憲法審査会
憲法審査会の発言2840件(2023-03-02〜2026-02-20)。登壇議員205人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-05-08 | 憲法審査会 |
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○山本太郎君 れいわ新選組、山本太郎です。
現在、日本国、日本国における憲法問題は存在するのか。緊急時に対応できる憲法になっていない、そう主張する者もいますが、その内容を聞いてみても、俺たちが改憲したと言いたい以外に動機が見当たりません。
既に現行憲法は緊急時も対応できる内容になっています。災害などを利用し、無制限に権力を掌握したがる無法者がいつか現れることを想定し作られているのが現行憲法。では、日本における憲法問題は存在しないのか、いや、存在します。たとえ災害という緊急事態であっても、憲法無視で、苦しむ人々を放置し続け、金と票をくれる者には規制緩和と金を横流し、日本経済を三十年衰退させ国民を貧困化、憲法遵守よりも私腹を肥やすことだけに熱心な存在。その存在自体が憲法違反とも呼べる国会議員。そして、その者たちが訴える薄っぺらな憲法改正を数の力で進めようとする現在こそが日本における憲法
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-08 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 高良鉄美君。
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| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-05-08 | 憲法審査会 |
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○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。
沖縄が復帰して来週で五十二年になります。憲法が適用されてからということです。その憲法は、まだ沖縄に適用されていると思いません。それをまず先に言いたいと思います。
政府は、所信や外交等において法の支配の語を多用していますが、今日は、法の支配や憲法原理の観点から、現状の憲法審査会の問題点について述べたいと思います。
まず、大本の法の支配からの問題点を言いたいと思います。憲法審査会が法の支配の語を誤った理解で使用し続けているということです。
法の支配は、専断的な国家権力の支配、つまり、人の支配を排し、全ての統治権力を憲法で拘束することによって国民の権利を保障することを目的とする立憲主義に基づく原理です。民主主義とも非常に関連をしています。法の支配の内容というのは、憲法の最高法規性の概念、権力によって侵されない個人の人権、法の内容、手続の公正
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-08 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 以上で各会派の意見表明は終了いたしました。
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| 佐藤正久 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-08 | 憲法審査会 |
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○佐藤正久君 会長。
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-08 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 佐藤君。
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| 佐藤正久 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-08 | 憲法審査会 |
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○佐藤正久君 先ほど山本太郎委員の発言中に不穏当な言辞があると思われますので、取扱いを幹事会で協議願いたいと思います。
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-08 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) ただいまの件につきましては、後刻幹事会にて協議をいたします。
次に、委員間の意見交換を行います。
一回の発言時間は各三分以内でお述べいただきたいと存じます。
なお、発言が終わりましたら、氏名標を横にお戻しください。
加藤明良君。
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| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-08 | 憲法審査会 |
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○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます。発言の機会ありがとうございます。
憲法記念日、五月三日で日本憲法は制定から七十七年を迎えました。我が国の憲法は、制定以来一度も改正がありませんが、変えてはならない普遍的なものと、そして、時代の変遷による世界情勢、社会情勢によって改正を行い、アップデートしなければならないものがあると考え、世界各国では時代の移り変わりで憲法改正が行われていることがその証左であります。
近年、世界情勢の混迷と緊迫化が高まり、我が国周辺においても、隣国ロシアによるウクライナ侵略、北朝鮮の弾道ミサイル開発と発射実験の頻発化、軍事増強など、さらには中国による台湾有事の可能性など、我が国の安全保障へ対応する強化の必要性が高まっております。
有事の際、国民を守ることは国家最大の責務であります。にもかかわらず、日本国憲法には、誰がどのように国を、そして国民を守るか
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-08 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 小沢雅仁君。
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