいと思います。  その上で、政府としては、G7広島サミットのコミュニケも踏まえ、多様性が尊重され、全ての人々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる社会の実現に向け、引き続き、様々な国民の声を受け止め、しっかりと取り組んでいきたいと、こう決意しております。
小倉將信 参議院 2023-06-15 内閣委員会
○国務大臣(小倉將信君) 高木委員御指摘の旧文通費、調査研究広報滞在費、これの使途公開等につきましては、議員活動の在り方に関わる重要な課題と考えてございます。まさに、私一人の問題というよりも国会議員全員に関わることでございますので、まずは各党各会派において御議論をいただいており、国会でお決めいただくことと、こう承知しておりますので、政府の立場からこの委員会の場で答弁することは差し控えさせていただきたいと思います。  なお、国民負担の点につきましては、総理が、税制措置は政府においてあらゆる行財政改革の努力を尽くすことが大前提であると内閣の方針を答弁されておりますように、政府としては国民の負担増ありきの議論を行っているわけではないということは御理解をいただきたいと思います。
小倉將信 参議院 2023-06-15 内閣委員会
○国務大臣(小倉將信君) 現在審議中の法案の評価につきましては、議員立法でもございますし、まさに現在御審議中なので、政府としてはコメントは控えさせていただきたいと思います。  ただ、政府の立場を説明をさせていただきます。  政府としては、多様性が尊重され、性的マイノリティーの方もマジョリティーの方も含めた全ての人々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる社会の実現に向けて、これまでも、様々な国民の声を受け止め、しっかりと取り組んできたところであります。  具体的には、職場や学校等を始めとして、社会での理解増進に向けた啓発活動の充実、適切な相談対応や人権救済等、それぞれの分野を所管をする各府省庁において取り組んでまいりました。  引き続き、こうした立場に立って関係府省庁が連携協力することにより、政府全体として更に取組を前に進めてまいりたいと考えております。
小倉將信 参議院 2023-06-15 内閣委員会
○国務大臣(小倉將信君) EBPMの推進は、政策の有効性を高め、国民の行政への信頼の確保に資するものでありまして、本法案における理解の増進に関する施策の推進等におきましても大事にしなければならない視点だと考えております。  本法案が成立、施行された際には、法律の趣旨や御指摘の視点等も踏まえながら、先ほど申し上げた性的マイノリティーの方もマジョリティーの方も含めた全ての人々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる社会、これを目指してしっかりと取組を進めていきたいと考えています。
小倉將信 参議院 2023-06-15 内閣委員会
○国務大臣(小倉將信君) 議員立法の内容そのものについては政府としてコメントを差し控えさせていただきたいと思いますが、その上でお答えをいたしますと、用語の意味はそれぞれ用いられている文書等に応じて定まってくるものと考えられますが、一般的には、性自認、性同一性という言葉はいずれも英語のジェンダーアイデンティティの訳語として用いられているものと、こう理解しております。
小倉將信 参議院 2023-06-15 内閣委員会
○国務大臣(小倉將信君) 法案が成立し、施行された暁には、御議論いただいておりますように関係府省の連絡会議、これを立ち上げた上で基本計画や指針、こういったものの議論をすることになるんじゃないかというふうに思っております。それについては、この法律案は公布日施行でございますので、まずは、法律が成立をした暁には、内閣府において速やかに体制を構築をさせていただきたいと思っております。  その上で、法律の趣旨や国会における御審議も踏まえて適切に対応していきたい、このように考えております。