政治改革に関する特別委員会
政治改革に関する特別委員会の発言5615件(2024-04-26〜2026-02-20)。登壇議員181人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高井崇志 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2024-12-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○高井委員 れいわ新選組の高井崇志です。
与野党の国会議員やマスコミから政治改革が今国会の最重要課題といった声を聞きますが、今、我が国の最重要課題は経済災害から国民を救うこと、そして能登半島の人々を救うことです。
また、与野党から年内に法案成立をとの声を聞きますが、それではなぜ今国会の会期を十二月二十一日までとしたのでしょうか。れいわ新選組以外に会期に反対する会派はありませんでした。本気でやる気があるならば、三十年前のように、平成五年九月十七日から平成六年一月二十九日まで年を越えて百三十五日間の臨時国会を開き政治改革を議論したように、年内なんて期限を設けるべきではありません。国会で茶番を続ける与党にも野党にも本気で熟議を尽くそうという姿勢はみじんも感じられません。
そもそも審議する順番が違います。まずは裏金議員の自首若しくは議員辞職が先です。泥棒を捕まえる法律を泥棒に作らせるな
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| 渡辺周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○渡辺委員長 次に、塩川鉄也君。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-12-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○塩川委員 日本共産党を代表して、意見表明を行います。
この臨時国会は、総選挙での国民の審判に応え、自民党の裏金問題の真相究明と金権腐敗政治の一掃に国会がどう取り組むのかが問われています。日本共産党は、今国会も、金権腐敗政治の一掃のため企業・団体献金全面禁止法案と政党助成法廃止法案を参議院に提出しています。
政治改革の根幹は企業・団体献金の禁止です。裏金の原資は企業、団体からのお金、企業・団体献金は禁止せよが国民の声です。しかし、自民党は、企業献金が悪で個人献金が善という立場に立っていない、党内でも企業・団体献金をやめろという人は一人もいないと、企業・団体献金に固執しています。一九九四年に成立した政治改革関連法は、政党支部への献金、政治資金パーティー券の購入という二つの抜け道をつくり、企業・団体献金を温存してきました。今、この二つの抜け道を塞ぐことこそ行うべきです。
政治資金は
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| 渡辺周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○渡辺委員長 次に、福島伸享君。
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| 福島伸享 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-12-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○福島委員 有志の会の福島伸享です。
各党の御理解をいただき、さきの通常国会に引き続き、本特別委員会の議席と発言の機会をいただいたことに感謝を申し上げます。
有志の会を代表して、政治資金規正法改正に関する考え方を申し述べます。
さきの通常国会、四月二十六日の最初の本委員会で、私は、リクルート事件をきっかけとする平成の政治改革において民間政治臨調が平成七年に示した、政権交代の欠如による政治の停滞、不毛な利益誘導政治による疲弊から政党と政治家を解放し、健全な政党間競争と政策選択によって政治のダイナミズムを蘇生するという平成の政治改革の基本方針を紹介いたしました。
その上で、私は、平成の政治改革は未完成のまま、相も変わらぬ利益誘導型の資源配分の政治が続いたことによって、この三十年間、我が国は世界の大きな変化に対応できず、平成元年には一人当たりのGDPがG7トップの世界四位と紛れも
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| 渡辺周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○渡辺委員長 これにて発言は終わりました。
次回は、明十一日水曜日正午理事会、午後零時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時四十八分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-11-28 | 政治改革に関する特別委員会 | |
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令和六年十一月二十八日(木曜日)
午前十時三十一分開会
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令和六年十一月二十八日議長において本委員を左
のとおり指名した。
磯崎 仁彦君
岩本 剛人君
臼井 正一君
神谷 政幸君
古庄 玄知君
佐藤 正久君
清水 真人君
白坂 亜紀君
鶴保 庸介君
豊田 俊郎君
永井 学君
藤井 一博君
船橋 利実君
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-11-28 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○豊田俊郎君 ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします。
本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。
これより委員長の選任を行います。
つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-11-28 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 私は、委員長に豊田俊郎君を推薦することの動議を提出いたします。
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-11-28 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○豊田俊郎君 ただいまの小沼君の動議に御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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