政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会の発言79件(2023-01-23〜2024-01-26)。登壇議員24人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
選挙 (365)
投票 (173)
運動 (140)
候補 (101)
有権者 (73)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-26 | 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 |
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○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。
本日も発言の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。
私からは、二点お話をさせていただきたいと思います。
一点目は、今日も何度も出ておりますし、前回も出てまいりました、ビラの制限に関わる証紙の件であります。今回の統一地方選挙でも、各地でこの証紙の、貼るという作業で大変な労力を要しました。
また、この件については、私は、枚数に、ある一定の制限を設けることは必要だと考えております。その上で、そのために選管が発行する証紙をわざわざ後から貼るという作業は、現代にあっては何らかの技術的な解決策があると思います。
よって、これはまた当委員会での今後の議論ですけれども、一つの事柄について各党各会派の合意が得られて、かつ、この件については極めて技術的な話でありますので、そして合意が得られるのであれば、広く技術的な知見を、これは行政からで
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-04-26 | 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 |
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○斎藤(ア)委員 引き続いて、私から意見を申し述べたいと思います。
本日、委員の皆様から出された意見について、意見を言いたいと思います。
まず、私も、選管によって、地域によって対応が異なるローカルルールみたいなものが存在するという状況を実感、経験をしてきました。私は最初、京都で候補者として活動を始めたんですけれども、その後、ほどなくして滋賀県に候補者として移ったときに、京都でやっていたことを滋賀県でやると、すぐに警察に呼び出されて、取調べ室に連れていかれて、パイプ椅子に座らされて、何でやったんだと聞かれて大変困惑した思い出があります。
全国的にしっかりと統一したルールがあるはずなのに、それが地域によって、これはいい、これは駄目だということになってしまっているような、おかしな運用になってしまっているところも含めて、全体として、事前運動の在り方も含めて、そして選挙活動の在り方も含め
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-26 | 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 |
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○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。
発言の機会をいただき、ありがとうございます。
選挙運動用文書図画規制の在り方について述べます。
先ほども申し上げましたが、二〇一三年の参議院選挙から、ネット上であれば、枚数や種類の制限もなく、候補者や政党等に限らず政策や応援を訴えることができるようになりました。しかし、選挙政策をパソコンなどのディスプレー上で表示することは自由でも、それを印刷して配ったり貼り出したりすることはできず、国民、有権者が手作りでチラシやポスターを作り、配布、掲示することは禁じられたままです。同じ文書図画でも、ネット上とリアル上での落差が大きくなっています。
現行では、候補者名が入ったビラの頒布やマニフェストの頒布場所もかなり限定され、選挙運動用ビラは証紙を貼り、寸法、枚数、頒布場所などが細かく規定されています。さらに、選挙期間中の政党、政治団体の政治活動にお
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| 古川直季 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 |
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○古川(直)委員 自由民主党の古川直季でございます。
本日は、発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。
私からは、二点、意見を申し上げさせていただきたいと思います。
まず一点目は、候補者等の氏名等が入ったたすきやのぼりについてです。
私たち政治家は、街頭に立って、有権者の皆様に政策を広く周知する活動を行うことがございます。現在、公職選挙法第百四十三条十六項により、公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者の政治活動のために使用される文書図画は一定のものしか掲示することができないとされており、街頭での政治活動において、自分の氏名等が入ったたすきやのぼりについては使用することができません。その代わりに、皆様も御承知のとおり、本人と書かれたたすきを使う候補者がいます。私もそういうふうに使用したことがございます。これは、九〇年代前半にある候補者の方が本人と書かれたたすき
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| 徳永久志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-26 | 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 |
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○徳永委員 立憲民主党の徳永久志です。
