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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (60) 自衛 (51) 原子力 (43) 日本 (43) 安全 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○佐藤正久君 では、お願いします。  私、連隊長やりました。連隊長のときは制服は余り着ません、はっきり言って。着るのは戦闘服です。戦闘服用の下の下着とかあるいは靴下は使います。だから、部隊によって、毎日制服を着るような部隊とそうではないところってやっぱり違うんですよ。部隊の方はできるだけ迷彩服の数を増やしてもらった方が有り難いし、迷彩服の更新を多くしてもらった方がいいというように思います。  ただ、余りこれ細かくやると、実は弊害が起きています。今回陸上自衛隊の新しい制服は非常に、上と下、上がA4だったら下がABでも、あっ、4Bでもいいと。A4、4A、4Bでもいいとか細かいんです。だから、人によってかなり違うんですよ。航空自衛隊は、男性の自衛官の場合はそんなわがままはなくて、上と下、関係ないと。上が4Aなら下も4Aと。これ、違うわけです。  非常に今回陸上自衛隊が遅れている一つの原因に
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坂本大祐 参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。  戦闘服の下に着用するいわゆるTシャツ、これを自衛隊では下衣と、このように呼んでございます。委員御指摘のとおり、陸上自衛隊、海上自衛隊におきましては貸与がございますけれども、航空自衛隊においては貸与をしていないところでございます。  この下衣の貸与につきましても、先ほどの耐用年数、シャツの耐用年数と同様に、各自衛隊ごとにそれぞれ自衛隊の中での必要性を考えて個別に定めた結果として、現在、航空自衛隊では貸与されていないということでございます。  こういったような点も、先ほどお話のございましたアンケート調査の中で含めて調査検討してまいりたいと考えてございます。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○佐藤正久君 副大臣、これどうなるかというと、また自分で買うんですよ。買わざるを得ないんです、支給されませんから。  航空自衛隊、視察行ったと思いますけれども、みんな迷彩服着ているでしょう、航空自衛隊だけは迷彩服着ないというわけはありませんから。しかも、海上自衛隊はこういうふうに砂漠用のやつがあるんですよ。だから、ジブチにこの前、武井副大臣行かれて、ジブチ、陸上自衛隊いましたよね。陸上自衛隊、海上自衛隊もいます、ジブチには。海上自衛隊にはこういう砂漠用、酷暑地用の下衣があって、陸上自衛隊にはないと。  これ、武井副大臣、現場を見られてどうでした。やっぱり一緒に、海上自衛隊も陸上自衛隊も一緒にやっていたわけでしょう。そういう部分にやっぱり、これは一個人の見解でも結構です、やっぱりそこはしっかり、差を付けるのではなくて、しっかり物は補給すると、処遇変えるのが大事だと思われませんか。
武井俊輔
役職  :外務副大臣
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○副大臣(武井俊輔君) この点につきましては防衛省さんの方で取り組まれるということだというふうに理解をしておりますが、確かにおっしゃるとおり、現地が非常に、気温でいくと五十度を超えるような酷暑の状況、そしてまた非常に砂ぼこりも舞う非常に厳しい環境であるということは事実であるというふうに思いますので、そういった中で隊員の皆様が、非常に重要な任務でありますので、快適に勤務されるということが非常に重要だということは個人的には感じておるところであります。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○佐藤正久君 いや、私がイラクに派遣されたときは、ちゃんと上も下もありました。パンツの方も実は支給されました。というふうに、その任務によって違うのかもしれませんけれども、やっぱり今こういう時代ですから、やっぱり非常にどんどん温暖化、気候変動で暑くなっていますから、そういう部分は柔軟にやっぱり考えるというのは私は大事だと思います。じゃ、土本長官。
土本英樹
役職  :防衛装備庁長官
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○政府参考人(土本英樹君) ありがとうございます。  大変申し訳ございません。今、佐藤委員の方から、陸上自衛隊における砂漠用の下衣がないということでございまして、これはちょっと我々の、当方の事前の御説明が大変間違っておりまして、恐縮しておりました、恐縮でございます。  実は、砂漠用の下衣につきましては、現在、陸上自衛隊において、ジブチに派遣されている隊員一人当たり七着貸与しているということでございます。海上自衛隊においては隊員一人当たり六着ということで、またこれもある意味下衣の貸与数が違うという、陸上自衛隊は貸与しているんですが、貸与数が陸海空で違うという問題がございますので、これにつきましても、先ほど全体の検討の中でこの辺りの数字の統一性についても検討させていただきたいと思います。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○佐藤正久君 何でこうなったかというと、把握していなかったからなんです。これは防衛省の資料ですから。これ、昨日出てきた資料です。なので、要は、十分日頃から掌握していない。だから、私が、問題意識は、必要なものを必要数しっかり隊員に届けるためには、その分を防衛産業に発注しないと無理なんですよ。防衛産業頑張れ頑張れ言ったって、発注する側がしっかりそのニーズに応えていなければ意味がないと。  副大臣には事前にざんごう足の写真を見てもらうようにお願いしていましたけど、御覧になったと思います。御感想をお聞かせください。
井野俊郎 参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○副大臣(井野俊郎君) この写真の、ざんごう足の写真、私も初めて拝見させていただきましたけれども、大変、水膨れといいましょうか、これは歩くのが大変だろうなというふうな感覚、感情を持ちました。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○佐藤正久君 陸上自衛官はほとんど経験していますよ。私もしました。  当然、演習一週間やれば、当然雨も降ります。場合によっては、一週間ずっと雨のときもあります。それで、ざんごうの中に行動すれば、当然、靴下含めてぐじゅぐじゅになります。さらに、それで歩かないといけないとなると、まめがすごくできます。そのために隊員はどういう対策しているというふうに、副大臣、お考えになりますか。
井野俊郎 参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○副大臣(井野俊郎君) 大変、私自身はそういう経験もなく、また部隊視察等もしたことないものですから、本当に個人的にはといいましょうか、ちょっと想像ができていないというのが現状でございます。