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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (60) 自衛 (51) 原子力 (43) 日本 (43) 安全 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○副大臣(太田房江君) 昨年十月の米国の規制強化につきましては、外務大臣からも御答弁ございましたように、現時点においては日本企業に対し直接的な大きな影響は生じるとの報告は受けておりません。  ラピダスへの言及がございましたけれども、一方、技術の進展やそれを取り巻く各国の輸出管理規制制度についても目まぐるしく変化をしておりますので、今後もその動向に注視いたしますとともに、引き続き国内企業の声によく耳を傾けていきたいと思います。  なお、一般論として、他国政府による法の域外適用等の措置については、我が国企業の事業環境に悪影響を及ぼし得ることから、様々な機会を捉えて予見可能性や公平性の確保が重要であることを申し入れております。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○佐藤正久君 本来、アメリカの国内法とかアメリカの政策がほかの国の輸出管理を規制するというのはそもそもおかしい話なんですよ、そもそも。ただ、日本の場合、やっぱりアメリカの関係でエンティティーリストに載ってしまうとドル建て決済ができませんから、非常に大きな影響が出ている。  ただ、措置一については、今はいいんですけれども、まさにこの、岩本先生質問されたように、ラピダスが最先端のを作るようになると間違いなく措置一の方にも関係しますので、今御答弁があったように、しっかりその辺りは現状というものを見ながら柔軟にしなやかに機敏に対応しないと、これ相当な影響が出ますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  最後に、資料四を御覧ください。これは、マッカーシー下院議長と蔡英文総統が面談したということを受けて、中国が反発して演習というものを行い、空母まで展開をして百二十機を離発着をしたと。しかも、宮
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増田和夫 参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○政府参考人(増田和夫君) お答えを申し上げます。  政府としては、我が国周辺の海空域における中国軍の動向について、平素から警戒監視、情報収集活動を行っているところでございます。  そしてまた、先生御指摘の我が国を取り巻く情勢というのが動いておりますので、国民の皆様が様々御心配をされるということもございまして、個別具体的に判断いたしまして、地元への情報提供ということをやってきているわけでございますが、今回の件につきまして、ちょっと私、事実関係をちょっと承知しておりませんので、確認してここはお答えさせていただきたいと思います。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○佐藤正久君 終わりますけれども、昨年のことがあったわけですから、しっかり地元への説明、これ防衛省か外務省か分かりませんけれども、よろしくお願いします。  以上です。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○福山哲郎君 おはようございます。立憲民主党の福山でございます。よろしくお願い申し上げます。  冒頭、浜田大臣から御報告がありました。陸上自衛隊第八師団第八飛行隊のヘリコプターが宮古島北北西洋上において航跡を消失したいわゆる事故について、私も質問させていただきたいと思います。  まずは、連日、捜索救助に当たっていただいている海上保安庁並びに自衛隊員の皆さんに敬意を表したいと思います。それからまた、隊員十人の無事を祈りたいと思っていますが、かなりの時間が経過をいたしました。適切な言葉が見付かりません。一刻も早い発見、救助を願いたいと思います。  さて、なぜ離陸後僅か十分で消息を絶つに至ったのか。それから、六日の十五時四十六分に離陸をし、五十四分まで管制官とのやり取りがあり、その二分後に航跡が消失をすることになりました。この二分間に一体何が起こったのか。機体の点検は三月二十日から二十八日
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大和太郎 参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。  第八師団長が搭乗していた理由ということで申し上げたいと思います。  委員から御指摘もありましたとおり、第八師団は機動性、即応性を高めて全国的に展開して対処する機動師団でありまして、南西諸島への展開も想定されることから、今回、宮古島においてその地形などを確認するための航空偵察を行ったものでございます。  この航空偵察は、単に第八師団に限らず、師団長の着任後、部隊が展開し得る地域の状況を確認するため、師団長自らが様々な地域で行うのが通例であります。宮古島においてもこうした着任後の航空偵察はこれまでも行われているところでございます。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○福山哲郎君 これは、今おっしゃられたように、各部隊とも師団長なりが着任をしたら早々にいつも行われる通例のことだというふうにおっしゃいましたが、それはもう各部隊でもそのような形、ことでは行われているという認識でよろしいんですね。
大和太郎 参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 今委員の御認識で正しいかと思います。  なお、第八師団について申しますと、前の師団長、これは二〇二二年の四月に着任しているんですが、やはりその直後の時期に宮古島での偵察を行っているところであります。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○福山哲郎君 私、今日、引っかける質問するつもり全くないので、余り警戒されなくても結構です。  ただし、余り、逆に言うと、今おっしゃったように前任者もやったということならいいんですが、本来は、例えばこの僅か五日目にやる、ほかの部隊はやらないようなことをやっていたんだとしたら、そこは正直にお答えいただいた方が有り難いと思っているので、そうではないと、原因究明とか理由が分からなくなると実はいろんなものに影響してきますので、そこは是非よろしくお願いします。  私、何というか、航空偵察することも私は決して否定をするつもりではありません。師団長が乗っていたのも着任直後なので確認をしたいという、私はそういう任務があることも理解をします。一方で、これ、航空偵察を、まあ着任をしました、当然ですけれども、航空偵察するという指示が出て、命令が出て、準備をして乗組員を決めて、そして出発されたと思うんですけれ
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大和太郎 参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 済みません、この航空偵察を含む、航空偵察がいつ決定されたのかということについては、今ちょっと手元に資料がありませんでお答えできませんが、着任してから、この時期としてはですね、着任してから各所への挨拶回りなど一連のことが終わってからすぐにかかったと、こういうことでございます。