外務委員会
外務委員会の発言9436件(2023-03-08〜2026-07-24)。登壇議員472人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (111)
国際 (70)
漁業 (57)
調達 (54)
重要 (48)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 深作ヘスス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-06 | 外務委員会 |
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これは事前に、私も、今フルキャパシティーがどれくらいなのかということをお伺いしたところ、承知をしていないという回答がありました。やはり、我が国としてどれだけのキャパシティーを持ち得るのかということは手元に持っておいていただく、それが基本となって今後計画を立てられていくべきだと考えます。
私自身で、公開情報などから一定の整理をして推定をいたしました。JOGMECが公開をしている石油備蓄基地の情報、資源エネルギー庁の聴取の内容などを総合しますと、民間備蓄を含まない国家備蓄の最大容量、これのフルキャパシティーはおよそ五千二百万キロリットル、日数換算で約百八十五日分と私は算出をしています。五千二百万キロリットルの内訳についてですが、国が所有する備蓄基地は全国十か所、その総容量は四千万キロリットル、加えて、国が民間施設を借りて備蓄をしている分が約一千二百万キロリットルとのことです。
ですので
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| 佐々木雅人 | 衆議院 | 2026-03-06 | 外務委員会 | |
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御指摘を踏まえまして、しっかりデータを手元に持って、今後、政策を進めていきたいと思います。
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| 深作ヘスス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-06 | 外務委員会 |
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是非、今後様々な事象が起き得ると思います、どこかのタイミングで数を出していただきたいと思いますが、これはどこかでお約束をいただいたりすることはできますでしょうか。
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| 佐々木雅人 | 衆議院 | 2026-03-06 | 外務委員会 | |
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持ち帰って、部内でしっかり検討して、対応を考えたいと思います。
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| 深作ヘスス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-06 | 外務委員会 |
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是非持ち帰っていただきまして、検討の様子、また改めて御報告をいただきたいと思いますし、これは一つの省庁だけに委ねられるものではありませんので、エスカレーションが起き得る状況、こういったことが予見される前に、是非、関係大臣などで、この私たちの生活を守っていく上での備蓄についても議論が入っていくように、これをひとつ、フックをかけておいていただきたいと思います。
大変時間が短くなってまいりました。通告している内容全てはできませんが、対米交渉につきましてお伺いをしたいと思います。
昨日から大臣は訪米をされています。今回の大臣の目標、そしてゴール設定、これについてお聞かせください。
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| 藤澤秀昭 |
役職 :経済産業省通商政策局国際経済部長
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衆議院 | 2026-03-06 | 外務委員会 |
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お答え申し上げます。
今御指摘ございましたとおり、赤澤経済産業大臣は今月五日から八日まで米国に出張して、ラトニック商務長官との会談を予定してございます。
米国の相互関税等を違法、無効としたアメリカの連邦最高裁の判決を受けまして、米国政府が新たな関税措置を取る中、赤澤大臣は米国のラトニック商務長官と先月二十三日にオンライン会談を行っております。この場で、日本の扱いが昨年の日米間の合意よりも不利になることのないように申入れを行ったところでございます。今般の会談でも、引き続き、米側と緊密な意思疎通を行ってまいりたいと存じます。
また、戦略的投資イニシアティブについても、日米首脳会談を見据えまして、閣僚級で早急に議論を行い、調整を進める必要があると考えてございます。
その上で、戦略的投資イニシアティブを含めた日米間の合意は、日米の相互利益の促進、経済安全保障の確保、経済成長の促進に
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| 深作ヘスス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-06 | 外務委員会 |
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時間が参りましたので終わりますが、この後、総理も訪米をされるということで、この交渉の内容につきましても、我が国が主体的にこれに関わり最終決定を行っているということを、しっかりと総理、関係大臣にも主張していただきたいと思います。
これで質問を終わります。ありがとうございました。
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-06 | 外務委員会 |
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次に、木下敏之君。
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| 木下敏之 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-03-06 | 外務委員会 |
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参政党の木下と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
タフネゴシエーターとして有名な茂木大臣に質問する機会をいただきましたが、先ほど、御答弁を聞いておりますと、余りの見識の広さ、深さに感銘を受けました。まさかローマ帝国の対策まで引用されて御答弁になるとは、本当にすばらしいことだと思いました。どうぞよろしくお願いいたします。
参政党の外交、安全保障についての公約でございますが、高市首相の外交政策と非常に共通する点が多うございます。例えば、日米同盟を基軸とすること、そこも同じですし、それから、日米にとどまらずインド太平洋の多国間の枠組みに拡大をしていくこと、ここも同じでございます。また、非核三原則の見直しや防衛装備輸出の五類型の撤廃も同じでございます。
しかし、参政党は親米保守ではなくて反グローバリズムを基本とするという違いもございまして、このような違いも踏まえて、大臣に、そし
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2026-03-06 | 外務委員会 |
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事態の進展というのをよく見なくちゃいけないと思っておるんですが、参政党の皆さん、反グローバリズムとおっしゃっていらっしゃる。恐らく、東西冷戦構造が崩れた後、グローバリズムが圧倒的に進むだろう、こういう見方があり、実際に進んできたんですが、それに伴う弊害というのも生まれることによって、各国において、行き過ぎたグローバリズムについては抑制が必要ではないかな、こういう意見が出るまでに恐らく十年、二十年単位がかかってきたということは事実だと思っております。
もちろん今回の事態を同じように捉えるつもりはありませんが、ロシアの場合は、二〇二二年の二月の二十四日に、実際に軍が一方的にウクライナの領土内に侵略をして、それをいまだに続けている。そして、その日のうちにG7の首脳声明が発出をされまして、三月の二日に採択をされました国連総会決議でも明確にそのことが表明をされております。
一方、イランにつき
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