憲法審査会
憲法審査会の発言3192件(2023-03-02〜2026-06-18)。登壇議員237人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
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○熊谷裕人君 ありがとうございます。二回目の発言お許しいただきまして、ありがとうございます。
立憲民主・社民の熊谷でございます。
参議院の緊急集会についてもう一つ言及をさせていただきたいと思います。
緊急集会の権能については、国の緊急の必要があるときに国会の機能を一時的に代行するものとして、内閣が示した案件に関連する範囲内で法律、予算など広く国会の権限に属するものに及ぶと考えております。一方で、案件の性質から見て参議院の単独議決や緊急の必要性の観点から認められないものがあるとも考えております。
具体的には、憲法改正の発議や内閣不信任決議案はこの緊急集会の権能の外にあると解すべきであるというふうに私も考えておりますが、内閣総理大臣の指名については、憲法七十一条の内閣の職務遂行義務と内閣法第九条の内閣総理大臣臨時代理制度で対処するべきものと考えております。先ほどの発言がありまし
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 青山繁晴君。
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
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○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です。
自由民主党は一党で一回目の発言する議員が多いにもかかわらず、二回目の発言許していただいて、感謝しております。
先ほど大島九州男委員からの問題提起は私も同感であります。とても大事だと思います。本来は、委員間の意見交換が大切だからこそ、わざわざ立たないで座って発言しているわけですし。ただ、その大島提案があってからちょっと活発になった気はするんですが、活発になったらなったで、正直申し上げて、個人攻撃は絶対しませんけど、感情的になったり言い合いになったりするというのは本来の国会の機能とは違うと思います。
そこで、これももちろんいろいろ反論あるでしょうが、もう一つ提案したいんですけれども、この憲法審査会の、不肖私、委員になってからずっと疑問なのは、例えば憲法の中で九条の問題が、今日も私も取り上げましたけれども、それと拉致事件の発生が関係あるのかな
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) ただいまの件につきましても、後刻幹事会にて協議をいたします。
他に御発言もないようですから、以上で意見交換を終了いたします。
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後二時五十三分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-11-30 | 憲法審査会 | |
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令和五年十一月三十日(木曜日)
午前十時開議
出席委員
会長 森 英介君
幹事 加藤 勝信君 幹事 小林 鷹之君
幹事 寺田 稔君 幹事 中谷 元君
幹事 船田 元君 幹事 階 猛君
幹事 中川 正春君 幹事 馬場 伸幸君
幹事 北側 一雄君
井出 庸生君 井野 俊郎君
井上 貴博君 伊藤 達也君
石破 茂君 岩屋 毅君
上田 英俊君 衛藤征士郎君
尾崎 正直君 大串 正樹君
大塚 拓君 鬼木 誠君
川崎ひでと君 齋藤 健君
下村 博文君 鈴木 英敬君
中川 貴元君 中西 健治君
仁木 博文君 葉梨 康弘君
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-30 | 憲法審査会 |
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○森会長 これより会議を開きます。
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。
本日は、日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題、特に、広報協議会を含め、国民投票法を中心として自由討議を行います。
この自由討議につきましては、幹事会の協議に基づき、まず、各会派一名ずつ大会派順に発言していただき、その後、各委員が自由に発言を行うことといたします。
それでは、まず、各会派一名ずつによる発言に入ります。
発言時間は七分以内といたします。
発言時間の経過につきましては、おおむね七分経過時にブザーを鳴らしてお知らせいたします。
発言は自席から着席のままで結構でございます。
発言の申出がありますので、順次これを許します。船田元君。
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| 船田元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-30 | 憲法審査会 |
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○船田委員 私は、長く憲法調査会そして憲法審査会に加わってまいりましたが、この国会から久しぶりに幹事として加わることになりました。今後の議論の活性化と円満な運営に努めたいと思っております。
昨年来、国会開会中はほぼ毎週審査会が開かれ、これは望ましいことであります。これまでは自由討議が中心でございましたが、既に、緊急事態をめぐるテーマでは議員任期の延長を中心として議論が煮詰まってきておりまして、今後は他の一、二のテーマに絞って精力的に議論を集約していければいいなと思っております。
国会法におきましては、発議の際には、内容において関連する事項ごとに区分して個別に発議するものとする、このように規定をされております。つまり、一括の審議、一括の投票ではないということであります。複数のテーマを、それぞれに賛否を聞けるような仕組みとなっておりますので、せっかくの改正の手続でありますので、できれば
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-30 | 憲法審査会 |
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○森会長 次に、階猛君。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-30 | 憲法審査会 |
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○階委員 立憲民主党の階猛です。
前回の当審査会で、自民党の中谷筆頭は、憲法改正や国民投票は、国民に理解していただくためにはプロセスや内容が非常に大事だと発言されました。
その後、岸田首相は、来年九月までの自民党総裁任期中の憲法改正を目指す旨、答弁しました。
中谷筆頭に伺います。
岸田首相のこの答弁を受けて、前回の見解に変わりはないですか。変わりがないとすれば、岸田首相の言われる来年九月という期限に当審査会は縛られないというお立場だと理解していいですか。後ほどお答えください。
そもそも岸田首相は、憲法改正の期限にはこだわるものの、改正の内容についてはこだわりが見えません。二十二日の予算委員会でも、三木委員から、緊急事態の際の議員の任期延長について憲法改正議論を進めることについて見解を問われ、答弁を避けました。憲法改正の期限については自民党総裁の立場を持ち出して積極的に答
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| 中谷元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-30 | 憲法審査会 |
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○中谷(元)委員 岸田総理の、来年九月末までの目の前の任期中に憲法改正できるように最大限努力をするという思いは、十分承知はしております。この総理の熱い思いを受けて、来年九月までの現在の任期中に憲法改正を実現すべく最大限努力をするということは、我々自由民主党員の当然の責務であると考えております。
しかし、他方、その憲法改正を確実なものにすべく、できる限り幅広い会派の合意形成に努め、国民の理解を得ていくために丁寧な議論をしていく必要があります。岸田総理も二十七日の参議院予算委員会で、総理として、憲法改正の内容や進め方について直接触れることは控えたい、国民の理解を深めるため、国会で議論が深まることを期待したいと述べておりまして、当審査会の丁寧な議論を見守っております。このような丁寧な議論を進めれば、おのずと議論は収れんしていくものと考えております。
この意味において、前回の私の発言と岸田
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