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外務委員会

外務委員会の発言8753件(2023-03-08〜2026-04-22)。登壇議員433人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 投資 (316) 協定 (220) 企業 (161) 日本 (149) 経済 (119)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-12-06 外務委員会
○穀田委員 そうですよね、共同使用していると。それは、陸自のニュースリリースでも明らかでありますし、関係自治体が住民に対しても周知を行って、注意されたいということをやっていることからも、それは明らかであります。  今、事実関係を認めたように、この訓練では、キャンプ・シュワブの一部を共同使用し、水陸両用作戦に関する実動訓練を行っています。その際、自衛隊の水陸機動団や輸送艦「おおすみ」などとともに、米海軍からは、私が指摘したドック型輸送揚陸艦グリーンベイも参加しているわけであります。  だから、この訓練からも、係船機能付護岸が新設されれば、この護岸を日米で共同使用することになるのではありませんか。
宮澤博行 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○宮澤副大臣 お答えいたします。  答弁を繰り返すことになりますけれども、先生御指摘の係船機能付護岸につきましては、普天間飛行場代替施設におきましては故障した航空機を搬出する輸送機が着陸できなくなることから、輸送機の代わりに運搬船を接岸できるようにするためのものでございまして、強襲揚陸艦の運用を前提とするものでは全くございません。
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-12-06 外務委員会
○穀田委員 私が指摘したのは、そのときは参加していると言っているだけなんですよね。  それで、私が聞いたのは、新設されればこの護岸を日米で共同使用するんじゃないのかと聞いているんですよ。そのことを答えてくれな。
宮澤博行 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○宮澤副大臣 お答え申し上げます。  在日米軍及び自衛隊による施設・区域の共同使用の検討に当たりましては、特定の地域を排除することなく、沖縄を含む日本全国の施設・区域について幅広く様々な可能性を検討してきておりますけれども、日米間の具体的なやり取りや検討状況につきましては、相手方との関係や情報保全などもあり、従来よりお答えを差し控えてきているところでございます。
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-12-06 外務委員会
○穀田委員 つまり、一時的な共同使用の可能性はあるということですわな。差し控える、一貫してそれしか言わないんですよ。  私が聞いているのは、事実、一緒にやってんねんから、今度も護岸は一緒に使うつもりやな、こう聞いているわけですよね。  では、もう一遍聞きますけれども、辺野古の新基地を日米で一時的に共同使用する可能性は排除されるんですか。
宮澤博行 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○宮澤副大臣 お答えいたします。  共同使用に係る検討状況につきましては、部内検討であることや情報保全などもございまして、一時的か恒常的かを問わず、従来よりお答えを差し控えてきておりまして、普天間飛行場の代替施設における一時的な共同使用につきましても何ら具体的に決まったことがあるわけではなく、お答えを差し控えさせていただきます。
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-12-06 外務委員会
○穀田委員 何ら具体的なことはなくと言っているけれども、結局、具体的にはないが、一時的な共同使用の可能性はあるということを逆に言うと示していると思うんですね。  大体、答弁がおかしいんです。現に、アイアンフィスト23で日米共同訓練がシュワブ沖で行われたじゃありませんか。接岸可能なドック型揚陸艦も参加の事実があるじゃないか。そういう事実を示して私は言っているわけですよね。  二〇一五年三月十七日の参議院予算委員会で中谷防衛大臣は、係船機能付護岸の設計について、米側の要望を基に日本の基準なども加味して設計すると説明している。つまり、護岸の設計は共同使用を前提に行われているということなんですよね。ここが大事なんですよ。一般論で、あっちゃこっちゃやっていますけれども、その場に応じて考えますなんという話じゃないんですよ。これを造る際から始まっているところで、当時の防衛大臣が、係船機能付の護岸につ
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勝俣孝明 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○勝俣委員長 次に、吉良州司君。
吉良州司
所属政党:有志の会
衆議院 2023-12-06 外務委員会
○吉良委員 有志の会、吉良州司です。  さきの予算委員会でも発言していますけれども、尊敬してやまない上川外務大臣、また上川外交に大いに期待しておりますけれども、一方では、ただすべきはただすという姿勢で臨んでいきたいと思っています。  今日取り上げるテーマも、ここ一年九か月ばかり念仏のように唱え続けているウクライナ戦争の停戦に向けた日本外交ということについてであります。  停戦の必要性というのは、もちろん、罪のない人たちをこれ以上犠牲にすることなく、それも、一般人はもちろんですけれども、軍人といえどもこれ以上犠牲にしてはならないと思っています。また、これに加えて、世界中が物価高、資源高、そして食料高に苦しみあえぎ、特に、途上国の貧困層は食料不足で飢えにあえぎ、そして、子供たちは餓死する子供たちまで出てきている。この状況を一刻も早く終わらせなければいけない。ウクライナ戦争だけではないかも
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上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-12-06 外務委員会
○上川国務大臣 今委員から、ウクライナ情勢につきましての長い時間軸の中でのお話をいただいた上で、今のようなお話を踏まえた上でのこれから先の展望ということでのお話をいただきました。  ロシアによるウクライナ侵略に至るまでの間におきましても、我が国も日ロの電話首脳会談を行うなど、国際社会は、事態の平和的解決を図るべく、ロシアへの働きかけを含めまして懸命な外交努力を重ねてきたところでございます。しかし、こうした外交努力にもかかわらず、昨年の二月二十四日でありますが、ロシアがウクライナ侵略を開始したところでございます。  その意味で、ロシアによるウクライナ侵略につきましては、国際社会が長きにわたる懸命な努力と多くの犠牲の上に築き上げてきた国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であるということでございまして、断じて認められないということにつきましては変わらない状況であると認識している状況でございます。
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