外交・安全保障に関する調査会
外交・安全保障に関する調査会の発言1390件(2023-02-08〜2025-06-04)。登壇議員80人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-22 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) ありがとうございました。
以上で各会派の一巡目の発言は終了いたしました。
他に発言のある方は挙手をお願いいたします。
それでは、塩村あやか君。
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-22 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村あやかでございます。
二年目ということで、調査報告書をまとめる時期に入ってまいりました。充実した、本当に充実した調査会になりまして、猪口会長に本当に心から御礼を申し上げたいというふうに思っております。そして、岩本筆頭、皆様にも、御協力をいただきながらこうして開催をできたこと、本当に感謝を申し上げます。皆様、ありがとうございました。
それでは、意見の表明をさせていただきます。
今、ロシアによりますウクライナの侵攻やガザの情勢など国際情勢が複雑化をする中、本調査会が掲げるテーマですね、二十一世紀の戦争と平和と解決力、新国際秩序の構築、このテーマ、ますます重要になってきていると思います。こうした中で開催をされた二年目、五回にわたる調査では、各分野の有識者から重要な指摘や提言をいただきました。
まず、一年目の調査を深掘りする形で行われた軍縮・不拡
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-22 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) 本当にありがとうございました。
他に御発言はありますか。──他に御発言もなければ、委員間の意見交換はこの程度とさせていただきます。
各委員におかれましては、大変貴重な御意見をお述べいただきました。本当にありがとうございます。
本日お伺いしました御意見踏まえまして、各理事とも協議の上、中間報告書を作成してまいりたいと存じます。
本当に私からも皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
本日はこれにて散会いたします。
午後四時四十一分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-05-15 | 外交・安全保障に関する調査会 | |
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令和六年五月十五日(水曜日)
午後一時開会
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委員の異動
四月十七日
辞任 補欠選任
江島 潔君 松川 るい君
四月十八日
辞任 補欠選任
古賀 千景君 高木 真理君
五月十四日
辞任 補欠選任
松川 るい君 江島 潔君
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出席者は左のとおり。
会 長 猪口 邦子君
理 事
岩本 剛人君
越智 俊之君
吉川ゆうみ君
塩村あやか君
宮崎 勝君
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) ただいまから外交・安全保障に関する調査会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、古賀千景君が委員を辞任され、その補欠として高木真理君が選任されました。
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) 外交・安全保障に関する調査を議題といたします。
本日は、「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」のうち、「気候変動が海洋法秩序に及ぼす影響への対策と取組の在り方」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。
御出席いただいております参考人は、東京大学大気海洋研究所教授原田尚美君、神戸大学大学院海事科学研究科准教授本田悠介君、公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所太平洋島嶼国チーム主任研究員塩澤英之君でございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。
皆様から忌憚のない御意見を承りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。
次に、議事の進め方について申し上げます。
まず、原田参考人、本田参考人、塩
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| 原田尚美 |
役職 :東京大学大気海洋研究所教授
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(原田尚美君) ありがとうございます。
今日は、気候変動が海洋法秩序に及ぼす影響への対策と取組の在り方ということで、私からは、サブタイトルとして、「北極・南極・日本周辺の視点から」ということで御紹介をさせていただきます。
前半、サイエンスのエビデンスに関するプレゼンテーション、これ研究者の立場で御紹介させていただき、後半に戦略について幾つか提案させていただきますけれども、そちらの方は、内閣府の総合海洋政策本部参与会議、現在参与を拝命しておりますので、その参与としての立場で発言をさせていただけたらと思っております。
では、お手元の資料、最初のページを見ていただきまして、下の方、「北極海・南大洋の海氷は減っている」というタイトルの図になります。
こちらは、一九七九年から、下、横軸ちょっと途切れていますが、二〇二〇年ぐらいまでの衛星観測の結果の、北極とそれから南極周辺、南
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) ありがとうございました。
次に、本田参考人にお願いいたします。本田参考人。
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| 本田悠介 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(本田悠介君) ありがとうございます。ただいま御紹介にあずかりました神戸大学の本田でございます。国際法を専門にしております。
二十分と時間が限られておりますので、早速配付いたしました報告資料に従って報告、意見陳述をさせていただきます。適宜、冊子になっております事前に配付させていただきました資料も御参照ください。
本日の報告内容ですが、海面上昇が日本の領海基線に与える法的影響ということで報告させていただきます。
中身については、まず、日本の基線をめぐる現状について簡単に説明をいたします。次いで、この問題に関連する国連海洋法条約の規定を概観し、その上で、海面上昇をめぐる現行の国際法規則、その解釈とかですね、また、これをめぐる国際的な議論状況について解説させていただきます。最後に、日本の取組の在り方について、現状どういったことを日本が取っているのか、こういったことについて私見
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) ありがとうございました。
では次に、塩澤参考人にお願いいたします。塩澤参考人。
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