外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (71)
防衛 (71)
一般 (40)
堅持 (32)
国際 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 誰がどこでという点、もう一回確認なんですけれども、政府が事前に、今回の例えばローバー協定、協力について政府が事前に確認をしたとおっしゃったんですけど、それは外務省ですか。それを誰が、閣議もしなくて、どう確認、正当にしたのか、もう一度お願いいたします。
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| 松尾裕敬 | 参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(松尾裕敬君) それは、枠組協定に基づきまして、日米政府がそれぞれ承認し、確認を行っております。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 日米政府が、これ、文科大臣が行って署名してきましたけど、その前、日米政府、日本政府は確認しているというのは、どの手続で誰が確認したのか、お願いいたします。
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| 松尾裕敬 | 参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(松尾裕敬君) 繰り返しとなりまして恐縮でございますけれども、枠組協定に基づきまして、日米政府がそれぞれ承認し、又は確認を行っております。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 この点、ちょっと回答がないので、委員長、お取り計らいをお願いいたします。理事会にてお取り計らいいただきます。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(小野田紀美君) 後刻理事会で協議いたします。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 このように、中身、協力の中身、いい悪いを言っているわけではないんですよ。是非宇宙協力やっていただきたいですけれども、やはり今回、民間企業が自分のお金でやる話ではなく、大きな予算を投じて、それによって国家責任も、キャンセルなんてしてしまったらいろんな信頼も失墜するわけですから、そういうちゃんとした協力をやるための素地をしっかり踏むべきであり、構造的にもつくるべきであると思うので、その点、また少し、引き続きウオッチはしていきたいと思います。
今日はアルテミス計画のことを本当はやりたかったんですけど、同じように政治的な合意で、今後、月面基地、月面の協力をすると。これ、国連の場ではない、アメリカを中心とする何か国かで、月面で資源探査もしていこう、そしてその資源の扱いもある意味早い者勝ちでやっていこう、そしてその早い者勝ちというのは、早い者勝ちをできる国と企業が独占するというか、優
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| 本田顕子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○大臣政務官(本田顕子君) 水野委員にお答え申し上げます。
JAXAにおきましては、二〇一七年頃にNASAから本プログラムへの参加についての打診を受けましたが、当時は、JAXAにおいて国内の大学との連携の仕組みが十分に整っていないなど、実施体制上の理由等により参加に至らなかったと聞いております。
現在、JAXAにおいて、宇宙分野を目指す学生の選択肢として、海外機関で研究などの経験を積むことができる機会を増やすための取組について、御指摘のNASAのプログラムへの参加の可能性を含め検討を進めております。
文部科学省としては、引き続き、国際的に活躍できる次世代の人材育成を進めてまいります。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 これこそ、むしろ実施機関である文科省あるいはJAXAで合意できるわけですよね。そして、これこそ、学生さんは何年かたったらもう卒業してしまうわけですから、もうすぐにでもできるし、やれる話だと思うんです。枠組協定の下で合意をすぐ進めていただきたいんですけど、もう一回お願いいたします。
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| 永井雅規 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(永井雅規君) お答えいたします。
仮にNASAのプログラムに参加する場合には、JAXAにおける国内の大学との連携の仕組みやプログラムに参加する学生の選考手続、費用負担など、実施体制上様々な点について十分検討する必要があると認識してございます。NASAとの取決め等の形式については、こういった協力内容を踏まえつつ適切に判断するものと考えてございます。
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