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安全保障委員会

安全保障委員会の発言6429件(2023-03-07〜2026-05-15)。登壇議員283人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 自衛 (315) 予備 (304) 訓練 (92) 制度 (85) 招集 (78)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
深澤雅貴 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○深澤政府参考人 お答え申し上げます。  今御指摘ございました三五三の特殊作戦航空団の新しい整備格納庫についてでございますけれども、この新しい格納庫が整備されるまでの間、米軍機のパパループへの一時駐機等が行われておるということで、地元の皆様方に御負担をおかけしているところでございます。  この格納庫の整備につきましては、嘉手納町からの要請も踏まえまして、米側に対し、大臣からの働きかけも含めまして、累次の機会に、格納庫を整備するための予算の確保と速やかな工事の着手を強く働きかけてきたところでございます。  その上で、二〇二四米会計年度の予算案におけます国防省の要求の中に、本件格納庫の整備に係る経費が含まれているものと承知をいたしております。  今後の予算プロセスを踏まえる必要がございますけれども、引き続き、米側に今後の計画の詳細を確認してまいりたいというふうに考えてございます。  
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新垣邦男 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○新垣委員 こういう質問をすると、毎回同じような答弁なんですが、地元にとっては何ら変わらないという状況がずっと続いているんですね。ですから、かなり努力はなされているとは思いますが、やはり結果が出ないと県民、住民はなかなか納得できないということがございますので、引き続き、是非強力に、その話合いというんですか、問題解決についてはよろしくお願いしたいと思っております。  最後に、先ほどの九条交付金の算定の拡大なんですが、音響、悪臭の追加ということなんですけれども、これは私、心配しているのは、パパループ地区から発生するエンジン調整音や悪臭を想定したものではないかなとちょっと懸念を持っています。  嘉手納町に対して、九条交付金を積み増すからパパループの使用は認めてちょうだいよとか、防錆の整備の格納庫の移転も大目に見てちょうだいよというような話をされると、これはまた、先ほど来、ないとは思いますが、
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浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○浜田国務大臣 今回の見直しは、我が国を取り巻く安全保障環境がこれまでにない速度で厳しさを増し、自衛隊及び米軍の活動が拡大、多様化する中において、防衛施設の運用の態様やそれに伴う周辺地域への影響をよりきめ細かく反映するために行ったものであり、御指摘のような個々の防衛施設における評価につきましては、周辺地域に与える影響をしっかりと確認した上で、その程度に応じて適切に行っていくこととしておるところでございます。
新垣邦男 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○新垣委員 ありがとうございます。  法案質疑ではありませんでしたが、大変申し訳ありませんでしたが、県内の非常に複雑な状況を鑑みて、質問させていただきました。  ありがとうございました。終わります。
鬼木誠 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○鬼木委員長 次に、美延映夫君。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。  早速質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、無人機の周波数帯の現状についてお伺いをさせていただきます。  オーストラリア軍とイギリス軍が我が国を訪問した場合のドローン使用に関し質問したいのですが、その前提として、自衛隊や在日米軍のドローンの使用から質問をさせていただきます。  我が国において使用される電波については、総務省が一元的に周波数を管理しており、防衛省・自衛隊が使用する無人機の周波数についても、自衛隊法第百十二条第二項に基づき、総務省から承認を得ていると聞いております。  しかし、日本国内で自衛隊のドローンが使用できる周波数が狭いために問題が生じており、訓練で我が国を訪れた外国軍のドローンの使用にも問題が生じているという指摘がございます。  また、例えば、明治大学市民社会と科学技術政策研究所研
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上田幸司 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○上田政府参考人 お答え申し上げます。  自衛隊の電波の使用の関係の御質問でございます。  まず、防衛省・自衛隊におきます一般的な制度でございますが、例えば、ドローンも含めて、無線機やレーダー等電波を発する装備品、これを新たに導入する際、委員御指摘のとおり、自衛隊法百十二条に基づき、総務省に対して周波数の申請を行い、総務大臣の承認を得ているところでございます。平素行う訓練につきましてもそのような承認の範囲で使いますので、承認を得ている周波数を使用する際に、訓練の都度ですとか、あるいはドローンであればドローンを飛ばすたびに承認が必要となるような、そのようなことはまずございません。  他方で、例えば日米の共同訓練といったかなり大規模な訓練、そういったような訓練を実施するに当たって、従来承認を得ている以外の周波数が新たに必要となる場合もあり得るところでございます。そのような場合、総務省と調
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美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○美延委員 今お答えいただきましたが、上田審議官が、資料※3で、今も言われていたように、必要な周波数を確保しているところでございまして、現在、周波数が原因で無人機の性能が適切に発揮されていないということはございませんということをこの間もおっしゃっておられます。普通に読めば、ほかの周波数も確保しているので問題がないという意味にも取れます。しかし、二・四ギガヘルツ帯でも問題がないという意味に読めなくもありません。  そこで、お伺いいたします。自衛隊の偵察用無人機スキャンイーグルは、本国仕様、つまりアメリカ仕様では五ギガヘルツ帯で使用するものが、自衛隊向けでは二・四ギガヘルツ用に仕様が変更されているという指摘があります。これは端的にいきます。イエスですか、ノーですか。
上田幸司 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○上田政府参考人 お答え申し上げます。  陸上自衛隊が使用しています装備、スキャンイーグルについての御質問でございますが、電波法上の制約によって五ギガヘルツ帯で使用するものを自衛隊向けに二・四ギガヘルツ帯に仕様変更したといった事実はございません。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○美延委員 ございませんということなんですけれども。  ここで浜田大臣にお伺いしたいんですけれども、例えば、先ほどの一問目にもその内容は答えられないということを言われていました。もちろん、こういう機密事項ですから、答えられないということは当然あってしかるで、私もそれはもう十分、十二分に理解できます。  ただ、私がいつも問題意識で持って、これは毎回、この間の機密漏えい事件でも申し上げましたように、とはいいながら、じゃ、なぜ新聞に出たり、それから雑誌に出たりということが出てくるか。これはもうはっきり言って内部の誰かがリークしているとしか考えられないわけです。  やはり、そこをしっかり、私は、大臣のリーダーシップで、そういうことが表に出ないような、内部で統制を図っていただきたいと思うんですが、大臣の御所見をお願いいたします。