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政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の発言1928件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員158人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 沖縄 (78) 支援 (47) 地域 (43) 関係 (37) 開発 (34)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鳩山二郎
役職  :内閣府副大臣
参議院 2025-03-25 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
御質問にお答えをいたします。  現時点では、北方墓参を始めとする北方四島交流等事業の今後の具体的な展望について申し上げる状況には今ありません。  しかし、政府として、御高齢となられた元島民の方々の切実なお気持ちに何とかお応えしたいという考えにはいささかも変わりはなく、引き続き、ロシア側に対し、特に北方墓参に重点を置いて事業の再開を強く求めていく考えであり、事業の再開が可能となる状況に向けてしっかりと準備を整えてまいりたいと思います。  なお、北方墓参は北海道が事業主体となっていますが、その他の北方四島交流等事業に関する経費は独立行政法人北方領土問題対策協会を通じて支出しており、不執行予算については、同法人の五年間の中期目標期間終了後、規定に基づき国庫に返納されることとなっております。
水野素子 参議院 2025-03-25 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
それは五年の単位なので、もう一旦は返納されているということでよろしかったでしょうか。
鳩山二郎
役職  :内閣府副大臣
参議院 2025-03-25 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
お答えいたします。  第四期中期計画期間分については、令和五年七月十日に返納されております。
水野素子 参議院 2025-03-25 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  是非、北方墓参、早めに復活していただきたいという思いも込めて、御尽力賜りたいと思っております。  最後に一問ですね、是非、所信表明における北方領土に関しまして、伊東大臣の方では北方領土は我が国が主権を有する固有の領土と表明されたのに対しまして、岩屋大臣の所信ではちょっと一歩引いているように感じたんですね、北方四島の帰属の問題を解決と。引いた表現になっている理由は何なんでしょうか。そして、北方領土返還に向けた具体的ロードマップにつきまして岩屋大臣にお尋ねいたします。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-03-25 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
決して引いてはおりません。北方領土は言うまでもなく我が国が主権を有する島々でございまして、我が国固有の領土でございます。この考え方に全く変わりはございません。  先ほど鳩山副大臣からもお話ありましたが、ロシアとの関係、今厳しい状況にありますが、やっぱり隣国として話をしなければいけない課題もございます。漁業のこともそうですし、また北方墓参を含む北方四島交流、こういう課題もありますので、政府としては、この北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するという方針を堅持した上でロシア側とも適切に意思疎通をしていきたいと、こう考えているところでございます。
水野素子 参議院 2025-03-25 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
大分ちょっと遠くなってしまった印象の北方領土問題解決、そして平和条約締結なんですけれども、今ロシア側と適切に対話をしていくというのは、もう少し具体的に、どのようなルート、場を用いてロシア側と対話を、改善、深めていくんでしょうか、お願いいたします。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-03-25 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
在外公館も含めてしかるべく接触はもちろんキープしております。ただ、ウクライナ侵略から私どもロシアに対する制裁も続けている中でありまして、関係としては厳しい関係の中にありますけれども、パイプを通じて、接触を通じて、北方四島の交流の課題でありますとか漁業の課題でありますとか、意思疎通をしなければいけない課題については適切にこれを行っていきたいと考えております。
水野素子 参議院 2025-03-25 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
様々な、特に、様々な紛争の激化とともに、トランプ政権になって我が国の同盟国であるアメリカ側も大きく大きく変わってきている、国際社会、経済摩擦も含めて大きな大きなかじ取りとなってきているかと思います。  本日は、沖縄の問題も含めて、ロシアの問題、アメリカとの問題、たださせていただきました。  最後に一言、是非、この大きく変動している国際社会に向けて、岩屋外務大臣がどのようなかじ取りを行って日本の国益守っていかれるか、その気概を最後に一言お聞かせください。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-03-25 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
所信でも申し上げましたが、現在の国際社会というのはある意味多極化し、多様化しているということだと思います。  したがいまして、米国との同盟を重視することはもちろんですけど、同志国、友好国との多層的、重層的な連携をしっかり行うと、グローバルサウスともしっかりと話をしていくということによって分断と対立を協調と融和に導いていく、日本外交として是非その役割を果たしていくことによって我が国の国益にも資する外交を実現していきたいと考えております。
水野素子 参議院 2025-03-25 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  国民は大変この変動に不安を覚えていますので、是非リーダーシップをお願いいたします。  ありがとうございました。