外務委員会
外務委員会の発言9017件(2023-03-08〜2026-05-15)。登壇議員456人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
条約 (100)
日本 (97)
国際 (90)
南極 (69)
航空 (64)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2025-04-23 | 外務委員会 |
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CELACについて御質問、御要望いただきました。
我が国は、CELACを全ての中南米諸国が参加する重要なフォーラムであると認識しております。先週十四日には、CELACの前議長国であるホンジュラス及び現議長国であるコロンビアの外相が、万博もあり、訪日した際に、岩屋大臣との間でそれぞれ外相会談を行い、日・CELAC間の対話を強化していくことで一致したところであります。
加えて、我が国としては、中南米の多様性を踏まえ、昨年発表した中南米外交イニシアティブに基づき、二国間や準地域的なグループとの対話を積み重ね、多様なネットワーキングを構築しつつ、中南米諸国との関係強化に取り組んできております。
例えば、昨年は、日・CARICOM外相会合を東京で開催いたしまして、対CARICOM政策三本柱の下での関係強化で一致をいたしました。日・中米交流年である本年も、引き続き中南米諸国との間で政策対話
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| 松島みどり |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-23 | 外務委員会 |
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おっしゃるように、一口で中南米諸国といっても、中米、南米、そしてカリブというのはかなり違いがあると思いますから、中国と違って、実のある、そういう形での取組も重要なことだと思います。
さて、台湾と国交を結んでいる国が多いのも中南米地域の特徴でした。しかし、最近、台湾と断交し、中国と国交を結ぶ国が増えてまいりました。この切替え状況について教えてください。質問します。
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| 野口泰 |
役職 :外務省中南米局長
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衆議院 | 2025-04-23 | 外務委員会 |
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お答え申し上げます。
最近の例を御紹介させていただきますと、かつて全ての国が台湾承認国でありました中米諸国でございますが、二〇〇七年にコスタリカが、二〇一七年にパナマが、二〇一八年にエルサルバドル及びドミニカ共和国が、二〇二一年にはニカラグアが、二〇二三年にはホンジュラスが承認切替えを、台湾から中国に行っております。
現在、中南米には、台湾承認国全十二か国のうち、同承認国最大の経済、人口規模であるグアテマラを含め七か国が所在をしております。こうした観点も踏まえまして、対中南米外交に取り組んでまいりたいと考えております。
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| 松島みどり |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-23 | 外務委員会 |
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環境は厳しくなっています。頑張っていただきたいと思います。
条約に戻ります。
一九八一年からある職業安全衛生条約を今回日本が締結することになったのは、ILO基本条約の一つに加わったことで慌てて対応しているようにも思えます。もっとも、この条約締結が、前提となる国内法の整備を促し、日本の労働者、それも正規社員だけでなく個人事業主や派遣労働者、また最近増えている隙間バイトサービスというようなことによって働く人にもよい影響を及ぼすものだと考えます。
これまで、本条約のどこが国内の労働環境と合致しなかったのか、どのように法改正することになったのか、厚生労働省、教えてください。
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| 井内努 |
役職 :厚生労働省労働基準局安全衛生部長
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衆議院 | 2025-04-23 | 外務委員会 |
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締結に際しての主な課題ということですが、具体的には、本条約第十七条に規定される、二以上の企業の同一の作業場における協力義務について、建設業、造船業、製造業のみにしか、協力に関する労働安全衛生法の規定が存在しなかったということでございます。
この点につきましては、労働災害の実態を踏まえ、危険性の高い業種から優先的に対応してきたというものがございます。建設業と造船業は昭和四十七年の安全衛生法制定当時より、製造業は平成十七年の安全衛生法改正により、作業間の連絡調整等が義務づけられたものでございます。
近年、産業構造や就業形態の変化に伴い、これらの業種以外でも、例えば、リース機材の配材を請け負った運送業者が配送契約に基づいて機材をトラックに搬送中、機材のリース会社の倉庫においてリース会社のフォークリフトに挟まれるといった、混在作業による災害が発生していることや、第百五十五号条約がILO基本
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| 堀内詔子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-23 | 外務委員会 |
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既に申合せの時間が経過しておりますので、御答弁は簡潔にお願いいたします。
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| 松島みどり |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-23 | 外務委員会 |
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済みません、一言だけ。
今後、改正内容が様々な職場に周知徹底されるよう、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
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| 堀内詔子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-23 | 外務委員会 |
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次に、西園勝秀君。
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| 西園勝秀 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-04-23 | 外務委員会 |
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公明党の西園勝秀です。
本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。
まず初めに、米国の関税措置への対応について伺います。
政府は、四月二十一日、日米関税交渉を担う内閣官房の事務局に十人規模の専従部隊を置き、本格的な交渉に臨む体制を整えました。報道によると、トランプ大統領の意図は、アメリカ車や米国産の米、肉類の輸入を増やせ、日本の防衛予算を増やせということかと思います。
それぞれの内容について専門の職員が対応を検討すると思いますが、私はここで一つの提案をさせていただきます。それは、アメリカ製の特殊車両であるトイレトレーラーを自衛隊が防衛予算で購入してはどうかということでございます。もちろん、関税措置と防衛予算の話は分けて議論する必要がありますので、あくまでも日本にとって必要な防衛予算を計上する中で、その対象にアメリカ製のトイレトレーラーを加えてはどうかという趣旨です
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| 寺田広紀 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-04-23 | 外務委員会 |
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お答え申し上げます。
自衛隊といたしましては、災害派遣などにおけるトイレの所要につきましては、必要に応じてトイレや洗面所の機能を備えた野外支援車等も活用して対応することとしております。
野外支援車につきましては、陸上自衛隊の全国の各方面隊において、現在、計十両保有しておりまして、状況に応じて被災地等に展開して活用しております。また、このほかにも、簡易トイレを自衛隊の車両や航空機等により被災地に運搬するなどして支援を行っているところでございます。
現時点で新規にトイレトレーラーを導入する計画はございませんが、自衛隊の災害派遣等の際の機能の在り方については今後とも不断に検討してまいりたいと考えております。
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