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憲法審査会

憲法審査会の発言2840件(2023-03-02〜2026-02-20)。登壇議員205人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 憲法 (403) 国民 (194) 議論 (166) 審査 (162) 幹事 (109)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
本庄知史 衆議院 2024-05-09 憲法審査会
○本庄委員 確認して、後刻、次回以降お答えしていきたいと思います。
玉木雄一郎 衆議院 2024-05-09 憲法審査会
○玉木委員 いろいろなことで、現行法、現行憲法下で対応することはしたらいいんですけれども、先ほど中谷幹事が冒頭あったように、やはりある種の役割分担があると思うんですね。  ある程度現行でできるところと、そこから先はできないところということをきちっと議論をして、そして、できないのであれば、無理な解釈で広げるのではなくて、きちんと立憲主義の観点から、そして憲法の規範性を維持する観点から、足りないところは書き込んでいくべき、改めていくべきではないかということで、具体的な改正条文案を我々、特に、維新、我々、有志の三会派で出しておりますので、そういったものを基にした条文案を作り、そして、その中で足りないところがあればまた立憲民主党さんからも御指摘をいただいて、よりよいものを是非作っていきたいと思いますので、改めて、起草委員会の設置を来週以降行っていただくことを求めたいと思います。
稲田朋美 衆議院 2024-05-09 憲法審査会
○稲田委員 自由民主党の稲田朋美です。  発言できますことを感謝申し上げます。  本審査会の運営について、前々回も申し上げましたが、中谷筆頭幹事が既に、五党会派が合意している緊急事態条項についての具体的条文起草機関を早期に設置することを提案されておられます。早期の実現を強く要望申し上げます。  また、定例日の本審査会において、多くの発言希望者が残留したまま終了することが常態化しています。特に、委員の数が多い自民党は、多くの発言希望者が発言できないでいます。定例日の開催は十時から十一時半ですが、これを九時から十二時にすれば、より多くの委員が憲法に関連し広く問題提起し、改正議論も深まるのではないでしょうか。幹事会において是非御検討いただきたいと存じます。  本日は、再審法と憲法について発言します。  昨年三月に東京高裁で再審開始決定が確定した袴田事件は、現在、再審公判中です。既に事件
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森英介 衆議院 2024-05-09 憲法審査会
○森会長 次に、長島昭久君。  もしあれだったら、時間なので次回でもいいですよ、ちょっと時間が押しているから。
長島昭久 衆議院 2024-05-09 憲法審査会
○長島委員 来週で。
森英介 衆議院 2024-05-09 憲法審査会
○森会長 分かりました。  まだ御発言の御希望もあるようでございますが、予定した時間が経過いたしました。  この自由討議の取扱いについては、与野党の筆頭間で協議をいたしておりますので、今後については、これを踏まえ、幹事会等において対応をいたしたいと存じます。  これにて自由討議は終了いたしました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十分散会
会議録情報 参議院 2024-05-08 憲法審査会
令和六年五月八日(水曜日)    午後一時開会     ─────────────    委員の異動  五月七日     辞任         補欠選任      赤池 誠章君     山田 太郎君     ─────────────   出席者は左のとおり。     会 長         中曽根弘文君     幹 事                 臼井 正一君                 片山さつき君                 小林 一大君                 佐藤 正久君                 吉井  章君                 小西 洋之君                 辻元 清美君                 西田 実仁君                 片山 大介君            
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中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-08 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) ただいまから憲法審査会を開会いたします。  日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する調査を議題といたします。  本日は、憲法に対する考え方について意見交換を行います。  まず、各会派から意見表明を行った後、委員間の意見交換を行います。  全体の所要は一時間三十分を目途といたします。  発言時間につきましては、経過状況をメモで通知し、時間が超過した際はベルを鳴らしますので、あらかじめ御承知願います。  また、御発言は着席のままで結構でございます。  なお、委員間の意見交換において発言を希望される方は、各会派からの意見表明の間にあらかじめ氏名標をお立てください。  それでは、まず各会派一名ずつ、各七分以内で御意見を順次お述べいただきたいと存じます。  佐藤正久君。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-08 憲法審査会
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。  我が会派としましては、これまで、自衛隊の明記、緊急事態対応、合区の解消と地方公共団体、教育の充実の四項目を憲法改正の優先的な検討項目として申し上げてきたところでありますが、本日は特に、緊急事態への対処を考える上で、参議院の緊急集会について述べさせていただきます。  首都直下地震や南海トラフ地震などの大規模自然災害の発生等を想定した対応が急がれる中、憲法により参議院に与えられている重要な権能の一つである緊急集会について解釈が分かれている論点に関して、参議院としての考えを明確にする必要があります。同時に、内閣から求められたときに緊急集会を速やかに開会し、その役割を万全に果たすことができるよう、参議院として早急に議論を深めるべきとも考えます。  これまでも我が会派から、参議院の緊急集会は衆議院議員不存在の場合に緊急の必要が発生したとき、総選挙によ
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中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-08 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 辻元清美君。