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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (60) 自衛 (51) 原子力 (43) 日本 (43) 安全 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○水野素子君 広報、努めていただいているんですけど、地元では、大阪の万博と比べていろんな意味で知名度が上がっていないということを、実はもっと知名度を高めたい、全国的に知っていただきたいということを本当に思っていますので、是非とも積極的に、より広報を頑張っていただきたいんですけれども、今日は外務省の法案ですので、国際連携による魅力の増進につきましてただしたいと思います。  資料二、御覧くださいませ。  こちらは博覧会の概要、①の柱、花、緑、農に関連した最新技術の国内外での共有、是非これ頑張っていただきたい。そして、そのために指定される政府委員、これ今般指定される政府委員は、俸給月給百十七万八千円、最長で約四・五年ほどの任期でございますので、通算で最大で約一億一千七百三十二万強の俸給となってまいります。是非頑張っていただきたいんですね、国際連携。国際連携による魅力増進、それを更に戦略的に進
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 二〇二七年のこの国際園芸博覧会でありますが、テーマが「幸せを創る明日の風景」ということで、まさに委員御指摘のとおり、国際的な園芸文化の普及や、また花や緑のあふれる暮らしの実現に向けまして、気候変動への対応、また生物多様性の保全等の社会的な課題解決等への貢献、これを目的に開催されるものでございます。  サブテーマの一つが「連携による解決」であります。世界的な課題解決のために、国内外の官民による先端技術や、また知見を集め、各国の人々と相互に発信、交流、シェアしていくことといたしているところでございます。  政府委員は、そうした中におきまして大変重要な役割を果たすものでございます。日本を代表をし、そして国際園芸博の今のテーマ、サブテーマに沿いまして、各国や各地域の御参加を呼びかけるとともに、円滑な展示準備の必要な働きかけ、調整を総合的に行う役割を担うということであり
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水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○水野素子君 ありがとうございます。  是非、関係省庁とも連携していただいて、広く参加していただくことに加えて、もう国民があっと驚くような様々な園芸そのもののお花や植物、さらにはその関連技術が集結するように是非とも進めていただきたいと思います。  このようにターゲットを設定しながら外交をしていくことも大事だと思うんですけれども、ベースラインとしてどの程度の実際の入場者数を見込んでいらっしゃるでしょうか。そして、開催によって、観光はもちろん、花卉園芸、農業、環境、どの産業分野にどの程度の経済効果を見込んでいるか、ここまでまずお答えをお願いいたします。
石橋林太郎 参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○大臣政務官(石橋林太郎君) お答え申し上げます。  入場者数の見込みでありますけれども、現在、目標参加者数を一千五百万人としているところであります。この数字は、ICTの活用や地域連携などの多様な参加形態を含むもの全体として一千五百万でありまして、そのうちの有料での来場者数を一千万人以上というふうに目標設定しているところであります。  また、経済効果の方でありますけれども、国際園芸博覧会協会が発足をした折に産業連関表を用いて試算しましたところ、生産誘発効果が七千三百十億円であったと承知をしております。この中、主にですけれども、花卉産業、造園業等の産業振興、また観光振興の面におきまして大きな効果が発揮されるものと考えているところであります。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○水野素子君 是非、観光効果といたしましては、バーチャルでないリアル参加をなるべく多く呼び込んでいただきたいとも思います。また、先ほどは海外からの呼び込みのことをお話ししましたが、盆栽とか、すばらしい日本の園芸産業の振興にも是非ともつなげていただきたいと思うところです。  そのために、もう一度お尋ね、もう一問お尋ねいたします。  会場跡地の土地利用ですね、どのようなことをお考えでしょうか。この開催目的、花や緑との共生社会、環境共生社会の是非モデル地域となっていただきたいと思うんです。キューケンホフ公園のように、すばらしい庭園で、毎年世界中から人々が観光に来てバイヤーも集う日本の園芸産業の聖地にするとか、何か是非、具体的なプランをお持ちでしょうか、御説明お願いいたします。
石橋林太郎 参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○大臣政務官(石橋林太郎君) 会場周辺の上瀬谷地区の土地利用でありますけれども、現在、横浜市が、地権者で構成されるまちづくり協議会と調整を進めて、令和二年三月に土地利用基本計画を策定され、その中で、公園・防災地区、観光・にぎわい地区、農業振興地区、そして物流地区の四つの地区を設けられ、現在、横浜市によって土地区画整理事業及び都市公園事業が進められているというふうに承知をしております。  今回の博覧会会場の大部分はこの四つの地区のうちの公園・防災地区に位置しまして、博覧会終了後は横浜市による都市公園となりますけれども、国際園芸博覧会のレガシーを継承、発信する拠点として整備が進められていくものと期待しています。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○水野素子君 是非国もバックアップをして、レガシーをその後もモデル地域になるように是非御支援いただきたいと思います。  そこで、今回、テーマとしてはグリーン、その一つには環境というものがあるわけです。環境省はどのような役割を果たすのか、お尋ねしたいと思っています。  というのは、この主管が国交省、そして農水省、経産省というようなことで、主管に入っていないんですね、環境省。しかし、テーマに密接に関連しますので連携して推進していただきたいと思いますが、どのような支援、連携を行うのか、環境省、お願いいたします。
国定勇人 参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○大臣政務官(国定勇人君) お答え申し上げます。  今ほど委員さん御指摘いただいておりますとおり、本博覧会は、基本的な考え方といたしまして、GXやグリーン社会の実現を含みますSDGs達成への貢献を掲げているところでございます。  そこで、御指摘いただいております環境省としての取組ということでございますけれども、本博覧会関連事業計画に位置付けられておりますみなとみらい21地区におけます脱炭素先行地域推進事業であったり、公共施設、民間施設への再エネ施設、再エネ設備の導入のほか、横浜市内におけます自然共生サイトなど、自然との共生、調和に関する取組などについて貢献していくことができるものというふうに考えているところでございます。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○水野素子君 もう一度、環境省が具体的に考えているというか、どのような連携を省庁間で行われるかについて、もう一度お願いいたします。
国定勇人 参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○大臣政務官(国定勇人君) まず、政府全体としての立て付けでございますけれども、この二〇二七年国際園芸博覧会関係閣僚会議のメンバーとして私どもの伊藤大臣も参画をしているという、まず構成内容になっております。  その上での事業内容ということでございますけれども、先ほども申し上げましたとおり、今回の博覧会全体の中で関連事業計画というものが定められておりまして、こうしたところでの役割として環境省としてお手伝いできるところが多々あるものだというふうに考えているところでございます。