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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (71) 防衛 (71) 一般 (40) 堅持 (32) 国際 (29)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
今枝宗一郎
役職  :文部科学副大臣
参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○副大臣(今枝宗一郎君) いわゆる国立劇場の再整備事業におきましては、令和二年の七月に策定をされた国立劇場の再整備に係る整備計画に基づいて建て替えを行うということにしております。ですので、やはりこの整備計画において、この両方一体的に、国立劇場と演芸場を一体的に建て替えることが必要であるというふうに判断をしております。  ですので、こういった取組を通じて、文化振興の観点からより魅力的な国立劇場、国立演芸場の整備を進めていくという観点から、一体としてやっていこうというふうに今しているところであります。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 老朽化していると言うけど、私も何度も行っていますけど、めちゃめちゃ立派ですよ、しっかりしている。見通しが立たないんだったら、やっぱり公演できるように文科省やるべきだと思いますよ。  あの敷地には国立演芸場と国立劇場以外に伝統芸能情報館というのがあって、ここでは公演の記録の収集だとか研究を行っている場所があります。ここでは、行われた公演の音声だとか画像、録画等々、貴重なアーカイブが大量にあって、関係者や研究者、一般の方々にも開放されているんです。しかし、この再整備に当たって、この施設も十月二十七日をもって閉室し、当面の間休室となっているんですね。  このアーカイブというのは貴重な我が国の財産なんです。研究者も研究したいんですけど、資料を見れないんですね。これ、何とかするべきじゃないですか。
今枝宗一郎
役職  :文部科学副大臣
参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○副大臣(今枝宗一郎君) アーカイブの重要性について、本当に御指摘いただきましてありがとうございます。  国立劇場の再整備事業に関わる入札が不調となっている現状を踏まえて、現在、実は、日本芸術文化振興会において、可及的速やかにアーカイブ資料の閲覧を再開できるような検討は実は進めさせていただいているということを伺っております。文科省といたしましても、日本芸術文化振興会に対して、資料の閲覧が迅速に再開できるように促してまいりたいというふうに思っております。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 副大臣、是非これはお願いします。早く再開してほしいと思います。  加えて、このアーカイブ資料を担当している司書さんたちがいるんですね。この国立劇場のアーカイブを担当している国立劇場視聴室というのがこれも閉室になってしまっていて、専門知識を持っている専門官、いわゆる司書さんがこの閉室に際して雇用が解雇されるんじゃないかという話があるんですけど、この方々の雇用というのは確保してもらえていますか。
今枝宗一郎
役職  :文部科学副大臣
参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○副大臣(今枝宗一郎君) そのような、例えば誰々を解雇するだとか司書さんを解雇するだとか、そういったことは、いわゆる日本芸術文化振興協会に確認をいたしましたけれども、そのような事実はないというふうに聞いております。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 ということは、この国立演芸場、国立劇場が再開する、閉まっている間もしっかりこの方々の雇用は保たれるということでいいですね。
今枝宗一郎
役職  :文部科学副大臣
参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○副大臣(今枝宗一郎君) 先ほどもお話ししたとおりでございます。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 国立劇場や演芸場が、国立劇場が今、代替施設を演者の皆さん模索して、国立劇場が主催する歌舞伎公演だとか文楽、これが発表されましたが、転々としているんですね。なかなか場所が定まらない。  例えば、歌舞伎の代替劇場である新国立劇場、これ渋谷にあるんですけれども、歌舞伎にはなくてはならない花道だとか回り舞台、せりがないんですね。とても歌舞伎ができない。文楽の公演の代替施設、代替劇場であるシアター一〇一〇には、文楽でなくてはならない盆がないのでこれ困っているんです。ところが、演者の皆さんは、これなくても何とかしてこのピンチをチャンスに変えようと物すごく努力されているんですね。ただ、これは、日本伝統文化とすると、せりがなかったり回り舞台や花道なかったら、これは歌舞伎にならぬよ。  こういった問題は、文科省、どう考えているんですか。
今枝宗一郎
役職  :文部科学副大臣
参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○副大臣(今枝宗一郎君) 従来から国立劇場や国立演芸場を利用してきた方々が今般の施設建て替え時においても安心して活動を継続できるような、そんな形を取っていくということが、十分それに配慮していくことが非常に重要だというふうにまず我々は考えております。  そのため、日本芸術文化振興会においては、これらの団体に対する相談窓口を設けまして、公演等の活動を円滑に継続できるための支援も行うというふうに承知をしております。  また、文科省においても、劇場や音楽堂等、先ほど挙げていただいたのは国立のものばかりでございますが、それ以外のものもあるわけでございます。そういったところ、いろいろある中で、文化芸術活動に対する支援を実施もしておりますので、こういった事業も活用いただきながら、閉場期間中の公演をいろいろなところで継続をいただきたいというふうに考えております。  引き続き、関係者の皆様とそういった
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榛葉賀津也 参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 私の好きな落語や講談というのは国立演芸場の方で開催をすることが多いんですけれども、この代替施設が紀尾井町小ホールと発表されましたが、この紀尾井町小ホールは二〇二五年に閉館されます。そしてまた、伝統芸能の様々なイベントを開催されてきた日本橋公会堂やお江戸日本橋亭、これも相次いでもう閉場になっているんですね。つまりは、やる場所がないんですよ。  今おっしゃったように、やっと見付けても、本来そこでやりたかった方々が、日本芸能が来るので、その方々が今度できなくなるということで本当に困っているんですけどね。  こういった仕事が激減している演者に対するケアというのは、文科省、どう考えているんでしょうか。