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憲法審査会

憲法審査会の発言3192件(2023-03-02〜2026-06-18)。登壇議員237人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 憲法 (271) 国民 (225) 投票 (163) 議論 (158) 改正 (156)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
玉木雄一郎 衆議院 2023-11-30 憲法審査会
○玉木委員 いや、内容ではなくて、したかしないかだけお答えいただければ。
中谷元 衆議院 2023-11-30 憲法審査会
○中谷(元)委員 国会審議もやっておりますので、個人的な発言等につきましては言及を差し控えさせていただきます。
玉木雄一郎 衆議院 2023-11-30 憲法審査会
○玉木委員 していないというふうに受け取りました。  やはり、自民党の総裁である岸田総理がおっしゃったことを受けてやっていくことが必要だと思うので、コミュニケーションを取ってやっていくことが大事だと思いますし、総理の発言の解釈を、勝手に解釈してやっていくというのはいかがなものかなという感じがいたします。要は、自民党の熱意と本気度がなかなか感じられないというのが正直なところでありまして、正直、絶望的な徒労感を感じています。  やはり、丁寧な議論を重ねてきて、特に緊急事態における議員任期の特例延長規定の創設については、事務局にもマトリックスの表を作っていただいたり、有識者の皆さんにも来ていただいたりして、少なくとも四党一会派ではおおむね意見の集約が図れていると思います。私たち国民民主党、日本維新の会、有志の会の二党一会派では、もう共通条文案も作って世に問うていますので、会長にお願いしたいの
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森英介 衆議院 2023-11-30 憲法審査会
○森会長 幹事会等において協議をいたします。
玉木雄一郎 衆議院 2023-11-30 憲法審査会
○玉木委員 よろしくお願いします。
中谷元 衆議院 2023-11-30 憲法審査会
○中谷(元)委員 先ほど、話をしていないんじゃないかと断定されましたけれども、その件につきましては、思い込まないようにお願いいたします。しっかり話をしながらやっています。  それからもう一点、総理も、内容とか進め方については直接触れることは控えたいということで、議論が深まることを期待すると述べておりまして、審査会で全て決まるんですよ、総理が発言しようがしまいが。各党が議論をして決めるというのが憲法改正のいわゆるルールでありますので、審査会においてやはりしっかり議論をして、我々自身がどうするかということに懸かっているわけでありますので、総理は国会に任せているという発言もされていますので、しっかりとその点は議論したいし、また、先ほどの協議会をつくってという御要望も重く受け止めていきたいと思っております。
玉木雄一郎 衆議院 2023-11-30 憲法審査会
○玉木委員 限られた資源の配分なので、時間もリソースも事務局の作業も含めてなんですね。ですから、来年九月までにやるということであればその中で議論をしますし、もうそれは何の期限もないものだということになるとまた無限にテーマが広がっていくということになります。  例えば、九条の二を創設して九条を改正していくという議論も出ていますが、私は正直申し上げて、いわゆる自衛隊明記論というのは、違憲論を解消できないという意味では中途半端な内容になっているので、九条を改正するのであればもう少し緻密な議論をやはり行うべきで、来年九月というと間に合わないと思います。  緊急政令についても、我が党は賛成なんですが、これについては公明党さんも若干慎重だというふうに捉えていますし、合意を形成するという意味では、来年九月というとなかなか難しいのではないか。  そして、今、階議員からもありましたデータ基本権は、我々
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森英介 衆議院 2023-11-30 憲法審査会
○森会長 次に、赤嶺政賢君。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-30 憲法審査会
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。  冒頭、一言申し上げます。  昨日、米軍横田基地所属のオスプレイが鹿児島県屋久島沖に墜落しました。これ以上、危険なオスプレイの飛行を容認することはできません。米軍オスプレイは直ちに撤収させるべきです。自衛隊も導入を中止すべきです。憲法の上に日米安保がある実態こそ変えることが政治の最優先課題だと、まず申し上げておきたいと思います。  国民投票法について意見を述べます。  私たちは、現行の国民投票法には、国民の民意を酌み尽くして正確に反映させるという点で重大な欠陥があると主張してきました。具体的には、最低投票率の規定がないこと、公務員や教育に携わる者の投票運動を不当に制限していること、改憲案に対する広告や意見表明の仕組みが公平公正なものになっていないこと、この三点について繰り返し指摘をしてきました。  今日言及のあった広報協議会も、改憲を進める
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森英介 衆議院 2023-11-30 憲法審査会
○森会長 次に、北神圭朗君。