外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
防衛 (60)
自衛 (51)
原子力 (43)
日本 (43)
安全 (32)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
|
○福山哲郎君 まあ、テープレコーダー聞いているみたいな答弁で。
これ、報道が出たことについては、去年、今年と、それも韓国側の報道が出たことについてはどういう認識をされていますか。
|
||||
| 門脇仁一 |
役職 :外務省大臣官房参事官
|
参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(門脇仁一君) お答え申し上げます。
韓国側に、韓国側から報道が出たことについての日本政府としてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。
|
||||
| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
|
○福山哲郎君 分かるんですけど、韓国のメディアが日本と北朝鮮の接触について報じていることについて、コメント控えちゃ駄目でしょう。遺憾であるとか、なぜ韓国側から、のメディアから出たのか分からないとか、控えていいんですか、これ。ちょっと、もう一回。
|
||||
| 門脇仁一 |
役職 :外務省大臣官房参事官
|
参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(門脇仁一君) 北朝鮮に係る動きにつきまして韓国側からこのように報じられていることについて、日本政府としてコメントする立場にはございません。どうしてこういう報道をされているのかも承知しておりません。
|
||||
| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
|
○福山哲郎君 報道は承知しているんだね。なぜ、報道、こんなのが出たと思っているの、じゃ。
|
||||
| 門脇仁一 |
役職 :外務省大臣官房参事官
|
参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(門脇仁一君) 報道されている事実は承知しておりますが、どうしてこういう報道になったかということについては承知してございません。
|
||||
| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
|
○福山哲郎君 外務省としては、そのことについて何ら対応も動きもしていないということ、ほったらかしているということ、今の言い方だとそう聞こえるよ。そんなことでいいんですか、じゃ。
じゃ、もう一回聞きますね、事実があったのかどうか。去年の東亜日報は、松野官房長官がそのような事実はないと否定しているんです。なぜ答弁ラインが、じゃ、違うんですか。事務方でも大臣でもどっちでもいいです。
|
||||
| 門脇仁一 |
役職 :外務省大臣官房参事官
|
参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(門脇仁一君) 今回の報道につきましては、大臣からも答弁申し上げましたとおり、これまでも様々なルートで様々な働きかけを行ってきておりますけれども、事柄の性質上、お答えは差し控えさせていただきたいというふうに考えます。
|
||||
| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
|
○福山哲郎君 全く国会に対して誠意のある答弁だとは思えませんが、それ以上答えないんだったら次行きますけれども。
今日でしょうか、プーチン大統領が北朝鮮を訪問すると。軍事的な協力関係を強化すると言われていますので、これ日本にとっては大変大きな問題です。その中で接触をしている、それも日本の報道機関でなく韓国側の報道機関からこういったものが出ているということについては懸念と、こういうこと、情報が漏れていることについて懸念と、余りよくないのではないかなということは指摘をさせていただきたいと思います。
二点目は簡単な話です。地元のことで恐縮ですが、昨年七月、実はある報道が出ました。今国会で改正がありました防衛省設置法や自衛隊法の改正に伴って、京都の日本海側の守りの唯一の拠点であります舞鶴の地方総監が廃止が検討されているという報道がありました。
実際に先般の法律の改正を受けて、大湊地方隊が
全文表示
|
||||
| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
|
○国務大臣(木原稔君) 防衛力整備計画におきましては、海上自衛隊につきまして、統合運用体制の下、高い迅速性と活動量を求められる部隊運用を持続的に遂行可能な体制を構築するため、基幹部隊の体制の見直し等に着手し、所要の改編等を実施することとしております。
今年度におきましては、委員がおっしゃったように、大湊警備区と横須賀警備区を統合することで北方から太平洋にかけての沿岸の警戒監視任務をより迅速かつ効率的に実施することが可能となると、そういう判断の下で再編というものを打ち出しました。
更なる警備区の再編や地方隊の在り方につきましては、その報道等も私は承知をしておりますが、現在は検討中でありまして、お尋ねの件について、この時点でこの場でお示しするというまでのものはまだございません。
|
||||