外交・安全保障に関する調査会
外交・安全保障に関する調査会の発言1390件(2023-02-08〜2025-06-04)。登壇議員80人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-22 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。質問は以上にしたいと思います。
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-22 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) 予定の時間も参りましたので、参考人に対する質疑はこの程度といたします。
参考人の皆様には一言御礼を申し上げます。
参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。調査会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。(拍手)
本日はこれにて散会いたします。
午後四時四分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 | |
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令和五年二月十五日(水曜日)
午後一時開会
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委員の異動
二月九日
辞任 補欠選任
古庄 玄知君 今井絵理子君
二月十四日
辞任 補欠選任
今井絵理子君 山下 雄平君
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出席者は左のとおり。
会 長 猪口 邦子君
理 事
朝日健太郎君
こやり隆史君
松川 るい君
塩村あやか君
平木 大作君
串田 誠一君
浜口 誠君
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) ただいまから外交・安全保障に関する調査会を開会します。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、古庄玄知君が委員を辞任され、その補欠として山下雄平君が選任されました。
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) 外交・安全保障に関する調査を議題といたします。
本日は、「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」のうち、「軍縮・不拡散①(NPT・CTBT・FMCT・INF・新START)」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。
御出席いただいております参考人は、内閣府原子力委員会委員長代理・元軍縮会議日本政府代表部特命全権大使佐野利男君、公益財団法人日本国際問題研究所軍縮・科学技術センター所長戸崎洋史君及び長崎大学核兵器廃絶研究センター副センター長・教授鈴木達治郎君でございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。
皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。
次に、議事の進め方
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| 佐野利男 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(佐野利男君) 紹介していただきました佐野でございます。
今日いただきましたお題目は、NPT、CTBT、FMCT、INF、新STARTなど、二国間、多国間を始め、多様な枠組みで進められている核軍縮、核不拡散の現状、成果、課題、及び核軍縮、不拡散の推進に向けた意見、提言ということで、先生方には釈迦に説法になってしまうかも分かりませんけど、一応確認の意味を含めてお話しさせていただきたいと思います。
なお、本日の意見の陳述は、私の今の職である内閣府原子力委員あるいはいかなる組織を代表した、組織の意見を代表したものではございません。私の個人の見解でございます。御承知おきください。
まず、多様な枠組みの現状で、このレジュメを用意いたしましたけれども、これを丁寧に説明していただきますと四十分掛かるということが分かっていますので、若干省略しながら要点のみをお話ししたいと思います。
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) ありがとうございました。
では次に、戸崎参考人にお願いいたします。戸崎参考人。
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| 戸崎洋史 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(戸崎洋史君) ありがとうございます。
御紹介いただきました日本国際問題研究所軍縮・科学技術センターの戸崎でございます。
本日は、このような機会をいただきまして、本当にありがとうございます。
本日の私の報告それから発言ですけれども、全て個人の見解ということで、所属先などを代表するものではないということをあらかじめお断り申し上げたいと思います。
冒頭の報告でございますけれども、軍備管理といったものがどのように考えられて扱われてきたのか、それから更なる軍備管理、そして最終的な目標である核兵器のない世界に向けて進んでいくためにどういったことを考えなければならないか、考える必要があるのかといったようなところを中心にお話しさせていただきたいと思います。
まず、軍備管理ですけれども、最も基本的な定義は、軍事における敵対国間の協力でございます。
現在の国際システムの中では
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) ありがとうございました。
次に、鈴木参考人にお願いいたします。鈴木参考人。
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| 鈴木達治郎 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(鈴木達治郎君) ありがとうございます。
このような機会を与えていただきましてありがとうございます。
私の方は、パワーポイントの資料をお手元に用意させていただきました。そこにタイトルが書いてありまして、私の今日のお話はこのタイトルを中心にお話ししたいと思います。
核抑止に依存しない安全保障政策への転換。そのために七つの提言を最後に出したいと思います。長崎を最後の被爆地にというメッセージですが、今まさに核兵器が使われるリスクが高くなっているという状況で、今こそこのメッセージを伝えたいということで今日お話をさせていただきたいと思います。
一ページ目、開けていただきますと、御存じの、よく御存じの終末時計ですね、今年の一月に、アメリカのブレティン・オブ・アトミック・サイエンティスト、原子力科学者会報というところが毎年出している終末まであと何分かというのが、今年は九十秒になっ
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