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外務委員会

外務委員会の発言8869件(2023-03-08〜2026-05-13)。登壇議員447人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (169) 国際 (84) 安全 (77) 外交 (74) 重要 (72)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
勝俣孝明 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○勝俣委員長 次に、小熊慎司君。
小熊慎司 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。  まず、来月、東京で行われます第十回太平洋・島サミット、いわゆるPALM10についてお伺いをいたします。  第十回という節目になるわけでありますし、三十年近く取り組んできた島嶼国の発展に、こうした取組は大いに貢献をしてきたというふうに評価をするところでもありますし、度々紹介させていただいていますけれども、私の妻も協力隊でサモアに行っていたので、私も深く関わっているところであり、サモアと日本の友好議員連盟の事務局長を務めさせていただいて、先月、外務省にもお世話になって、議連も開催したところでもあります。  また、トンガの議連が昨日開催をされて、そこでも私、事務局長を務めさせていただくときに、このPALM10についても意見交換されましたのでいろいろ確認をしたところでありますが、この委員会の場で新たに確認をさせていただきたい。  このPALM10に
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門脇仁一 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○門脇政府参考人 お答え申し上げます。  本年二月の、御指摘のありましたPALM中間閣僚会合でございますけれども、太平洋島嶼国との間で、IAEAを原子力安全の権威として認識した上で、科学的根拠に基づく対応の重要性で一致することができました。また、ALPS処理水をPALMの議題とすることで一致をしております。  PALM10の機会においても、太平洋島嶼国に対し、IAEAの継続的な関与の下で実施されるモニタリング結果の提供、こういったものも含めまして、科学に基づく丁寧な説明を積み重ね安心感を高めていく、こういう努力を続けてまいりたいと思っております。
小熊慎司 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○小熊委員 さらに、そのときに、この議題については、PALM10だけではなくて、今後もずっと恒常的にテーマとして設定をしてほしいという意見があったと聞いていますが、確認させてください。
門脇仁一 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○門脇政府参考人 委員御指摘のとおりでございまして、ALPS処理水の問題をPALMの常設の議題とすることで一致をしております。
小熊慎司 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○小熊委員 とりわけ太平洋島嶼国地域は、かつては原水爆の実験場になった地域でもあるので、この点については非常に関心も高いと思いますので、正しい情報発信、理解を促進するために、このPALM10でも努力をしていただきたい。  一方で、次の質問にもちょっとつながってくるんですけれども、これは大臣にもちょっと答えていただく場面が出てくると思います。  島嶼国の中には、いいか悪いかは別にして、やはり中国の影響が強い国もあって、その中国の影響の強い国が、中国と同じように、この件に関して、科学的根拠に基づかないむちゃくちゃな理論で、ある意味、批判をしてくる国の意見もあるというふうにもちょっと確認をしているところでありますし、しっかりと、そうした間違った中国の影響を受けないように、冷静に対応していっていただきたいというふうに思います。  それで、次の質問なんですけれども、昨日の議連でも確認しましたが
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門脇仁一 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○門脇政府参考人 お答え申し上げます。  委員御案内のとおりと思いますが、我が国は、太平洋島嶼国との首脳会合を先駆け的に、一九九七年、平成九年から太平洋・島サミットを実施しております。  委員御指摘のとおり、昨年を見ますと、アメリカ、韓国、インド、この三か国が太平洋島嶼国との首脳会合を開催しておると承知しております。  我が国としては、御指摘の首脳会合を開催したこういった三か国も含め、同志国との間で、太平洋島嶼国・地域にどういう関与をしていくか等々について幅広く連携を行ってまいりたい、このように考えております。
小熊慎司 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○小熊委員 中国はどうですか。
門脇仁一 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○門脇政府参考人 中国につきましては、首脳会合という意味でいうと十年前、二〇一四年に実施した後、外相級の会合ということですと直近では二年前に実施しております。  幅広い連携の中で、いろいろな連携の在り方があるかと思いますので、委員の御指摘も踏まえながら、よく太平洋島嶼国のために連携を行っていきたい、このように考えております。
小熊慎司 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○小熊委員 ここでちょっと大臣に聞きたいんですけれども、これは配付資料にあるとおり、自由で開かれたインド太平洋、いわゆるFOIP構想、私は、これをもっともっと評価していって、もっとしっかりと具体化していくということが重要だというふうに、この委員会でも何回か取り上げさせていただきましたけれども、この理念ともこれは一致しますし、FOIPに関して言うと、どっちかというと大きい国とかASEANに目が行きがちですが、これは対象地域、国としても島嶼国が入っているわけであって、FOIPの理念は、法の支配とか連結性の強化とかということがあるわけですよね。  そうなってくると、ここで次の質問に入ってくるんですけれども、いわゆる中国の債務のわなに落ちてしまっている島嶼国もある。なおかつ、昨日の議連の中では確認していませんけれども、僕は現地に行って多少確認しているんですが、日本の援助の仕方と違って、中国はがさ
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