戻る

外務委員会

外務委員会の発言8369件(2023-03-08〜2026-04-10)。登壇議員414人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 旅券 (143) 申請 (103) 手数料 (70) 日本 (55) 国際 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
黄川田仁志 衆議院 2023-03-10 外務委員会
○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十五日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十二分散会
会議録情報 衆議院 2023-03-08 外務委員会
本国会召集日(令和五年一月二十三日)(月曜日)(午前零時現在)における本委員は、次のとおりである。    委員長 黄川田仁志君    理事 小田原 潔君 理事 鈴木 馨祐君    理事 中川 郁子君 理事 西銘恒三郎君    理事 源馬謙太郎君 理事 徳永 久志君    理事 和田有一朗君 理事 吉田 宣弘君       秋本 真利君    伊藤信太郎君       上杉謙太郎君    城内  実君       島尻安伊子君    新藤 義孝君       鈴木 貴子君    鈴木 隼人君       高木  啓君    辻  清人君       寺田  稔君    平沢 勝栄君       青山 大人君    篠原  豪君       松原  仁君    青柳 仁士君       杉本 和巳君    金城 泰邦君       鈴木  敦君    穀田 恵二君
全文表示
黄川田仁志 衆議院 2023-03-08 外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国際情勢に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
黄川田仁志 衆議院 2023-03-08 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――
黄川田仁志 衆議院 2023-03-08 外務委員会
○黄川田委員長 次に、国際情勢に関する件について調査を進めます。  外務大臣から国際情勢に関して説明を聴取いたします。外務大臣林芳正君。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-03-08 外務委員会
○林国務大臣 おはようございます。  外務委員会の開催に当たり、黄川田委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、外交政策の所信について申し述べます。  今、世界は歴史の転換期にあります。ポスト冷戦時代の平和と繁栄を支えた法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序は、パワーバランスの歴史的変化と地政学的競争の激化に伴い、重大な挑戦にさらされています。  国際秩序の根幹を揺るがすロシアによるウクライナ侵略は、一年以上たった今も続いています。私は、二月にミュンヘンにおいて、本年の日本議長国下で初となるG7外相会合を主催し、法の支配に基づく国際秩序を堅持するというコミットメントを強調するとともに、ウクライナに対する支援を継続する決意を再確認しました。引き続き、G7を始めとする国際社会と緊密に連携しながら、対ロ制裁とウクライナ支援を強力に推し進めます。また、今般、ロシアが新戦略兵器削
全文表示
黄川田仁志 衆議院 2023-03-08 外務委員会
○黄川田委員長 以上で説明は終わりました。  次に、令和五年度外務省関係予算について、その概要説明を聴取いたします。外務副大臣山田賢司君。
山田賢司
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-03-08 外務委員会
○山田(賢)副大臣 令和五年度外務省所管予算案について、その概要を説明いたします。  令和五年度一般会計予算案において、外務省予算は七千四百三十四億四千九百五十四万三千円を計上しております。また、そのうち、四千四百二十八億四千八十七万七千円が外務省所管のODA予算となります。なお、そのほか、外務省関連のシステム予算については、デジタル庁所管分として百二十五億一千三百五十二万六千円が計上されています。  予算案作成に当たっては、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序が重大な挑戦にさらされる中、引き続き、普遍的価値を守り抜く覚悟、日本の平和と安定を守り抜く覚悟、そして、地球規模の課題に向き合い国際社会を主導する覚悟、これら三つの覚悟を持って、対応力の高い、低重心の姿勢での日本外交を展開すべく、四本の柱を掲げ、めり張りをつけて、必要な予算を計上しました。また、対ウクライナ支援などの喫緊の課題
全文表示
黄川田仁志 衆議院 2023-03-08 外務委員会
○黄川田委員長 以上で説明は終わりました。  次回は、来る十日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時四十七分散会