憲法審査会
憲法審査会の発言2840件(2023-03-02〜2026-02-20)。登壇議員205人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-09 | 憲法審査会 |
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○森会長 次に、委員各位による発言に入ります。
発言を希望される委員は、お手元にある名札をお立ていただき、会長の指名を受けた後、御発言ください。
発言は自席から着席のままで結構でございます。
なお、発言の際には、所属会派及び氏名をお述べいただくようお願いいたします。
発言が終わりましたら、名札を戻していただくようお願いいたします。
また、幹事会の協議に基づき、一回当たりの発言時間は五分以内といたします。質疑を行う場合は、一回当たりの発言時間は答弁時間を含めて五分程度といたします。委員各位の御協力をお願い申し上げます。
発言時間の経過につきましては、おおむね五分経過時にブザーを鳴らしてお知らせいたします。
それでは、発言を希望される委員は、名札をお立てください。
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-09 | 憲法審査会 |
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○古屋(圭)委員 自民党の古屋圭司です。
私は、当審査会の一メンバーとして、毎回、各委員からの発言に真摯に耳を傾けてきました。その発言内容を基に提案をさせていただきます。
まず、この審査会は、憲法改正案の発議権を有するものであります。この観点からすると、次のことが言えます。すなわち、憲法を改正できるのは主権者である国民の皆さんです。しかし、現状は、憲法改正に賛成か反対か、国民の皆さんによる判断の場、すなわち、国民投票に参加し、主体的に意思表示をする場を奪っているのが現状です。これは国会の不作為と言っても過言ではありません。
もちろん、憲法を改正しても、昨今の喫緊の課題である円安や物価高には即対応することはできません。しかし、日本が十年後にも、世界情勢が大きく変わっても、世界から尊敬され、かつ日本が責任ある主導的国家であり続けるためには、今こそ憲法改正が必要と考えます。我々国会議
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-09 | 憲法審査会 |
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○森会長 私に御要請のあった点については、しっかりと受け止め、幹事会等で協議をいたします。
また、立憲民主党に対する御質問は、後日、発言の中で御答弁を願います。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-09 | 憲法審査会 |
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○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。
発言の機会をいただき、ありがとうございます。
今この憲法審査会で議論すべきは、選択的夫婦別姓、同性婚、性別変更要件など、国民が求めている課題に対してです。国民、司法、そして経済界からも、国会動けの声が大きく上がっています。
今回は選択的夫婦別姓を取り上げます。
二〇一五年、二〇二一年と、最高裁は、夫婦同姓を規定した法律は合憲と判断しました。しかし、注目すべきは、二〇一五年、違憲とした判事の以下の意見です。多くの場合、妻となった者のみが、個人の尊厳の基礎である個人識別機能を損ねられ、また、自己喪失感といった負担を負うことになり、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚した制度とは言えないと。
実際、二〇二二年時点で、結婚した配偶者で改姓しているのは女性の方で、その割合は九四・七%です。男性委員の皆様、自分の名字が変わることを想像し
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-09 | 憲法審査会 |
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○森会長 幹事会等で協議をいたします。しっかりと受け止めます。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-09 | 憲法審査会 |
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○吉田(は)委員 お願いいたします。
このような憲法議論をすることこそ国会議員の責務であり、改憲ありきの憲法審査会ではありません。今の裏金国会で緊急事態条項、国会議員の任期延長を優先したら、国民の皆様は間違いなく、国民より自分たちのことが先かと思うことでしょう。
もし、来週、選択的夫婦別姓を取り上げないというなら、その理由を明示していただきたいと思います。森会長、よろしくお願いいたします。
最後に、国民投票法の問題点を指摘させていただきます。
二〇二一年九月十八日に国民投票法の改正が行われ、施行されました。附則四条で三年をめどに見直すとあり、それが本年九月になります。
現行法では、改憲項目の数に上限がありません。何項目も新旧対照表を読み込み、賛否を問うことは、シンプルなイエス、ノーを問う国民投票にはふさわしくないです。また、SNSなどによる外国資金やAIの影響、フェイク
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-05-09 | 憲法審査会 |
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○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。
本審査会のNHK中継について、中谷筆頭幹事に質問させていただきます。
従来から、各党各会派からこの提案がなされてまいりましたけれども、先々週の本委員会で、私の方から逢坂幹事に、NHK中継に関する立憲民主党の方針ということについてお伺いさせていただいたものに関して、先週の審査会でお答えをいただきました。
それによりますと、国会での議論が多くの国民に共有される機会が増えるのはよいことである、そして、過去一度、憲法審査会の議論がNHK中継された事実がある、こうした点を考えれば、憲法審査会の議論がNHKで中継されることはあり得ることである、こういうことをおっしゃっておりました。
こういった、前向きな発言と捉えておりまして、NHK中継に関しては、各党各会派、異論がないものだというふうに確認ができたと思います。したがいまして、次回幹事会で
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| 中谷元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-09 | 憲法審査会 |
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○中谷(元)委員 幹事会で再び提案をしてみたいと思います。
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-05-09 | 憲法審査会 |
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○青柳(仁)委員 どうぞよろしくお願いします。
それから、先週、立憲民主党の議員の方から、一部の会派は改憲そのものが自己目的化しているというような発言がありました。
この発言自体が私は非常に失礼なものであると思うんですが、今日も、極めて重要な論点をたくさんの委員の方々が掲げておられて、賛否は別にして、すばらしい議論が行われていると思います。そうした中において、それがあたかも、単に改憲そのものが自己目的化しているという非常に雑な評価を一方的に下すというのは、この審査会の議論そのものの価値を毀損するものであると思いますし、全委員、これは立憲民主党も含めた全ての委員に対する侮辱であるというふうに私は思います。
一方で、そういった印象で言うのであれば、逆に言えば、立憲民主党だけが憲法を一字一句変えないことそのものが自己目的化しているのではないかというふうにも見えるわけです。
ですか
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| 北側一雄 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-05-09 | 憲法審査会 |
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○北側委員 公明党の北側一雄です。
先ほど逢坂さんの方から、これは前回もおっしゃっていたと思うんですけれども、災害に強い選挙事務体制をつくらないといけない。これは全くそのとおりでして、これにまた反対をするような人たちはいないんだろうと思うんです。しっかり具体的に、災害時でも選挙が執行できるようなそういう仕組み、オンライン投票も含めて、それをしっかり進めていくということなんだろうというふうに思うんですね。
ただ、そこもやはり限界があるということを申し上げたいと思うんですね。
逢坂さんの方では繰延べ投票の話も少しされていましたが、この審査会でも、繰延べ投票制度というのはどこまでできるのかという議論は相当やってきたんです。
この繰延べ投票制度というのは公職選挙法に規定があるんですけれども、天災その他避けることのできない事故により投票所において投票を行うことができないとき、そのとき
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