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憲法審査会

憲法審査会の発言3444件(2023-03-02〜2026-07-24)。登壇議員248人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 憲法 (634) 国民 (406) 選挙 (334) 改正 (319) 投票 (293)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
枝野幸男 衆議院 2023-03-30 憲法審査会
○枝野委員 本院において、初代憲法調査会長を務めて以来、長きにわたって憲法議論の中心を担われた中山太郎先生が御逝去されました。哀悼痛惜の念に堪えません。  私は、中山調査会長、調査特別委員長の下で、会長代理、野党筆頭理事を務めました。熱心に海外調査が行われた時代で、毎年のように一週間を超える海外調査に御一緒するなど、院外も含め、党派を超えて温かい御指導をいただきました。  中山先生が中心を担われていた時代は、意見の違いはあっても、建設的な議論が進められました。調査会の最終報告書は、全会一致にこそならなかったものの、その文言の一つ一つを、議決には反対した会派も含めて、全ての会派で丁寧に協議し、客観的で中立的な報告書として取りまとめることができました。だからこそ、その報告書に基づいて、難しいとされてきた特別委員会の設置と国民投票法制定に向けた議論をスムーズに進めることができたのです。  
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森英介 衆議院 2023-03-30 憲法審査会
○森会長 次に、三木圭恵君。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。  去る三月十五日に中山太郎先生が御逝去されました。心より哀悼の辞を述べさせていただきます。  中山先生は、外務大臣として、湾岸戦争など世界の地殻変動の中で、激動の時代を東奔西走されました。また、二〇〇〇年一月に発足された衆議院の憲法調査会会長に就任され、今の憲法審査会の土台をつくられ、憲法改正に大変な熱意を持って取り組まれました。  我が党の馬場代表は、中山太郎先生の秘書を務め、師匠と仰ぎ、その意思を継いで憲法改正に取り組み、日本維新の会の憲法議論を牽引してきました。我々も、しっかりと馬場代表と心を一つにして憲法改正の国民投票に取り組んでいくことを中山先生にお誓い申し上げ、御冥福をお祈りいたします。  さて、本日は、先週に引き続き、緊急事態条項の各党の考え方の違いについて、我が党の意見を述べたいと思います。  まず、議員任期延長の特例につ
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森英介 衆議院 2023-03-30 憲法審査会
○森会長 では、中川幹事。
中川正春 衆議院 2023-03-30 憲法審査会
○中川(正)委員 私も報道ベースでそうした発言があったということを聞きまして、改めて本人に、どういう趣旨でそういう、私たちにとって、私自身も納得していないということなんですが、確認をした上で、また対処をさせていただきたいというふうに思います。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 憲法審査会
○三木委員 ということは、謝罪をしていただけるというふうに考えてよろしいですか。
中川正春 衆議院 2023-03-30 憲法審査会
○中川(正)委員 いや、だから、本人の、本人から直接、趣旨あるいはどういう背景の中であの発言があったか、あるいは、あったのかなかったのかということも含めて確認をした上で対処をしたいということです。
森英介 衆議院 2023-03-30 憲法審査会
○森会長 三木委員、この件については会長に御一任いただきたいと思います。よろしゅうございますか。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 憲法審査会
○三木委員 はい、それで結構でございます。  ただ、やはり、この憲法審査会、衆議院は毎週開いておりまして、私たち、真摯に議論を積み重ねてきております。それを猿だの蛮族だのと言われると、やはりこれはちょっと我慢ができないと。皆さんも同様の御意見だと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
森英介 衆議院 2023-03-30 憲法審査会
○森会長 はい、承りました。  次に、吉田宣弘君。