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政治改革に関する特別委員会

政治改革に関する特別委員会の発言6271件(2024-04-26〜2026-07-24)。登壇議員206人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 選挙 (278) 定数 (183) 制度 (136) 削減 (136) 議員 (120)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-18 政治改革に関する特別委員会
○委員長(豊田俊郎君) 多数と認めます。よって、佐藤君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、松本総務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。松本総務大臣。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2024-06-18 政治改革に関する特別委員会
○国務大臣(松本剛明君) ただいまの御決議で政府にお求めがありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-18 政治改革に関する特別委員会
○委員長(豊田俊郎君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-18 政治改革に関する特別委員会
○委員長(豊田俊郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後八時三十二分散会
会議録情報 参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
令和六年六月十七日(月曜日)    午前十時一分開会     ─────────────    委員の異動  六月十四日     辞任         補欠選任      小林 一大君     宮崎 雅夫君      古庄 玄知君     神谷 政幸君      白坂 亜紀君     生稲 晃子君      友納 理緒君     山本佐知子君      長谷川英晴君     赤松  健君      山本 啓介君     青木 一彦君      梅村  聡君     梅村みずほ君      藤巻 健史君     音喜多 駿君      大島九州男君     舩後 靖彦君  六月十七日     辞任         補欠選任      宮崎  勝君     矢倉 克夫君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長    
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豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○委員長(豊田俊郎君) ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十四日、大島九州男君、古庄玄知君、長谷川英晴君、小林一大君、山本啓介君、白坂亜紀君、友納理緒君、藤巻健史君及び梅村聡君が委員を辞任され、その補欠として舩後靖彦君、神谷政幸君、赤松健君、宮崎雅夫君、青木一彦君、生稲晃子君、山本佐知子君、音喜多駿君及び梅村みずほ君が選任されました。  また、本日、宮崎勝君が委員を辞任され、その補欠として矢倉克夫君が選任されました。     ─────────────
豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○委員長(豊田俊郎君) 政治資金規正法の一部を改正する法律案(衆第一三号)、政治資金規正法の一部を改正する法律案(参第一号)、政党助成法を廃止する法律案及び政治資金規正法等の一部を改正する法律案、以上四案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○佐藤正久君 おはようございます。自民党の佐藤正久です。  本日も、公明党の理事、そして野党の理事、委員の先生方の御協力を得て豊田委員長の下で法案質疑ができるということを、自民党理事としても感謝冒頭申し上げたいと思います。  その上で、まず、政治は弱者のためにあると私は思います。政治は弱者のためにあるという視点を置きながら、その理想にいかに近づけるか、これが政治家の仕事で、政治家は、国民の命と暮らしを守るために汗をかいて結果を出さないといけないと思います。  ただ、国民の政治に対する不信があれば、我々が決めた法律や制度に国民がそれを納得するかというと、そこは難しい部分もあろうかと思います。その意味で、今回の自民党の還付金や留保金の政治資金の問題は、遵法精神が希薄だとか、あるいは、一般国民がインボイスを含めて税をしっかり納めているのに政治家、国会議員は特権階級なのかという批判もあるのも
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鈴木馨祐 参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(鈴木馨祐君) 佐藤先生今御指摘のとおり、やはり政治家にとってのこの遵法意識、遵法精神、さらには、どうこの今回の改正をもって今後の改革にしっかりと意識を持ってつなげていくのか、これ極めて大事なことであろうと思います。  まず、先生も御指摘でありましたけれども、やはり、今回、我が党にあって、一部の派閥そして一部の議員において法に反する不記載があった、この事案があった。そのことについては、改めて、政治の不信を招いてしまった、このことについて、私も我が党の一員として心から改めてこの場を借りておわびを申し上げたいと思いますし、やはり、その一つの根っこにあったのがこの遵法精神の欠如であった、これは指摘をせざるを得ないことだろうと思います。  そういった中で、やはり強い遵法精神を持つ、さらには、今回のこの改正案、今回、本来であれば政治家のそれぞれの意識によりたいところでありますけれども
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佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○佐藤正久君 鈴木先生の率直な御意見、ありがとうございます。  実は、先日の当委員会の参考人の意見陳述の中で、この法案を審議するこの政治改革特別委員会、これを開いていること自体が政治の停滞だという厳しい指摘もありました。そういう意味で、我々はそういう問題を起こさないと、正すと、自ら正すということが大事だと思います。  その意味で、今回、私非常に残念なのは、政治家が代表を務める政党支部に自ら寄附をして税控除を受けていた問題。これは、法に抵触していないから問題ないと豪語することはあってはならないと思います。やっぱり、この問題で、国民の意識からすると、政治家は特権階級なのかというふうにやっぱり思われてもおかしくもないと思います。  今回の法改正附則の方で、この問題については今後、政党間協議において是正されるということになると思いますけれども、個人的には、自分の政党支部に寄附をして税控除をす
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