外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
防衛 (60)
自衛 (51)
原子力 (43)
日本 (43)
安全 (32)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-13 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-13 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後零時四十四分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 | |
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令和五年四月十一日(火曜日)
午前十時開会
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委員の異動
三月三十一日
辞任 補欠選任
高橋 光男君 山口那津男君
四月三日
辞任 補欠選任
金子 道仁君 柴田 巧君
四月四日
辞任 補欠選任
柴田 巧君 金子 道仁君
四月十日
辞任 補欠選任
猪口 邦子君 小林 一大君
山口那津男君 安江 伸夫君
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出席者は左のとおり。
委員長 阿達 雅志君
理 事
岩本 剛人君
佐藤 正
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、高橋光男君及び猪口邦子君が委員を辞任され、その補欠として安江伸夫君及び小林一大君が選任されました。
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) この際、浜田防衛大臣から発言を求められておりますので、これを許します。浜田防衛大臣。
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| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(浜田靖一君) 四月六日に発生した陸上自衛隊所属ヘリコプターの事故について御報告いたします。
四月六日十五時五十六分頃、陸上自衛隊第八師団第八飛行隊所属のUH60JA一機が、宮古島周辺空域において飛行中のところ、航空自衛隊のレーダーから航跡が消失しました。
現在、自衛隊の航空機、艦艇による捜索、海上保安庁の航空機、巡視船による捜索、陸上自衛隊による沿岸部の捜索を引き続き懸命に行っているところであります。今までに燃料タンクらしきものを含む機体の部品や航空ヘルメットなどが発見されているものの、現在も機体に搭乗していた第八師団長、坂本陸将ほか九名について発見には至っておりません。
引き続き捜索に全力を尽くすとともに、このような事故が発生したことを重く受け止め、自衛隊の航空機の運航に当たっては、安全管理に万全を期してまいる所存であります。
以上です。
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官加野幸司君外二十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) 外交、防衛等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 佐藤正久 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。
冒頭、今回の自衛隊のヘリの航空事故の件でございますけれども、事故原因等の推測は二の次です。自衛隊と海上保安庁におかれましては、搭乗者全員の捜索救難に全力で当たられ、全員の無事を祈念いたします。
それでは、日本にとって有利な国際環境を創出するための有効なツールについて質問いたします。
国家安保戦略に明記したように、そのツールとしてODAやOSA、防衛装備移転を三本柱として推進していくことは極めて重要です。そのツールの全体の方向性や体制、裏付けとなる財源を確保する上でも、国家安全保障局が省庁間、局間の調整役として大きな役割を果たすべきと考えます。
資料一を見てください。これは新規の枠組み、OSAの実施方針の骨子です。
考え方は崇高ですけれども、ただ、令和五年度のOSA予算は約二十億円です。官房副長官、この額で日本にとって有利な安保環境が
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