この統一地方選挙で仲間の応援に行かせていただき、候補者や、あるいはその選挙活動に関わっておられる方、支援者の方々、様々な話の中から何点かピックアップしましたので、申し上げたいと思います。
まずは、選挙カーであります。
これの是非については、効果がある、意味があるという人と、意味がない、もうやめてしまえという人と分かれます。その是非についてはちょっと横に置いて、いろいろな方のお話の中で多かったのは、朝の八時から夜の八時まで十二時間もこれを運行し続けるというのはどうなのかねという声は結構ありました。ですから、まずは、時間短縮というのは考えてしかるべきではないのか。いやいや、そこはちょっとというのであれば、せめて土曜、日曜、祝日、一般の方がお休みの方が多いときぐらいは午前十時ぐらいからにしましょうよというような声が結構あって、私も、なるほどなと
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| 山本剛正 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 |
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○山本(剛)委員 日本維新の会の山本剛正です。
私は主に、公営選挙の拡大、選挙運動従事者等に対する報酬上限の引上げについて意見を述べさせていただきます。
まず、公営選挙の拡大ですが、有権者の選択に資する候補者討論会の開催を公営で行うことを提案いたします。
現状では、地域によっては任意団体等が主催する候補者討論会が実施されているところもありますが、実施されていないところもあるため、候補者の政策や人物等を知る機会が平準化されていません。公営の候補者討論会を実施し、その模様をインターネット等で中継することは、有権者が候補者を知る上で有意義と考えます。
また、国政選挙と都道府県議会議員選挙や市町村議会議員選挙などでは、選挙用自動車看板の負担が違いますが、これも是正すべきと考えます。
今回の統一選でも、無投票の選挙区は多く、議員のなり手不足は深刻度を増しています。公営選挙の拡大は
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| 加藤竜祥 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 |
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○加藤(竜)委員 自由民主党の加藤竜祥です。
発言の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
私からは、選挙運動における政党ポスター、ビラの枚数制限について意見を述べさせていただきます。
私は、選挙期間中の政党用ポスターや選挙用のビラについて、枚数制限を撤廃するべきと考えます。
御承知のとおり、衆議院小選挙区政党用ポスターの枚数は各選挙区千枚に限られております。また、候補者個人用ビラ七万枚、政党ビラ、各選挙区四万枚と、枚数制限があります。これは、数を制限する公選法の各規定が、無秩序に掲載、配布されることを防ぐ目的があると理解をいたしておりますが、選挙区の地理、地形や人口密度を考慮に入れず、一律に枚数を規制することは合理的でないと思います。
私の選挙区の、例に出して恐縮ではございますが、東西に六十キロ以上と長く、人口密集地がないため、政党用ポスターの設置位置に大変
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 |
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○松本(洋)委員 自由民主党の松本洋平です。
これまでも各議員から様々な御意見を頂戴しておりますが、私からは、先ほど山本理事からもお話がありましたけれども、まず、車上等運動員の報酬について申し上げたいと思います。
先ほどもお話がございましたけれども、車上等運動員につきましては、昭和五十三年の四千五百円から始まりまして、随時改正がされ、現在一万五千円となっているところであります。我が国における最低賃金を見てみますと、平成四年は四千五百四円、令和四年には七千六百八十八円ということで、約一・七倍に上昇しているにもかかわらず、据え置かれたままとなっております。今、賃上げというものが大きく叫ばれている中におきまして、見直しを図るべきに差しかかっていると思っております。
そういう意味では、少なくとも、平成四年に決められた車上等運動員報酬の一万五千円を、最低賃金の伸びである一・七倍の二万五千
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| 平口洋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 |
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○平口委員長 他に御発言の希望はいかがでしょうか。
他に御発言の希望はないようですが、よろしいですか。
各会派各委員におかれましては、貴重な御意見、御提案をいただき、ありがとうございました。
議論も尽きないところでありますが、本日の討議はこの程度で終了することといたします。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後四時二十六分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-01-23 | 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 | |
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本特別委員会は令和五年一月二十三日(月曜日)議院において、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する調査を行うため設置することに決した。
一月二十三日
本特別委員は議長の指名で、次のとおり選任された。
石原 正敬君 奥野 信亮君
加藤 竜祥君 勝目 康君
川崎ひでと君 神田 潤一君
熊田 裕通君 斎藤 洋明君
塩崎 彰久君 鈴木 憲和君
辻 清人君 冨樫 博之君
中西 健治君 鳩山 二郎君
平井 卓也君 平口 洋君
藤井比早之君 古川 直季君
本田 太郎君 松本 洋平君
落合 貴之君 源馬謙太郎君
佐藤 公治君 櫻井 周君
手塚
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