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外交・安全保障に関する調査会

外交・安全保障に関する調査会の発言1390件(2023-02-08〜2025-06-04)。登壇議員80人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (195) 国際 (149) 社会 (74) アメリカ (58) 平和 (53)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2025-04-16 外交・安全保障に関する調査会
日本共産党の岩渕友です。  「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」をテーマに行ってきた三年目の参考人質疑は、時期、内容共に情勢にかみ合ったものだったと思っています。  イスラエルのネタニヤフ首相らに逮捕状を出した国際刑事裁判所の職員への制裁を可能にする大統領令にトランプ大統領が署名したのに対し七十九の国と地域が共同声明で非難した直後に行われたのが、中東情勢をめぐる現状と諸課題の参考人質疑、ロシアによるウクライナ侵略から三年を前にして行われたのが、ウクライナ戦争をめぐる現状と諸課題の参考人質疑でした。これらの問題に応える形で行われたのが、包摂的平和の実現に向けた課題と方策の参考人質疑だったと思います。  私は、侵略や攻撃に対し、国連憲章、国際法、国連決議に基づく公正な和平を実現するために日本政府が国際社会と力を合わせてあらゆる努力を行うことが必要であり、それが求められている
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-16 外交・安全保障に関する調査会
ありがとうございます。  それでは、伊波洋一君。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2025-04-16 外交・安全保障に関する調査会
今回、「21世紀の戦争と平和と解決力」ということで、二三年の二月八日を起点に、この三年間、この外交・安全保障に関する調査会が行われました。  これは、全体として、国際関係の中での平和のつくり方ということを目指すということだったと思いますが、一番最初の一年目の中で、四十ページの方なんですけど、防衛費の増額の妥当性というようなことをちょうどやったことを覚えているんですけれども、それはなぜかというと、ちょうどその前年の二二年の十二月十六日に、安保三文書と五年間四十三兆円の防衛費という、そういう大変な大軍拡直後の二三年なんですね。  そういうことがもう三年過ぎまして、いわゆるそれが結果としてどうなっているかというと、まさに日本は今戦争に進んでいると。そのことが、でも、国会の中でもほとんど議論がされていない。  昨日も外交防衛委員会で言ったんですけれども、今月の、四月の産経新聞の一面に出ていた
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-16 外交・安全保障に関する調査会
ありがとうございます。  では、齊藤健一郎君。
齊藤健一郎 参議院 2025-04-16 外交・安全保障に関する調査会
NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。  こちらの方で意見の方を述べさせていただきます。  現在、国際社会において、武力による現状変更や核による威嚇を伴う国際秩序の動揺がかつてない規模で進行しております。ロシアによるウクライナ侵略、中国の急速な軍拡と覇権主義、そして北朝鮮の弾道ミサイル、核開発など、日本の周囲には三つの核保有国が存在し、いずれも法の支配よりも力による秩序を追求する国家です。  一方、世界最大の核保有国であり、我が国の同盟国でもあるアメリカ、政権交代によって戦略的方向性に大きな揺らぎが生じております。特に、トランプ大統領の再登場に見られるアメリカ・ファーストの孤立主義的姿勢は、我が国に対する拡大抑止、すなわち核の傘に、信頼性に一定の疑義をもたらしております。このような国際情勢を前に、果たして日本は現状のまま自国の平和と主権、国民の命を守り抜けるのでしょうか。  戦後
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-16 外交・安全保障に関する調査会
ありがとうございました。  以上で各会派の一巡目の発言は終了いたしました。  他に発言のある方は挙手をお願いいたします。  他に御発言はございませんか。──他に御発言もなければ、委員間の意見交換はこの程度といたします。  各委員におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。  本日伺いました御意見も踏まえ、各理事とも協議の上、最終報告書を作成してまいりたいと存じます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十六分散会
会議録情報 参議院 2025-02-26 外交・安全保障に関する調査会
  午後一時開会     ─────────────    委員の異動  二月二十五日     辞任         補欠選任      上野 通子君     古庄 玄知君      比嘉奈津美君     藤井 一博君      塩村あやか君     羽田 次郎君      伊波 洋一君     高良 鉄美君     ─────────────   出席者は左のとおり。     会 長         猪口 邦子君     理 事                 朝日健太郎君                 越智 俊之君                 吉川ゆうみ君                 高木 真理君                 高橋 光男君                 串田 誠一君                 浜口  誠君  
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-02-26 外交・安全保障に関する調査会
ただいまから外交・安全保障に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、上野通子君、比嘉奈津美君、伊波洋一君及び塩村あやか君が委員を辞任され、その補欠として古庄玄知君、藤井一博君、高良鉄美君及び羽田次郎君が選任されました。     ─────────────
猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-02-26 外交・安全保障に関する調査会
外交・安全保障に関する調査を議題といたします。  本日は、「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」のうち、「包摂的平和(Inclusive Peace)の実現に向けた課題と方策」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  御出席いただいております参考人は、慶應義塾大学法学部教授細谷雄一君、公益財団法人国際文化会館地経学研究所主任研究員相良祥之君及び一橋大学大学院法学研究科教授市原麻衣子君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、細谷参考人、相良参考人、市原参考人の順にお一人二十分程度で
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細谷雄一
役割  :参考人
参議院 2025-02-26 外交・安全保障に関する調査会
ありがとうございます。  慶應義塾大学法学部の細谷と申します。  今日は、貴重な時間をいただきまして、このような私の方から説明をさせていただけることを大変光栄に存じます。  私の方からは、お手元に資料がおありかと存じますが、リベラルな国際秩序の展開と再編という、やや大きな歴史的な枠組みから、今起きている、目の前で起きている大きな変動というものを、国際的な変動というものを私の方からお話をさせていただければと存じます。  まず、一ページ目の「はじめに」というところでございますけれども、冒頭でまず戦争と平和、今回の調査会の重要なテーマである「21世紀の戦争と平和と解決力」のこの戦争と平和についての幾つかの重要な文献からの考え方を御紹介したいと思います。  まず一つ目でございますが、こちらは、イギリスの十九世紀の法学者、ヘンリー・メインが述べた言葉でございます。この中では、戦争は、人類と
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