戻る

徳永久志

徳永久志の発言99件(2023-03-10〜2023-05-31)を収録。主な登壇先は外務委員会, 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 徳永 (106) 協定 (63) ロシア (61) 日本 (60) ウクライナ (57)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
徳永久志 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○徳永委員 おはようございます。徳永久志です。  また北朝鮮がミサイルを発射をいたしました。早朝の静かな町にJアラートが鳴り響き、そして避難をする、こういうことが平和な日本であってはならないというふうに思います。ここは、しっかりとした対応を政府として毅然としていただきたいと思います。  現状、今把握されていることについては先ほど金城先生の方からお聞きになられましたので、重複は避けたいというふうに思いますが、やはり、ここはしっかりと断固たる対応というのを外務省に求めたいというふうに思うのですが、どのように対応を予定されておられるでしょうか。
徳永久志 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○徳永委員 あと、外務省から出される声明というかコメントというか対応の中に、いつもだったら、北京の大使館ルートを通じ最も強い言葉で抗議をしたとか、非難をしたとかというのが出てくるんですけれども、もう少しこうした声明も踏み込んだ表現を使っていただいて、日本は本当に怒っているんだぞということをしっかり示さないと、同じ表現を何度も何度も相手方に伝えていたってらちが明かないのではないかということを思うんですが、大臣、ここはひとつ、もう一歩踏み込んでいただけませんでしょうか。
徳永久志 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○徳永委員 今回は破壊措置命令まで出しているわけですから、本当に一歩踏み込んだ形で、しっかりと声明を、コメントを出していただきたいということを強く求めておきたいというふうに思います。  それでは、サミット関連について伺っていきます。  まずは、サミット、大臣、本当にお疲れさまでした。また、準備をされてこられた外務省の職員の方々にも、本当に御苦労さまでしたという言葉を発したいというふうに思います。  そうした中で、私は、サミット開催直前に、ウクライナのゼレンスキー大統領が訪日をして、サミットにオブザーバー参加というんですか、出席をされるということをお聞きして、三つのことを懸念したんです。  一つ目は、ゼレンスキー大統領が参加するということで、これは役者がそろったな、衆議院の解散だなということを思いました。  二つ目は、メディアの注目がゼレンスキー大統領の一挙手一投足に注がれて、サミ
全文表示
徳永久志 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○徳永委員 杞憂に終わったということでよかったんですけれども、若干私なりの印象を申しますと、ゼレンスキー大統領とインドの首相が会談をされて、いわゆるグローバルサウスのリーダー格ですよね、インドの首相のコメントを非常に深いなと思って見ていたんです。ロシアによるウクライナ侵略は、政治的や経済的な問題ではなくて、人道的な問題だと。非常にこれは深いなというふうに思いました。  これを語り出すとまた時間がかかるのでやめますが、必ずしも、なかなかインドとしても複雑な状況であって、ウクライナ支援に全面的にというわけではないけれども、少なくとも、今人が殺し合っている状況について深く憂慮してくれているということについては一致できているということでは意義があったのかなと思わせていただきます。  そこで、ウクライナに関するG7首脳声明について若干お聞きをします。  ロシアによるウクライナ侵略が始まって一年
全文表示
徳永久志 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○徳永委員 G7として、クリミアを含めて全体からロシア軍の撤退を強く求めるということが確認をされたということでありました。  続いて、声明には、国連憲章に沿った基本原則を平和フォーミュラにおいて掲げるというゼレンスキー大統領の真摯な努力を歓迎し、支持するとあります。この平和フォーミュラというのは、昨年十一月にウクライナが提示したものでありますけれども、その内容を簡単に御説明願います。
徳永久志 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○徳永委員 その平和フォーミュラですけれども、今、ロシア軍の撤退と簡単に述べられましたけれども、この撤退は、当然ながら、クリミア半島からも含めて撤退ということが示されているという理解でよろしいですか。
徳永久志 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○徳永委員 G7としても、ウクライナは当事者ですけれどもウクライナとしても、クリミア半島を含むロシア軍の撤退を強く求めるということであります。これは正論だと思います。当然のことであります。私も支持をしたいと思います。  さはさりながらなんです。  経済制裁は、今、各国が共同してやっています。国連の非難決議も出ました。でも、ロシアの攻撃は続いています。G7で声明を出しました、平和フォーミュラを発表しました、それでロシア軍が、はい、分かりました、私が悪うございましたといって撤退はしません。ならば、結局は、これは力ずくで、軍事的手段によってロシア軍をウクライナ国外へと追い出すという以外に、現状、方法は考えられないんですよね。  仮に、作戦のよろしきを得て、ロシア軍をウクライナ全土から追い出すことに成功したとしても、ロシア側に戦意があって、そして装備品等々を調達する能力が残されているのならば
全文表示
徳永久志 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○徳永委員 ですから、ウクライナを強力に支援していくということがG7全体で確認をされた。それは、現状は、ロシア軍を軍事的にウクライナ全土から追い出していくことを支援をするというふうに読み取れるんですけれども、そうではないんですか。
徳永久志 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○徳永委員 ちょっと角度を変えていきます。  昨年の、二〇二二年三月、トルコの仲介で行われたロシアとウクライナの交渉において、当時のウクライナ政府が和平案を提示をしたというふうに報道ベースでは聞いております。大きく四項目あったというふうに伺っておりますけれども、これは簡単に御説明願えますか。
徳永久志 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○徳永委員 この和平案の中に、恐らく、私の記憶だと、ロシア軍は、いわゆる侵略する前の、二月二十四日でしたかのラインまでまずは撤退をして、その上で今おっしゃったような交渉をするんだというふうに、それも入っているというふうに理解をしているんですが、それでよかったでしょうか。