外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
防衛 (60)
自衛 (51)
原子力 (43)
日本 (43)
安全 (32)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
|
参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
|
○国務大臣(上川陽子君) いろいろやり取りの中の状況も勘案しながらということでございますので、今の状況の中では一つ一つのコメントに、それぞれについてコメントするということについては差し控えさせていただきたいと思います。
|
||||
| 佐藤正久 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
|
○佐藤正久君 非常にガードが固いんですけれども。
ただ、大臣、これ本当に、やっぱり普通の国民からすると、この交渉の中身を外に出すということは異例でもあり、連発で日本単独って出すのは、じゃ、今までこういうのはありましたか。役人でも結構です。
|
||||
| 門脇仁一 |
役職 :外務省大臣官房参事官
|
参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(門脇仁一君) お答え申し上げます。
繰り返しになり申し訳ありませんけれども、一つ一つの北朝鮮の発表のコメントについては差し控え、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。
|
||||
| 佐藤正久 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
|
○佐藤正久君 そうじゃないです。中身じゃなくて、今までこういうことはあったかということです。
|
||||
| 門脇仁一 |
役職 :外務省大臣官房参事官
|
参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(門脇仁一君) お答え申し上げます。
私の記憶する限り、この連日でということはないかと承知しておりますけれども、いずれにしてもちょっと、今大臣申し上げたとおりでございまして、北朝鮮の発表の一つ一つについてはなるべくコメントを差し控えさせていただきたいと思います。
|
||||
| 佐藤正久 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
|
○佐藤正久君 これ、非常に機微なことは分かりますけれども、余りにも日本側が何にもコメントしないと言ってしまうと、やっぱり足下を見られているというふうにやっぱり国民は思ってしまうんですよ。余りにも前のめり感があって、足下を見て向こうがいろいろ高い条件を付けていると。
拉致問題もそうですけれども、外務大臣、日本が北朝鮮の核、ミサイルについて、CVID、これはもう日本政府は放棄したんでしょうか。
|
||||
| 門脇仁一 |
役職 :外務省大臣官房参事官
|
参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(門脇仁一君) お答え申し上げます。
安保理決議は、北朝鮮による全ての大量破壊兵器とあらゆる射程の弾道ミサイルの完全な、検証可能な、かつ不可逆的な廃棄、いわゆるCVIDを規定をしており、我が国としてもその決議に従った対応を求めていく方針に変わりはございません。
|
||||
| 佐藤正久 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
|
○佐藤正久君 ただ、向こうが、北朝鮮が出してきた二つの条件のこの核、ミサイルのCVIDも維持するし、拉致問題を解決していないという基本ラインも維持しているわけですから、そのぐらいは堂々と言わないと、それが、そこまで言わなければ、非常に足下を見られて、じゃ、核、ミサイルは、日本、放棄を求めないとなると、全然これは、日米、日韓関係でもおかしくなってしまいますし、さらに、今回、金与正氏はこう言っているんですよ。結局、日本が求める日朝首脳会談は、岸田総理が史上最低の支持率を意識したもので、政略的な打算に基づくものとしていると。ふざけていますよ、こんなこと。
これこそまさに足下を見られていて、岸田総理が自分の支持率上げるために日朝首脳会談を使っていると、こういうものには日朝首脳会談を使うのはおかしいと向こうから言われてどうするのかという感じもしますし、しかも今回、結局、いかなる接触も交渉も無視し
全文表示
|
||||
| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
|
参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
|
○国務大臣(上川陽子君) この今でございますが、拉致被害者の御家族、これが高齢化なる中におきまして、時間的制約のある拉致問題、これはひとときもゆるがせにできない人道問題であると、そして全ての拉致被害者の一日も早い御帰国の実現に向けて全力で取り組んでいくと、そういう考え方の下で、岸田総理でありますが、これまでも北朝鮮との間の諸懸案の解決に向けまして、金正恩委員長との間の首脳会談、これを実現すべく、総理直轄のハイレベルで協議を進めていきたいと述べてきているところでございます。
諸問題の解決を図るということでありますが、まさに、核、ミサイルの開発も含めまして、今、北朝鮮からの非常に厳しい状況、厳しいというか、非常にこれが繰り返されている状況については、まさに我が国及び国際社会、また地域の平和、この安全を脅かすものでございます。その意味では、国際社会と協力をしながら、関連する安保理決議、この完
全文表示
|
||||
| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
|
○委員長(小野田紀美君) 時間が過ぎております。
|
||||