政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会の発言467件(2025-10-21〜2026-07-24)。登壇議員43人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (125)
ODA (87)
協力 (76)
支援 (71)
国際 (50)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田中明彦 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事長
役割 :参考人
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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御視察いただいた御指摘は、JICAの海外協力隊の隊員が自動車を運転することができないという御指摘だと思うんですけれども、現在、何というんでしょうか、海外協力隊を派遣する先の国は総じて日本と比べてはるかに交通事故の多い国々でございます。
私どもも毎月、事故調査やっておりますけれども、交通事故が非常に多いんです。それでもって、協力隊員が運転するということになりますと、加害者となるリスクということもございます。ですから、現状、私どもは自動車運転というのは原則認めておりません。
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| 庭田幸恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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細かな事情を御説明いただきまして、ありがとうございました。確かに、その国を支援しに行っていて加害者になってはいけないということを把握させていただきました。ありがとうございます。
では、私からは、各派遣団の皆様に、今お話しいたしましたJICAの海外協力隊の皆様のお話をちょっと聞きたいなと思っております。
現在、日本からは五万七千人近くの方々がJICAの派遣隊として、協力隊として世界各国に派遣をされていて、今、今回御訪問された国にもそれぞれ任務に就いている方がいらしたと思うんですけれども、もし、それぞれの派遣団の先生方が実際に、例えば、今私も非常に関心を持って聞いておりましたエジプトの日本式の学校ですとか、あとはインドネシアの港湾技術、あとはマグロの養殖活動を指導されているような部分、あとジブチ、それぞれの場所に住んで活動されている海外協力隊の皆様が、どんなモチベーションで、それぞれ人
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| 石田昌宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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第一班の石田です。
JICAの方々は、いろいろとお会いすることができました、お話も聞けましたけれども、ちょっとモチベーション、一人一人はそれぞれ違っていたと思うんですけれども、総じて感じたのは、やっぱり生き生きとしているなというふうに思っていました。それぞれが、自分の役割がはっきりしているし、それがちゃんと届いているということを実感していたのではないかなというふうに思っています。
その意味で、JICAの活動が自分自身の人生にとっても非常にプラスにもなっているということをどう伝えるかなということが大事かなというふうに感じました。
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| 庭田幸恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
では、次の、第二班の団長、お願いいたします。
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| 古川俊治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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済みません、団長が委員長なものですから、今確認しています、手続を。申し訳ありません。
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| 庭田幸恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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そうしましたら、発表していただいた報告者の方で大丈夫です。
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| 古川俊治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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じゃ、済みません、山田委員、お願いします。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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第二班の山田です。
一つは、人好きな人が多いなというのはすごく思いましたね。それから、やっぱり皆さん、現場に行くと生き生きしているというのはあるんですけど、生きている実感があるというのは多くの方々が言っていました。
多分、日本なんかよりも非常に不便なんですよね。特に、JICAなんかで派遣される場所というのは、ある意味で普通の場所じゃなかったりとか、あと必ずプロジェクトが絡んでいますから、何か問題を解決するとか何かをやるという意味で、やっぱりそれは分かりやすくて、大変生きている実感があって、大変だからもうそろそろ日本に帰りたいという人も実は中にはいましたが、多くはもうちょっと続けたいと。日に日に、もう派遣が終わる日にちを数えて、ああ、もうこれで来れなくなっちゃうんだ、もう個人の今度は資格で来るかぐらいな、こういうところがありましたので、いろんなモチベーションあるんだとは思いますけれど
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| 庭田幸恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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ありがとうございました。
では、続いて、第三班の大家先生、お願いします。
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| 大家敏志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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エジプトで十名の皆さんと意見交換もしたし、仕事の場面も見させていただいて、ちょっと印象的なのは、二人の先生がいました。一人、福岡県、一人、東京だったんですが、東京の方はまだ二十代だったんですけど、もう全てのキャリアを辞めて応募してやってきたという人、それから、福岡の先生は、少し年上でしたが、学校の先生は辞めずに期間を区切って来ているという方だったと思います。それがすごく対照的で印象的だったのと、女性、男性で分けるのがいいかどうか分かりませんが、女性の数が六名で男性が四名でした。思い切りがいい発言をしたり、元気が良かったのが女性だったという印象があります。
以上です。
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