外交・安全保障に関する調査会
外交・安全保障に関する調査会の発言1390件(2023-02-08〜2025-06-04)。登壇議員80人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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社会 (74)
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平和 (53)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-22 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) ありがとうございました。
それでは、串田誠一君。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-22 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一です。
会長、そして与野党理事の、貴重な機会をつくっていただきまして、どうもありがとうございました。
回を重ねるごとに絶望的な気分になってきたほど大変な問題がずっと続いたんですけれども、何とかしなければいけないということで、皆さんの御意見も本当に参考にさせていただきました。
一番最初に、自律型の致死兵器システム、LAWSというのが大変興味深い話でございました。こういったような兵器を造るということ自体を禁止するということは行われるんではないかなと思うんですが、映画で「アイ,ロボット」だとか「ターミネーター」というのは、元々が人間に友好的なロボットであるのが、AIの暴走によって牙をむいてくるというようなことでございます。AI生成技術というのがどんどん進んでいく中で、果たして人間がコントロールできるのかというような大変難しい
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-22 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) ありがとうございました。
それでは、浜口誠君。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-22 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。
本調査会のテーマであります二十一世紀の戦争と平和の解決力、新国際秩序構築に関しまして、今国会では五回にわたりまして各分野の専門家、有識者の皆様から大変貴重な意見の聴取をさせていただきました。
こうした機会を設けていただきました猪口会長を始め理事の皆さん、そして調査会の関係者の全ての皆様に改めて感謝申し上げたいというふうに思います。
まず、自律型致死兵器システム、いわゆるLAWSについてですが、二〇一九年に、国際人道法がLAWSに適用されるということ、さらには人間の責任が確保されなければならないということを織り込んだ十一の項目の指針が決定されたこと、そしてさらには、二〇二三年には、国際人道法遵守の観点から禁止規則の考え方を記載をいたしましたLAWSの報告書、これが採択されたことは評価をしたいというふうに思っております。今後も、日本は
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-22 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) ありがとうございました。
それでは、岩渕友君。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-22 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。
毎回、各分野の専門家の方々に参考人としておいでいただいて話を伺うことができたこと、大変勉強になったと思っています。
二年目の調査会となった今年は、ロシアによるウクライナ侵略から二年、イスラエルによるガザ攻撃の中で行われた調査会となりました。とりわけ、ガザへの攻撃が激化をする下で、どうすれば攻撃をやめさせることができるのか、そのために日本が果たすべき役割はどういうものかということについて、参考人の方々の意見は重要だったと思います。
特に、「武力紛争等と人道主義の実践・再構築に向けた取組と課題」をテーマに行った参考人質疑では、ICRC、赤十字国際委員会駐日代表の榛澤参考人、そして国境なき医師団日本事務局長の村田参考人から現地の切迫した状況を伺いました。病院への攻撃や人道援助団体のアクセスも制限されるなど国際人道法に反することが起きる下で、国際人
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-22 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) ありがとうございました。
それでは、伊波洋一君。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-05-22 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○伊波洋一君 沖縄の風の伊波洋一です。
外交・安全保障に関する調査会における二〇二四年二月七日、二月十四日、二月二十一日、四月十七日の四回に及ぶ対参考人質疑における参考人からの意見として、下記の参考人の報告及び国会及び政府への意見を重く受け止めます。
一、日本政府の役割で期待されているのは、国際人道法の遵守及び特定通常兵器使用禁止制限条約、CCWに基づいて、五つの議定書で禁止、制限された無差別兵器の禁止を効果的に取り組むこと。同様に、LAWS、自律型致死兵器システムに対してCCWによる制限を第六議定書として実現することです。
二、赤十字国際委員会、ICRCによる、戦禍の中で犠牲となっている人々の命と尊厳を保護し、必要な援助を提供する取組を一層支援すること。日本は、国際人道法を政治的な優先事項に高めて積極的に議論をリードして、意見をまとめる役割を果たすこと。国際人道援助については
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-22 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) ありがとうございました。
それでは、齊藤健一郎君。
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| 齊藤健一郎 |
所属政党:NHKから国民を守る党
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参議院 | 2024-05-22 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。よろしくお願いします。
皆さん、外交・安全保障の調査会、お疲れさまでした。皆さんすばらしいお言葉でお話をされるので、私の素直な率直な意見という形で、ある程度ペーパーというものは作ってこず、挑まさせていただきます。
この調査会、素直に感じたことですが、やはり参考人の方々、今、情報があふれる社会の中で参考人の方々がやはり出席をされて生の一次情報に近い情報を発表してくださる、それをやはりここにいる国会議員の先生方が受け取り感じたことを意見交換をする、参考人質疑するという等で、非常にすばらしい会であったのではないかと思います。
正直、私、国会議員になってまだまだこの世界というものを知らないんですけれども、実際に一国民として、このようなことが実際に行われていることすら恥ずかしながら知りませんでした。その中で、今回テーマでありました戦
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