外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (71)
防衛 (71)
一般 (40)
堅持 (32)
国際 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
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ありがとうございます。
ちょっと個人的に聞かせていただきたいんですけれども、このポートフォリオの組み方というのは、同じような分野でまとめたポートフォリオになっていくのか、それとも全然違う分野も組み合わせながらそのポートフォリオを組んでいくのか、そこを教えていただきたいと思います。
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| 田中明彦 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事長
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
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ポートフォリオの組み方につきましては、この社会経済課題開発でどういうふうにするのかということで、具体的にどういうテーマでやっているのかというようなことに着目して個別に判断していく考えでございます。
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
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ありがとうございます。
つまり、例えば気候変動みたいなものであるとか、社会課題の解決みたいな、そのポートフォリオの組み方は、選ばれるその中小企業といいますか、そこによって違ってきていて、その各々のテーマでも別のポートフォリオを組んでいくというような考え方でいいでしょうか。
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| 田中明彦 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事長
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
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これは、個別のケースでは、単一の社会課題だけを対象にするか、それとも複数の課題をまとめていくかというのは、これ個別の状況に応じて考えていくことになると思っております。
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
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ありがとうございます。
つまり、全然色の違うもの、分野は一緒になることがないという理解でよろしいでしょうか。
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| 田中明彦 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事長
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
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異なるという場合も、両方とも開発効果があれば、そういうものを排除するわけではございません。
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
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ありがとうございます。
結局、じゃ、気候変動なら気候変動というものだけではなくて、気候変動の中にも全然関係ないものが入ってくる可能性が、社会課題の解決であれば入ってくるというような認識でよろしかったでしょうか。
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| 田中明彦 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事長
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
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開発効果というのは、私の理解では、一つのものをやった場合にほかにも役に立つというようなものというのはございますので、そういうことが最大化できればよろしい。
気候変動の問題とかが、仮にそれがジェンダーの平等に役立つとか、そういうようなものが全て組み合わさるということを私どもとして想定外にしているわけではございません。
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
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ありがとうございます。
いろいろなものが入っていて、それが気候変動、あっ、社会問題の解決につながってくるようなポートフォリオの組み方であればいろいろな分野が入ってきているという認識だというふうに思います。ありがとうございます。
次の質問なんですが、個別の個々の会社が、地場の会社が債務不履行に陥ったときも、その保証の履行額が海外投融資業務の勘定全体の中で吸収できるように、できる範囲にとどまるように、規模感を管理しながら業務を実施し、リスクコントロールしていくことになるというふうに御説明を受けました。
ポートフォリオの保証というのはリスク管理にどれぐらい資するというふうに考えているのか、教えていただきたいと思います。
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| 田中明彦 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事長
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
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今回のはポートフォリオ保証でその開発金融機関を対象にするわけでございますので、これが個別の会社への保証ということになりますと、これは開発途上国の実態について、JICAといっても知見が限られるということがございますが、このポートフォリオ保証の場合は、現地金融機関の融資の貸倒れ状況とか、それまでのトラックレコードを検討するということによってリスク評価を行うことになるわけでございまして、この現地金融機関に関するリスクの評価ということについては、JICAはこれまでも海外投融資業務においてバンクローンを数多く行ってきておりますので、関連の知見を保持していると私どもは思っております。
ということでございますので、ポートフォリオ保証をするということは、JICAがリスクを適切に評価し、それに見合った保証率を設定することが可能だというふうに考えておりまして、そういうことで持続可能性を確保して、この信用保
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