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外務委員会

外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (82) 我が国 (52) 外国 (50) 国際 (49) 関係 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山崎誠 衆議院 2025-03-21 外務委員会
本件の訴えは、典型的な執拗なハラスメントが人事課も関与しながら行われていた、それを隠蔽しようとしているというお話であります。大変深刻です。人事課も加害者の当事者になっているんですよ。だから、人事課に適切な対処は期待できませんので、人事課を外してこの案件についてはきちっと精査をしていただきたいと思います。  訴えのメールには、以下のような記述までありました。よろしいですか。読ませていただきます。  在外において医務官はメンタル不調者の盾であり、その在外医務官の盾となるような、本省のメンタルヘルス専門医師と考えます。このメンタルヘルス専門医師というのが、先ほどのカルテの問題でも出てきました。事務方がおかしな措置をしようとしたら、おかしいと指摘し正すのが医師の役目であると思います。残念ながら、外務省のメンタルヘルスは機能しているとは思えず、メンタルヘルス専門医として人事課を始め事務方に適切な
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岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2025-03-21 外務委員会
言うまでもないことですが、外務省では、本省あるいは在外公館を問わず、パワハラはあってはならないという強い意識を持って、人事院規則等に基づいてパワハラの防止及びパワハラ事案への適切な対応に努めてまいりたいと思います。
山崎誠 衆議院 2025-03-21 外務委員会
ほかにも複数のこういった事案が、なぜか私のところに内部通報が来るんですよ。  本件についてヒアリングをしている間に、人事課の担当者がこういうことを言うんですよ。内部告発をしている方々に対して、特定の人物を攻撃するような目的を持って行っているなどという声があるので、慎重に対応していますという説明が繰り返しあるんですよ。  いいですか。問題のある行為を指摘してそれを正そうというのが内部告発なので、それを、特定のことを非難しようとしている、自分のことを、例えば再就職を目指している、そんな疑いを持ってこういう声を受け止めてはいけないんじゃないでしょうか。  こうした決めつけ、今、人事課がやっている決めつけは、告発者に対する圧力であって、口封じですよ。私は、真っ当なハラスメント対応が取れていないと、この事案を通しても痛感をしています。大臣にも是非お伝えをしたいと思います。  訴えられている加
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岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2025-03-21 外務委員会
繰り返しになりますが、そういうパワハラ等はあってはならないという強い認識を持って、各部署にも指示を徹底してまいりたいというふうに思います。
山崎誠 衆議院 2025-03-21 外務委員会
是非、この件、続けてまた私も注目をしてまいりたいと思います。  残念ながら、自浄能力というんでしょうか、パワーハラスメントに対する認識、私は、人事を含めて外務省は欠けているんじゃないかと非常に疑いを持っておりますので、申し訳ないんですけれども、ここはしっかりと調査、そして対応を取っていただきたい。お願いを申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
堀内詔子 衆議院 2025-03-21 外務委員会
次に、和田有一朗君。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-03-21 外務委員会
ありがとうございます。日本維新の会の和田有一朗でございます。  今、世界は難問山積でございまして、日本外交はもう本当に課題が山積している中でありまして、まさに法と秩序が壊れかけた世界の中でどうやって国益を守るかということで、大臣も大変だと思います。東奔西走、ウクライナは日々物事は変わっていく、対米交渉も日々状況が変わっていく、大変だと思います、御苦労さまでございます。心から感謝を申し上げたいと思います、日々の活動に。  それと、今日、たくさんのことを聞こうと思いましたら、びっくりするくらい当局の皆さんが並んでしまいまして、全部は多分やり切れないと思うんです。やり切れなかったら次回に送らせていただきますので、その点はもう最初からおわびを申し上げてスタートしたいと思います。  まずは、ウクライナの関係をお聞きしたいと思うんです。  ウクライナの和平における日本の関与についてです。トラン
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岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2025-03-21 外務委員会
これは、委員はもちろん御存じで聞いておられるんだと思いますが、ウクライナにおいては、戒厳令に関するウクライナ国内の関連法令では、戒厳令中にウクライナ大統領の任期が満了した場合、戒厳令解除後に選出される新大統領就任までその任期が延長される旨規定をされている、あるいは、戒厳令下における大統領選挙の実施は禁止される旨をそれぞれ規定していると承知をしておりますので、そういうことをめぐってもいろいろ議論が交わされていくんだろうというふうに思います。  お尋ねは、選挙になったら選挙監視団はということではありましたが、この段階ではまだ、予断を持ってそういうことにお答えするのは時期尚早ではないかなと考えております。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-03-21 外務委員会
その前に、日本とロシアの関係、こちらも今お伺いしたんですが、いかがですか。北方領土問題を抱えながら、我々はロシアと向き合わなければいけない。  アメリカは恐らく、プーチンさんを抱き込んできているのは、アメリカから中国を見たときに、ロシアと、中国との関係を引っ剥がすためにやっているのではないか。そういった流れの文脈の中で見たときに、日本はロシアとどう向き合えばいいのか、どう向き合うべきなのか、大臣としてはどうお考えなのかをお伺いしたいんです。
岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2025-03-21 外務委員会
米側の戦略的判断がいかなものであるのかということについて、我々からまた断定的に述べることは控えたいと思います。  日ロ関係については、ウクライナに関して申し上げれば、やはりロシアの行為というのは明白な国際法違反の侵略であるというふうに我々は思っておりますので、一貫してウクライナを支援し、ロシアに制裁を継続をしているわけでございます。  一方、御指摘の北方領土問題もございます。それから、隣国でありますから、漁業の問題あるいは北方四島交流、北方墓参の問題等々、ロシア側とは解決をしなければならない問題もありますので、これは適切に意思疎通をしていく必要もあると思っておりまして、ウクライナ問題に戻って言えば、停戦の合意等について、是非ロシア側にも、前向きそして適切な対応を期待したいというふうに思っております。